【業界ニュース】コナミアミューズメントが『麻雀格闘倶楽部 真』を販売
コナミアミューズメントはこのほど、『麻雀格闘倶楽部 真』の販売を開始。
2019年7月導入の「麻雀格闘倶楽部 参」に続くシリーズ第4弾で、差枚数管理型のAT(純増約5枚/G)機。
演出には、パチスロライターで麻雀プロの資格を持つ沖ヒカル氏を始め、22人の雀士が出演する。
通常時のゲーム性は対局を模した周期抽選システム(約50G)で、リプレイやレア役成立で手役を進め、アガリ(擬似ボーナス)を目指す。
ボーナスの獲得枚数はアガリ役に応じて変化し、最大480枚(平均約306枚)。
さらに、ボーナス終了後は必ず高確率状態「四神闘技場」に突入。
STタイプ(5G+α)のチャンスゾーンで、CZ中は全役で「ツモ運アップ」を抽選し、ランクアップ(最大5段階)するほど、CZ終了後の対局での勝利期待度が上昇するシステム。
4連チャンを達成できれば、獲得期待度1400枚の特化AT「真格闘倶楽部RUSH」へ突入する。
ホール導入は1月予定。
出典)プレイグラフ
©Konami Amusement