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パチンコ・パチスロ特集

北海道の有力チェーン店ひまわりが首都圏激戦区に進出!新たな挑戦に挑む密着リポート!!

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超激戦区横浜イセザキモールに堂々のオープン!クラスチェンジで優雅に遊技!

更新日: 2015/11/18

 北海道の雄、「ひまわりグループ」と言えば、以前もご紹介した通り店内全機種玉積みなしを実践しながらも、北海道内では有力なチェーン。

そして、北海道各地域はもちろん、本州は東北にも進出。

その版図を広げる中、首都圏の激戦区、横浜関内のイセザキモール近隣に出店した。

この激戦区には、強豪がひしめき並のホール企業なら「及び腰」になるだろう。

そこに敢えて進出!ということは余程の自信がないと挑戦出来ないはずだ。

今回は、そんなチャレンジ精神旺盛な店舗に潜入してみた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 JR根岸線「関内駅」、横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」、京急本線「日ノ出町駅」と3駅3路線使用可能なイセザキモールにひまわりグループ38店舗伊勢佐木ひまわり』が遂に完成!

4階建ての店内は、1階に4円パチンコ、2階に4円パチンコ・20円スロット、そして3階に20円スロット、4階には1円パチンコとなり、パチンコは全366台/スロット全199台の新店がグランドオープンしたのだ。

オープンが正午にも関わらず早朝8時台からファンが並びはじめ、まずは1階4円パチンコの抽選入場が始まる。

この神奈川の地から、一番近い店舗ですら東北宮城だけに『ひまわり』の知名度は正直未知数だ。

とはいえ、地元では事前に噂になっておりそのファンの総数は、各階の遊技台数を上回っているのではないかと思うほどの活況ぶり。

店内は、分煙ボードと一体になったひじ掛けがあり、島上には空気清浄機『ジーサイクロン』が標準装備。

そして、各台計数機は『ひまわり』グループの例にもれずパチンコ・パチスロ全台標準装備。

島間の通路は余裕があり、遊技には快適な環境と言える。

 

そして、ふと気づくと台間が非常に広い。

店長に尋ねると「プレミアム80と呼称して、今回はお客様がさらに余裕を持ってご遊技出来るように80cmの台間を設けています」とのこと。

他の既存店ではせいぜい60cm程度。広くても70cmなのに、この余裕は体感値が全く異なる。

飛行機に例えるなら、エコノミークラスとビジネスクラス程の差があると言っても言い過ぎではないだろう。

遊技中に隣の人を気にしながら打つのは確かに窮屈この上ないが、これなら分煙ボードでタバコの煙が目にしみたり、トイレや食事で席を立つ時にも楽になる。

さらに店内には大型のサイネージが設置されリアルタイムに現在の遊技台情報もひと目で確認可能。そして台上の呼び出しランプも大型液晶で非常に見やすい。

「提携駐車場は約500台、屋上にはミニバイクや自転車の置ける駐輪場もあります」と、店長に案内されるとエレベーターも広く、自転車も一緒に入れる事の可能なスペースを確保。

もちろん、エスカレーターもあるので、自転車で来店していないファンはそのまま各フロアを望みながらの移動も可能だ。

各フロアはそれぞれ壁紙や天井、床のカーペットの色や質、雰囲気が異なり特に3階の天井には家紋を彷彿とさせる見事な模様や4階の壁紙の質感は他のチェーン店では見たことのない設えだ。

どうやら店内コンセプトは「和」をイメージしたらしい。

いよいよ、店内にファンが入場すると、狙いの遊技台を選びごった返す。

しかし、それも島間・台間の広さで窮屈さを感じない。

 そして、外では20スロの順番待ちのファンや、抽選券なしのフリーのファンも長蛇の列・列!

期待感に溢れた店内外では、ファンの熱気がムンムンに充満している。

さらに店長に話を聞くと、同店は38店舗目で初めての関東進出。これは『ひまわり』グループにとっても「新たな挑戦」で、北海道の営業手法のチャレンジも試み、更にファンの要望があれば柔軟に神奈川の営業方針も取り入れていきたいとのこと。

年配のファンにも丁寧に対応するスタッフ

その為にスタッフの半数は、本拠地北海道『ひまわり』グループの正社員を投入し、ファンとの「人」のつながりを大事にしていきたいとのこと。

もちろん、その為にはスタッフの教育も必要だが、さらには店内のアメニティも必須項目だ。

 そして、いよいよ正午。

 店内には、アナウンスが流れ、スタッフが一斉にカウントダウン。

 「3.2.1!スタートォ!!!」

 

店内に元気な声がこだまし、一斉にレバーON!そして右手でハンドルを捻る捻る捻る!

この瞬間はいつ見ても爽快だ。

一気に活気づいた店内には、その後もファンが後を絶たない。

もちろん、稼働率100%で空き台があるはずもないのだが、例え打てずともその活況ぶりは人を惹きつけて止まない。


そして、イセザキモールに歩を向けると、そこにはキャリーバッグを手に伊勢佐木ひまわり』をアピールしているコンパニオンの姿も。

 外から見ると、その外観も独特だ。

正面には、市松模様の中に金色の梅の木をあしらい、華やかさの中にビビットなデザイン。

およそ外観だけではパチンコ店のイメージが付かない。

ここにも「和」の心、粋な計らいだ。

コンセプトが「挑戦」というだけに、遊技に直結しない所にまで心血を注いでいることがうかがえる。

 店内に再び戻ると、黄金色のエレベーターにもファンが数知れず。上へ下へと大勢の人が動きまわる。

そして、1階の新台コーナー『牙狼 魔戒の花』2BOX48台が激アツの演出。

「フェイスオブガロ」がこれでもか!と顔を出しその存在感をアピール!もちろんファンもこぼれそうな笑顔を見せて嬉々とする。

もちろん、定番の海シリーズも大量導入され、老若男女問わず安定感のある大当たりをゲット。

さらに、新台『ぱちんこ仮面ライダーフルスロットル』のファンもハンドルを握りながら激アツ演出に見入っている。

2階、3階のスロットコーナーでは、こちらもまだまだ話題の『北斗の拳強敵』では、トキの「追撃」演出、続く上乗せ、役物稼働の北斗カウンター作動で金文字演出!

声には出さないが、きっと打っているファンは「ヒャッハー!」と心で叫んでいたに違いない。

見ているだけでも昇天しそうな有様だ。

さらにジャグラーも大量導入されているので、ノーマルタイプをガッツリ打ちたいファンにも「ペカリ」の洗礼を浴びせてくれることだろう。

華美な装飾ではなく、ワンランク上のパチンコ店伊勢佐木ひまわり』

余裕のある店内空間とおもてなしに道産子が応えてくれる。

北海道流の「挑戦」、同じようにパチンコパチスロを愉しむなら、ワンランク上にクラスチェンジして優雅に遊技してみてはいかがだろうか?

 

 

 

     おまけ

 この中に道産子は何人いるかな?

 

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