Q-Bang! 4th 東梅田店で学生企画の脱出ゲーム「LUCkey LABYRINTH」を開催!

Q-Bang! 4th 東梅田店で学生企画の脱出ゲーム「LUCkey LABYRINTH」を開催!

3月8日(日)、大阪市北区の「Q-Bang! 4th 東梅田店」にて、一般社団法人学生遊技連盟(以下、学遊連)の岸野楽人くん起案による脱出ゲーム企画「LUCkey LABYRINTH」が開催されました。


当日の岸野くん

 

「ぱちんこ未経験者でも、安全で楽しくポジティブな形で体験できれば、きっとまたやりたいと思ってくれるはず」という信念から生まれたこの企画。当日は51名の参加者が集まり、そのうち未体験者が13名、年1回程度の超ライト層が6名、女性も8名参加するなど、幅広い層が顔を揃えました。

当日は朝8時から受付を開始。この企画のために店舗も時差開店で協力いただきました。パチンコ・パチスロが初めての参加者には、事前にクラウドサービスで打ち方の説明書が配布されていましたが、会場では改めて学遊連のメンバーが実機を使って丁寧にレクチャーを行いました。

 


経験者たちは、脱出のヒントが隠された遊技機へ向かい、早速打ち始めます。店内に晴れやかなBGMが響き渡り、ゲームがスタートしました。



 

【ルール概要】

  1. ゲームの目的
    各チームが「色(赤・青・黄・緑・紫)」「数字(1〜13)」「記号(ハート・ダイヤ・スペード・クローバー)」の組み合わせから、自分たちに割り当てられた「模様」を当てる。組み合わせは全260通り。制限時間2時間半以内に正解すれば脱出成功。

  2. 進め方
    ホール内にある「信頼度別のシマ(5%〜100%の6段階)」でミッションに挑戦。クリアすると審判から「ヒント抽選券」を受け取れる。例えば信頼度10%なら、10枚中1枚が当たりの抽選に挑戦可能。抽選に当たればヒントがもらえる。

  3.  

     













ミッションをクリアしてもヒント抽選でハズレる可能性があり、正解の組み合わせ候補を絞り込むには工夫が必要です。「1枚ずつヒントを引くか、貯めて一気に引くか」という戦略も鍵となります。パチンコ・パチスロ初心者もベテランも一喜一憂し、時間の経過とともに、無心で打ち込む姿やボーナス確定に満面の笑みを浮かべる姿など、店内は熱気に満ち溢れていました。

ヒント抽選に失敗!

ヒント抽選に成功!

 

脱出ゲーム終了後は場所を移し、今回のイベント開催にご賛同くださった「リタ・マークス株式会社」の社員の皆様を迎え、学遊連・参加者による表彰式と交流会 懇親会が行われました。


冒頭では、内藤勝好取締役から、「株式会社地球のために」と共に進める「植林ぱちんこ」の概要が説明されました。これはプレイヤーが遊技機を回すごとに植林活動につながるという社会貢献活動です。

リタ・マークス株式会社の内藤勝好取締役

懇親会では軽食がふるまわれ、つかの間の休息と話に花が咲いていました。

  

 

そして、いよいよ表彰式。優勝者には「選べるリゾートペアチケット(ディズニーリゾート、日帰り温泉、富士急ハイランド、ナガシマスパリゾートのいずれか1か所)」という豪華特典が用意されていました。しかし、ここにも「抽選」という罠が。なんと、くじを外すと賞品がキャリーオーバーされ、権利が次の順位の人に移ってしまうという「鬼ルール」です。最後まで運頼みの演出に、会場は大興奮! 見事、優勝チームがヒキの強さを見せつけ、チケットを勝ち取りました。

続くビンゴ大会でも、「高級食パンとトースターセット」や「メーカーグッズ」などの豪華景品が登場しましたが、ここでも「当選後の抽選」という鬼ルールは健在。惜しくも抽選に外れ涙を呑むチームもいれば、当選に沸くチームもあり、最後まで運否天賦(うんぷてんぷ)の楽しいひと時となりました。





 



企画した岸野楽人くんは、「今日を皮切りに、全国でぱちんこを知らない人が触れる機会を増やし、好きになってもらえる活動を続けていきたい」と力強く語ってくれました。

この記事の関連情報

関連する店舗

このページのトップへ