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塾長

厳しさ

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公開日: 2016/12/14

 息子とメシを食いに行ったら金は出させないし、ゴミもゴミ台も路上にポイ捨てしないし、犬が服を着ていてもディスらないし、桜を見てキレイだと思う気持ちもほんの少し持ち合わせているので、俺はまあまあ優しいほうだと思います。人、地球、動物、植物、その対象がなんであれ、まあまあ優しく接しているほうだと自分では思っています。 

 ただ、仕事仲間やツイッターのフォロワー様から八百屋コカツには厳しいのではないかとよく言われます。とりわけ、サイトセブンの「あとは任せた」で俺が八百屋にガチギレしている様子を間近で見ていたオモダミンは事ある毎にこう言います。「五島さん、八百屋さんにだけは厳しいっすよね」と。

 確かに思い当たる節がないわけではありません。ただ、ひとつ言わせてもらうと、いつもベロンベロンに酔っ払って人の悪口を言ったり、自分が売れないのは先輩と編集部のプッシュが足りないからだと言ったり、さらには俺に絡んできたりするのは八百屋です。相撲部屋ならかわいがり、広域指定なら東京湾でも決していおかしくはないのに、何故か八百屋はまだ辛うじて生きています。そう考えると、俺は八百屋に対して母なる大地よりも寛大であり、かなり優しく接していると思うのですが、どうでしょう。そのあたりは今後ぱちタウンで配信されるであろう「スナックまいみ」をご覧いただき、皆様にジャッジしてもらうとして、俺が言いたいのはオモダミン、お前はどうなんだということです。

 

 先日、八百屋とオモダミンと俺の三人でエレベーターに乗ったときのことです。そのエレベーターにはペットお知らせボタンがついているのですが、恐らくオモダミンはそれを初めて見たのでしょう。それが一体なんなのか、俺に説明を求めてきたので、他のフロア階でエレベーターを待っている人に今このエレベーターにはペットが乗っていますよ、苦手な人はちょっと離れて待ったほうがいいですよというのを知らせるボタンだとバカでも分かるよう優しく説明したところ、なにを思ったか、突然、こう言ってきたのです。「押さなくていいんすか?」と。

 オモダミンが何を言わんとしているか。そのあたりを瞬時に察したのでしょう。後ろを振り返ると一緒に乗っていた八百屋はご覧の表情。オモダさんも八百屋さんには厳しいっすよね。はい、おしまい。

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