eフィーバーキン肉マン
SANKYO
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/01/16
2026年1月14日(水)、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」にて新台『eフィーバーキン肉マン』のプレス発表会が開催されました。

今回、発表会の様子をお伝えするのは、どんな強敵にも決して"諦めない"奇跡の逆転ファイター「キン肉マン」とは真逆の名前である、私「ギブアップ大西」がお送りします。
発表会では大のキン肉マンファンとして知られるお笑い芸人「なすなかにし(中西茂樹さん、那須晃行さん)」のおふたりと、キン肉マンミュージアムin沼津の館長である「ミノワマンD・Zさん」が登壇。

青春時代をキン肉マンとともに過ごした3名による、連載当時の思い出や、思い入れのあるキャラやエピソードに関するトークで会場は笑いに包まれました。トリオ芸人かと勘違いするような軽快なトークは心地よく、何よりキン肉マンに対する原作愛に溢れていましたね。
また、同時に公開された『eフィーバーキン肉マン』のプロモーション映像は、SANKYO史上最強と言われる演出クオリティで迫力満点のひとこと。
今作にはファンにも人気の高いエピソード「黄金のマスク編」が採用されていて、敵超人とのバトルの組み合わせや繰り出される技によって出玉期待度が変化するなど原作ファンにもパチンコファンにも堪らない作りとなっていました。完全オリジナル映像とのことなので導入が待ち遠しいですね。
気になるスペックは大当り確率約1/399.9で、一種二種混合のロングSTタイプ。初当りの51%でRUSH=LT直行となっているので、RUSH突入をかけたジャッジ演出は手に汗握ること間違いなし。
ST中はリーチ成立後に保留をチャージして悪魔超人出現で大当り(1500個以上濃厚⁉︎)。大当り後のラウンドバトルの勝敗によって獲得出玉が変化し、キン肉マン登場やボス乱入は大量出玉獲得のチャンスだけに期待したいところ。
その他、今では定番となった役物落下カスタムやSANKYOといえばこれ! のレバブルアップカスタムなど豊富なカスタムも設定可能。お好みのカスタムで演出にスパイスを加えて楽しめるのは嬉しいですね。


今回、発表会の会場となったキン肉マンミュージアムin沼津についても少しだけ紹介しておきます。2階の展示スペースでは、超人たちの等身大フィギュアやコミックスのカバーギャラリー、そして連載開始から46年の歴史が各コーナーで展開されていて、こちらは世代でない私も興奮したので、キン肉マンファンの方には垂涎モノの内容のはず。中には撮影禁止の生原画や絵コンテなどの貴重な資料も展示されていたので、ぜひその目で確かめてみてください!

個人的にもっとも驚いたのは、キン肉マンのスピンオフ作品「闘将!!拉麺男」単行本第1巻の発行された日が、私ギブアップ大西の生年月日と完全一致していたこと。何やら深い縁を勝手に感じてしまいました。


1階の物販コーナーではフィギュアやアパレルなど端から端までキン肉マン一色。新日本プロレスや全日本プロレスとのコラボ商品や原作通り砂を材料に作られた悪魔超人サンシャインの顔など、ここに到底書ききれないほど目移りする品揃えでした。
大盛況で終えた発表会ですが、今回発表された『eフィーバーキン肉マン』の実機が、導入日の4月20日までミュージアム館内に展示されるとのこと。館長であるミノワマンD・Zさんも「原作ファンはもちろん、キン肉マンを知らないパチンコファンにも足を運んでほしい」とのことでしたので、興味のある方はぜひ足を運んでほしいと思います。

美麗3Dによる迫力の映像と、手に汗握る超人バトルスペックを搭載した『eフィーバーキン肉マン』は2026年4月20日全国導入予定。
是非とも初日から貴方の火事場のクソ力を見せてみてはいかがだろうか?
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