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血潮をたぎらすブラス・ロックのビート。 今年も北の大地から、イカした彼らがやって来た!

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湧き上がる場内、ジミー東原オールスターズのアツイソウルがたぎる!

更新日: 2017/05/25

5月15日、東京駅至近のコットンクラブ(東京都千代田区)で『ジミー東原オールスターズ Special Live at COTTON CLUB 2017』が開催された。

 ライヴは、プロのギタリスト、ジミー東原氏率いる「ジミー東原オールスターズ」による恒例のブラス・ロック。その中には北海道の総合レジャー企業『太陽グループ』の東原俊郎代表も参加。

 太陽グループ東原代表

 ジミー東原氏

この日も報道陣をはじめ、毎回楽しみにしているファンや関係者が会場に多数詰めかけた。

満席の会場の中で演奏された楽曲は、バンド結成時の11年前より演奏を続けている「Vehicle」、オリジナル楽曲「TokyoWalk」等、全16曲を約90分で演奏。

 また、途中「What a wonderful world」では、トランぺッターの東原俊郎氏のソロプレーを披露。

衰えぬ旋律に客席からも大きな拍手が沸き起こり、アンコールリクエストの「Get it on」では、スタンディングするファンの姿も見られるなど、会場中を熱狂の渦に巻き込んでいた。

 スタンディングするファン

『太陽グループ』の東原代表は若かりし頃、プロのトランぺッターとして札幌・函館市内でも演奏活動を行っており、また、実弟であるジミー東原氏もプロのギタリストとして道内を中心に各地でのライブ活動に多忙を極めている。

さらに、「ジミー東原オールスターズ」では、メンバーも一丸となり、地元北海道の小中学校へ足を運び、ワークショップ活動を毎年行っている。

 

ファンから花束を贈呈される東原代表

この活動は、メンバーら一流のプロミュージシャンによる演奏の直接指導や合同演奏を通じて、音楽の素晴らしさ、楽しさを子供たちに伝えている。

 

今後の活動にも注目したい。

 

   

 太陽グループ

北海道札幌市に拠点を置き、道内でホール店舗38店舗、他にも映画館、警備会社、農業生産法人やNPO法人等も展開する

※ブラス・ロックとはロックのジャンルの1形態で、ロックにジャズのテイストをプラス、トランペットやトロンボーン等の金管楽器(ブラス)を取り入れたサウンド。

「ジミー東原オールスターズ」は、札幌出身のジミー東原氏を中心にメジャーなアーティストで構成されるバンドで、ブラス・ロックの風を北海道札幌から巻き起こそうツアーも精力的に展開している。

 

メンバー

東原俊郎(Tp)、向出聡(Tp)、木村直人(Tp)、赤塚謙一(Tp)、寺谷光(Tp)、渡辺徹(As)、吉橋厚(Ts)、木村有美(Ts)、池田千尋(Bs)、Lee ji young(Pf)、山本修(Dr)、佐藤キンターナ(Per)、長尾雅道(Bass)、ジミー東原(Gt)、緑ワコ(Vo)、タイロン橋本(Cho)


  

 写真/文 パパラッチョ○野

 

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