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つばさ

規制について

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公開日: 2017/07/15

こんばんは☆

今日の「今更人に聞けないシリーズ」は番外編をお届けします。

 

今後、パチンコパチスロに大きな規制がかかります
ニュースにもなったのでご存知の方も多いかと思いますが、改めてこの規制について調べてみました。中々難しい文言が並んでいたので、ここでは私なりに噛み砕いたものを書いておきますね。

 

いつもながらに超ざっくりです。大体こんなカンジ!程度に見てくださいね。

 

 

パチスロ(5.9号機/2017.10~施行)

・3000枚リミッター規制
→どんな機種でも一撃3000枚以上出てはいけません。3000枚に到達した時点でいきなり通常時に戻ります
有利区間を1500Gまで、純増は2.0枚までとします。この有利区間というのは、出玉がある区間のことで、出玉が無くてもループストックなどの潜伏区間も含まれています。詳しくはggって下さい><

 

・有利区間を全体ゲーム数の70%未満にする。

→読んだままです。

 

・ARTに関するものの設定差を撤廃
→例えばレア小役からの直撃ART、CZ当選率など、これらに設定差を設けるのは今後一切ナシ!
設定6だから別格にARTに入りやすいなんてのは絶対だめ。ART突入率は全設定共通。

 

・役比モニターの搭載
→どれくらい払い出しがあるかチェックできるデジタルを搭載しなさいよーってことです。
これは打ち手にとってあまり影響がないと思います。

 

パチンコ(2018.2~施行予定)

・4時間で獲得できる玉の数を金額にして5万円分を下回るようにする
→依存症で苦しみ、依存症の対策をしている団体に電話相談している方の70%が月の負け額が5万円以上になっているという統計データから、出玉の総数を5万円分以下にして負けを取り戻そうという思いを抑制する狙いがあるそうです。

 

・大当たりの際に獲得できる出玉の数を1500個に引き下げる
→現行機はMAX2400個です。コチラでも書いたように、払い出し玉数が1500個までなので実際に手元に残るのはもっと少なくなります。
1回の大当たりで1500発以上獲得できる台は検定を通りません。

 

・管理遊技機の導入
→封入式というヤツです。
ゲームセンターに置いてあるパチンコ台が封入式ですね。

 

・6段階の設定の導入
パチンコにも設定が設けられます。回せても2000回転程度なので、看破なんてまず無理なんでしょうけどね><

 

 

と、いったところです。えらいこっちゃ。

しばらくはこの規制についてブログ更新をしていこうかと思います。

次回もお楽しみに~♪

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