「未知なる可能性を求めて。ぱちんこ業界で輝く女性の物語」

「未知なる可能性を求めて。ぱちんこ業界で輝く女性の物語」

~第五話 キャリアも自分らしさも大切にする、2人の選択~

 
私たち全日本学生遊技連盟(略称:学遊連)は、若い世代にももっとぱちんこの魅力を知ってもらい、未来のぱちんこ業界を一緒に盛り上げていくことを目指しています。学生職員を中心に、さまざまなプロジェクトを企画・運営しています。

しかし実際には、ぱちんこ業界にあまり興味を持っていない学生も多く、特に女性の中には「男性が多い業界のイメージ」「ブラック企業なのではないか」とマイナスイメージを持っている方もいるかもしれません。

そんなイメージを変えるために、学遊連の女性メンバーで構成された「学遊連女子部」が立ち上がりました! 

同じ女性の視点から、業界のリアルを探る取材企画をお届けしています。

 

今回のシリーズ第5弾では、株式会社OPUS宮崎本店で働く女性たちに密着!

学遊連女子部がOPUS宮崎本店へ訪問し、女性がぱちんこ店で働く上での現状を伺いました。 

今回は「女性ならではの視点でつくるお店」をキーワードにした座談会の様子をお届けいたします。 

 

☆座談会メンバー★ 

OPUS宮崎本店 マネージャー(店舗管理責任者) 松島宏香さん

入社13年目。

X:

  

OPUS宮崎本店 主任 永井 美佐代さん

入社10年目。 

 

学遊連公式アンバサダー ひなた

当会主催のイベントでは、ファンや学生との交流を直に図っている。

ぱちんこ業界の魅力をSNS等で随時発信中。

ひなたXアカウント:

   

 ――ぱちんこ業界に対して、入社する前のイメージと入社してからのギャップはありましたか。 

松島さん お客様に対してのギャップが大きかったですね。18歳の時に入社したのですが、当時ぱちんこ店に入ったことすらなかったのでお客様が怖そうだなと勝手にイメージをしていました。入社したら全くそんなことはなくて、むしろ優しく、アットホームな環境でとても働きやすいです。

永井さん 私は一緒に働く従業員に対してギャップを感じましたね。「男性スタッフが多くて、怖そう。馴染めるかな」と入社前不安だったのですが、入社したら同世代の方や女性スタッフが多くいたりと、フレンドリーな方ばかりですぐ馴染めました。

ひなた ぱちんこ業界で働くことに対してのイメージギャップの差を埋めていきたいなと思います。 

 ――マネージャー・主任になるまでのステップを教えてください。 

松島さん 1年目で副班長、2年目で班長、3年目で副主任、5年目で主任になり、その後4年間主任を経験して、現在マネージャー職を務めています。間に2回1年間の産休を挟んでいますが、戻ってきやすい環境でとても有難いです。

永井さん 私はアルバイトからスタートし、その3年後に、社員の登用試験に受かりました。一般社員として2年、班長2年、現在は主任として務めています。

ひなた 産休を取っても戻ってきやすく、ステップアップが望める環境は女性が安心して働けますよね! 

 ――入社歴が長いお二人ですが、長く続けてこられた一番の理由は何ですか? 

松島さん 関わる「人」ですね。働くスタッフみんなの雰囲気が明るく、楽しみながら仕事ができています。

永井さん 頑張ったことに対してきちんと評価をしてくれるところですね。

ひなた OPUSさんの素敵な社風がすごく伝わってきます! 

 ――女性として働く環境は、年々どう変化してきていますか?

松島さん 女性スタッフが年々増えてきていますね。OPUS宮崎本店は女性・男性が半々の割合で所属しています。女性同士だと相談しやすかったり、頼りやすかったりする部分もあるので、さらに働きやすい環境になってきていると思います。

永井さん 産休取得の実績もある松島さんがマネージャーであることで、女性もステップアップしやすい、産休が取りやすい環境なんだなということが目に見えて分かり、安心して働けています。あと休暇取得しやすいなど、女性ならではの理解力もあるから嬉しいですよね。

ひなた 今日OPUS宮崎本店さんにお伺いして、沢山の女性スタッフさんがいることにとても驚きました! 職場の上司が女性だとさらに働きやすそうです。 

――お客様が安心して楽しめるように意識していることはありますか? 

松島さん 接客時は笑顔を絶やさないことを徹底しています。また声のトーンであったり、目線の高さであったり、お客様に「また来たい」と思ってもらえるような接客を意識しています。

永井さん お客様が安心して遊技できるように、遊技台に玉が残っていないかなど、座るのに戸惑う環境を少しでも減らし、お客様への配慮を意識していますね。

ひなた お客様が気持ちよく過ごせるように細かいところまで配慮されているんですね。 

 
――店舗運営の中で、女性ならではの視点が役立ったと感じた場面はありますか?

松島さん 一人ひとりのスタッフがいてこそ、店舗運営ができるので、労働環境や人間関係など従業員満足度を一番重要視しています。店舗スタッフの雰囲気が良ければ、お客様にも伝わってより良い店舗になるのではないかと思っています。

ひなた 松島さんの細やかな視点が、スタッフの働きやすさに繋がっているんですね。 



――若い世代や女性がもっと来やすくなるために、実施していることもしくは今後どんな取り組みが必要だと思いますか?

松島さん 足す営業ではなく、引き算での営業を今後していきたいですね。たとえば女性は子育て含め家庭との両立をしていて、忙しい方が多いと思います。店舗の情報をLINEなどのSNSで配信する際、受け取る人の負担にならないよう、配信頻度を調整しています。ぱちんこ店内も”ザ”ぱちんこ店という賑やかな空間というよりかは、ゆっくり過ごせる環境を提供していきたいですね。

永井さん 私は目に留まりやすい販促作りをしていきたいです。ただ派手にするのではなく、ノンユーザーの方でも分かりやすい言葉でアピールできるような販促を展開していきたいと考えています。

ひなた ぱちんこ店の派手なイメージから店舗に入りづらいって思う女性は多いと思うので、そのイメージを少しでも解消していけるのは素敵ですね。 

 ――最後に、未来の仲間となる学生へ「一言メッセージ」をお願いします!

松島さん 「就職=墓場じゃないよ」ってまずは伝えたいです。ぱちんこ未経験でもぱちんこ業界は働きやすい環境が整っていますし、弊社は学校の延長線上のような楽しい雰囲気の中で、仕事ができると自負しております。新しい世界へぜひ飛び込んでみてほしい!

永井さん 最近のぱちんこ店では物理的な玉の移動や玉積みは不要で、スマートに遊技できるシステムへ変化しています。未経験でも挑戦しやすい職業だと思っているので、接客が好きな方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ひなた ぱちんこに興味が無くても、一つの職業候補として選択してくれると嬉しいな!

 

 ――座談会終了後、学遊連女子部へ感想を聞いてきました。

学遊連公式アンバサダー ひなたより▽

https://www.youtube.com/shorts/fFZ_8yRY_OI

 ぱちんこ業界で輝く女性の物語はまだまだ続きます!

 第六話もどうぞお楽しみに! 

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