PS:JAPAN2025決勝大会を開催!ファイナリストの学生約50組100名が横浜に大集結!!

PS:JAPAN2025決勝大会を開催!ファイナリストの学生約50組100名が横浜に大集結!!

1日目

全日本学生遊技連盟(略称:学遊連)による「PS:JAPAN2025」の決勝大会が2月23日(月)から25日(水)までの3日間、神奈川県横浜市のアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉で開催されました。今回で3回目となる同大会には、全国の予選を勝ち抜いた約50組100名の学生が出場。今大会は2名1組のペアチーム制となり、より参加しやすい形式で行われました。

説明を行う学遊連代表の有村颯太君(左)と稲井柊成君(右)

大会は2025年6月25日(水)15時にエントリーを開始し、8月から全国7カ所で地方予選と全国オンライン予選を実施。さらに2025年8月10日(日)には東京国際フォーラムで特別予選も実施され、各予選を勝ち抜いたファイナリストが横浜に集結し、熱戦を繰り広げました。

初日の第一競技は、メダルと玉を積み上げる「メダル・玉カチモリ対決HYPER」。ドル箱に入っているメダルや玉を、用意されたクリアコップの中にできるだけ積み上げ、その重量を競う競技です。ペアでメダル担当とパチンコ玉担当に分かれ、崩さないよう慎重にカチモリしていくスリリングな展開となりました。この競技では「飯田橋専業」チームが勝利し、奨学金30万円*を獲得し、総合優勝へ大きく前進しました。

* 各競技の1位チームには、奨学金30万円を贈呈しました。

続く第二競技はホールで使用しているような入場抽選機を使用した「フォーチュン一撃対決」。突破率90%から5%まで10種類ある抽選を1つクリアする毎に100ポイント入り、その後50%の確率で当選する「運命の一撃」をクリアすれば500ポイント、各チーム最大1500ポイント入る競技。最終的に同率ポイントのチーム同士が継続率50%のサドンデスPK戦を制して1位を決定。会場では一喜一憂する選手たちの姿が見られました。試合終了後には学遊連の学生職員による企画ゲームも実施。「運命じゃんけん」や「賽の出目決戦」、「ヒットアンドブロー」などのゲームで盛り上がり、学遊連公式アンバサダーひなたのサイン入りポスターをかけたじゃんけん大会も行われるなど、会場は終始熱気に包まれました。


 

2日目

 

決勝2日目は、マルハンメガシティ横浜町田で実技競技を開催。第三競技はパチンコ、第四競技はパチスロで、それぞれ1時間の短時間実戦遊技を行い、チーム合計の差玉で勝敗を決定。シンプルかつ明快なルールで、パチンコ・パチスロ歴に関係なく楽しめる競技となりました。

 






 

続く第五競技は筆記で行う「パチンコ・パチスロ知識テスト対決」。制限時間60分の中で依存症に関する問題や新機種の問題など、1問20ポイント獲得できる全50問のテストに挑む。実技とは一転して張り詰めた静寂の中、選手たちは真剣な表情で問題に取り組んでいました。


    

3日目

最終日、早朝から気合十分の学遊連学生職員の面々

最終日の第六競技では、パチスロメーカー山佐ネクストとのコラボ企画。山佐ネクスト公式VTuberの虹河ラキさんが登場し、DMMぱちタウン所属の倖田柚希さん、ひなたとともに競技のMCを務めました。競技は学遊連学生職員が「スマスロスーパーブラックジャック」を実戦し、その展開に対する選択肢へ選手がチップをBETする形式で進行。展開予想を巡り、会場は大きな盛り上がりを見せました。




エキシビジョンとして、虹河ラキさんとのじゃんけん対決を開催。山佐ネクストオリジナルグッズ詰め合わせセットのプレゼント企画も行われ、思わぬサプライズに選手も喜びを隠しきれませんでした。
 

最終第七競技では、学遊学生職員による「超ディスクアップ」のトーナメント実戦を実施。選手は各試合の勝者などを予想してチップをBETし、最終的に最もチップを獲得したチームが勝利となる形式で争われました。最終競技、大会3日目の疲れも感じさせない熱戦が繰り広げられ、会場は大きな歓声に包まれましたた。

 

そして迎えた閉会式。総合優勝に輝いたのは「あやはーず」で、トータル18,588ptを獲得。優勝チームは「優勝をつかむことができて本当にうれしいです。粘るべきところで粘り、引くべきところで引けた。一番良い勝ち方ができたと思います」と喜びを語り、111万円の奨学金ボードを掲げて笑顔を見せてくれました。

総合順位は以下の通り。

総合順位
優勝     あやはーず       18,588pt
準優勝        福岡の回し者         15,212pt
3位   すべてがKになる     14,135pt

各競技1位
第一競技 飯田橋専業      3,096pt
第二競技 この世はノリと勢い  1,300pt
第三競技 モナカ        1,765pt
第四競技 Pacchin'Party       3,289pt
第五競技 おつかれ       1,140pt
第六競技 あやはーず       16,000pt
第七競技 三木の大浪生      11,200pt




閉会式では、毒島大輔理事長が「約半年にわたる大会でしたが、非常に盛り上がり、感謝の気持ちでいっぱいです。『PS:JAPAN』を通じて遊技の楽しさを存分に味わい、その思い出を学校の仲間と共有していただければ嬉しい。この輪が来年以降さらに広がり、業界全体が活気づくことを願っています」と挨拶されました。

続いて後援の一般社団法人ぱちんこ広告協議会(略称:PAA)の岡林克彦理事長が「参加者の皆さんが『ぱちんこは楽しい』という気持ちを持ち帰り、それを広げてくださることが何より大切です。今後もメーカーを中心としたイベントや展示会を予定していますので、ぜひ参加していただければと思います」とコメントされました。

また、来賓として登壇した全日本遊技事業協同組合連合会(略称:全日遊連)の阿部恭久理事長は「学生の皆さんの熱量は大きな力になっています。若い世代がリアルな遊びの場を体験する意義は非常に大きい」と期待を寄せていただきました。

最後に、一般社団法人ぱちんこ広告協議会の岡崎翼理事が「『PS:JAPAN』は今回で第3回。学生の皆さんが課題を解決しながら大会を進化させています。新規ユーザーを業界に呼び込む取り組みも含め、今後も発展に寄与していきたい」と締めくくり、昨年から年をまたいで行われた「PS:JAPAN2025」は幕を閉じました。

総エントリー数:1,692チーム(2,590名)

ファイナリスト:50組100名

 

            


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