超アミュMeetingレポート 11月25日
・学遊連が主催する就職イベントは2種類で、一つはオンラインで気軽に参加できる「超アミュオンライン」、もう一つは日本の各地域で開催されるリアルイベント「超アミュMeeting」です。
・「超アミュMeeting」では、企業説明会に加えて、学生と企業の方たちがよりカジュアルに交流できるように、ボードゲーム形式で経営のことが学べる「店舗経営シミュレーションゲーム」を取り入れています。
11月25日(土)に一般社団法人全日本学生遊技連盟主催のリアルイベント「超アミュMeeting」が開催されました。
同日は大阪と広島の2か所で開催し、大阪会場には「PS:JAPAN」の「ミスセブン」オーディションに参加した桐間 莉加(きりま まりか)さんも参加してくれました。
現役大学生14名と協賛の株式会社延田エンタープライズ、株式会社ベガスベガス、平川商事株式会社の関係者も参加し会場は活気づいていました。
協賛企業3社の人事採用担当者が、それぞれ企業プロフィールと自己紹介を行い、参加した学生は真剣に聞き入っていました。
各企業とも中核となるホール運営以外にも温浴施設や飲食店、ゴルフ場やアパレル事業等、多角経営している業界内屈指の有力企業ばかり。
各企業の人事担当者が説明する中、初めての経験で緊張している学生もちらほらと見えました。
進行役のパック・エックス濱田氏
続いて「パチンコキャリア」を運営し、パチンコ業界の転職・就業支援を行う株式会社パック・エックスの濱田 泰輔氏が進行役を務め、学生と参加企業の担当者が4チームに分かれて合同での店舗経営シミュレーションゲームに参加しました。
同世代ということもあり、すぐに打ち解けて真剣にゲームを進める学生
それぞれ即興でチーム名を作成して実際の店舗を想定した分析・選択・判断を行い、常連客や新規顧客の獲得など実際の店舗運営に倣う決断を行いながらゲームを進行。
途中起きるアクシデントにも翻弄されつつ、最終的に残したキャッシュの残高で優勝チームを決定し、経営について学んでいました。
今回は、残高26,200円の「ハートの海賊団」が優勝。
最後まで真剣に取り組んだ学生にエールと拍手を送りました。
同日の広島会場の様子
立命館大学理工学部1期生の桐間 莉加さん
参加した学生代表として桐間さんに話を聞いてみました。
ー今日参加したゲームについて感想はどうでした?
「めちゃ難しかったです。経営について学ぶ機会も無かったので、難しいのだと思っていました。今日のゲームを通じて、さらに『経営する』ということは難しいのだと強く感じました。それと社会について(私自身)もっと勉強しないといけないのだなと感じました」
ー今後もこのような催しがあれば参加されますか?
「はい、このような勉強の機会を頂いて良かったと感じていますので、タイミングが合えば参加してみたいです」
参加企業の方も6月開催より学生の数が増えてにぎやかになり、充実しているとのコメントも頂きました。
12月の開催もレポートしていきますので、是非ご期待ください!
桐間 莉加(きりま まりか) |
立命館大学 理工学部 環境都市工学科1年生 |
特技:バレエ |
元々ミスセブンは、知り合いにPS:JAPANを教えられ、何かにチャレンジしたいと思っていたので参加したそう。 |
今後はSNSやYouTubeを通して観た人が笑顔になれるようなインフルエンサー、マルチタレントを目指したいそう。 |
現在、Instagramが約7千人、TikTokが1万人のフォロアー数。 |