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【最速試打】スロット『SAO2』期待枚数7000枚のウルティマ状態とは!? ゲーム性や導入日を解説!

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導入間近の新台『スロット ソードアート・オンラインⅡ』の試打模様をお届け!

更新日: 2026/06/02

 

 

 

設定6の勝率が圧倒的に高く、設置台数は少なくなっているもののいまだに需要がある『スロット ソードアート・オンライン』。

 

そのシリーズ最新作『スロット ソードアート・オンラインⅡ』が近日導入ということもあり、一足先に試打をしてきたので本機のゲーム性や注目ポイントをお届けしていきます。

 

それでは早速、いっちゃうぞー!

 

 

筐体には「ヘカートⅡ」役物搭載

 

まずは筐体について。

 

 

 

 

本機は新筐体というわけではないですが、シノンが使用している武器「ヘカートⅡ」役物が筐体右部分に設置され、ちゃんとトリガーを引けるようになっています。

  

ジャッジ時の当落演出などに発生するので、トリガーを引くタイミングは結構ありそうでした。

 

また、スコープを覗くと、ひっそりチャンス演出やAT濃厚となる演出などが発生していることがあるので、アツい演出発生時はスコープを覗いてみるのもアリかも!

 

 

 上は「GGOランプ」。これが光ると良いことが……!?

 

 

実戦開始! バレットサークルシステムはヒキが超重要

 

それでは実戦スタート!

 

まず本機のゲーム性ですが、基本的に液晶規定ゲーム数到達やレア役などの抽選で突入するCZ「スコードロンバトル」からAT当選を目指していく流れとなります。

 

 

おもに総督府移行がCZ前兆の合図。

 

 

打ち始めて115Gほどで液晶規定ゲーム数からCZに突入!

 

 

 

 

 

本機ではあらゆる場面で重要になるのが「バレットサークルシステム」。で、このシステムはなんぞや、ということなのですが、まずは下の画像をご覧ください。

 

 

 

 

リール上に緑色のバレットサークルが3つ出現していますが、CZ中はこのサークル内に「バレット絵柄」が停止するほどAT当選期待度が上がっていき、ボーナス絵柄(7 or BAR)が停止すればその時点でAT当選濃厚となります。

 

CZ中は必ず2つ以上バレットサークルが配置され、前半の10G以内に最大10hit到達(サークル内にバレット絵柄が1個停止で1hit)でAT当選濃厚。10hit未満でもhit数に応じてAT抽選が行われるため、hit数が多いほどAT当選に期待できるわけです。

 

ちなみに、前半で10hit到達やボーナス絵柄が停止してATに当選すると「THE END」へ移行し、残りゲーム数(THE END移行時に+5G加算)はAT中のCZ「スナイパーチャンス」のストック抽選が行われる特化ゾーンになります。

 

 

スロット ソードアート・オンラインⅡ確定CZ

 

 

ここでスナイパーチャンスを大量にストックすることも十分にありえるので、まさに叩きドコロ!

 

なお、バレット絵柄やボーナス絵柄はフラグによって停止位置が変わるのですが、激アツの配置2パターンを紹介します。

 

 

◆中リール上段にバレットサークル

 

 

一見2つしかサークルがないのでなにがアツいねん、と思いがちですが…、この中リール上段に配置されているパターンが激アツなんです。本機のリプレイの停止形は中段揃い。つまりリプレイ成立時は中リール上段にボーナス絵柄が停止する設計になっているんですね。

 

ということはですよ。CZ前半中にリプレイを引いた時点でAT当選濃厚=THE END移行。さらにTHE END中のボーナス絵柄停止はスナイパーチャンスストック濃厚となるので、リプレイを引くほど激アツな配置となります。

 

 

◆中・右リール上中段にバレットサークル

 

 

こちらは4つサークルがあるのでそもそも大チャンスなのですが、実はどのフラグを引いても中・右リール上中段のどこかに必ずバレット絵柄かボーナス絵柄が停止します。

 

なので、CZ中にこの配置が出現したらその時点でAT濃厚。さらに弱チェリー以外のレア役とリプレイ成立時はサークル内にボーナス絵柄が停止する超激アツな配置となるわけです!

  

 

スナイパーチャンスを3戦突破で上位CZ獲得!

 

ということで、CZを突破してAT「バレット・オブ・バレッツ」突入!

 

 

 

 

AT中は規定ゲーム数やレア役からCZ「スナイパーチャンス」を目指していくのですが、スナイパーチャンスもバレットサークルシステムが採用されています。

 

 

 

 

 

スナイパーチャンスは5G継続し、最終ゲームでサークル内にバレット絵柄かボーナス絵柄停止で成功。最終ゲームまでは小役を引くとサークルが増えていく仕組みなので、小役を引くほど成功期待度がアップしていきます(中リール中段はデフォルトで配置)。

 

成功すると差枚数上乗せや特化ゾーンなどの報酬がもらえるだけでなく、スナイパーチャンスを同一AT内で最大3回突破すると上位ATのCZ「デス・ガンバトル(以下、上位CZ)」の権利がもらえるため、超重要な要素となります。

 

 

デス・ガンに勝利すれば上位CZ獲得!

 

 

なお、スナイパーチャンスの敵キャラが「デス・ガン」なら、成功すれば上位CZ獲得。基本的には2戦突破後のスナイパーチャンスで出現しますが、1戦目や2戦目に出現することもあり、設定5は早めにデス・ガンが出現しやすいとかなんとか。

 

このATは特になにもなく終了し、しばらく回すとCZに突入してTHE ENDへ移行!

 

 

 

 

ここでスナイパーチャンスを複数ストックできたおかげと、AT中のレア役や規定ゲーム数からもスナイパーチャンスに突入し、3戦目に出現したデス・ガンを見事撃破!

 

 

 

  

 

そして枚数消化後、突破期待度約50%の上位CZに突入!

 

 

 

 

 

ちなみに通常ATからの上位CZ突入時は、まずリアルボーナスを揃え、10Gのボーナス消化後に突入します。

 

 

 

 

これも見事に突破し、初期枚数決定ゾーン「ウルティマナイトバトル」を経由して上位AT「バレット・オブ・バレッツ フルダイブ」へ!

 

 

 

 

 

 

上位AT中のゲーム性は通常ATと同じですが、純増が約7.2枚/Gにアップしているだけでなく、上乗せ時はすべて3桁枚数! さらに上位AT終了後は再度上位CZへ突入するので、このループでいかに出玉を獲得できるかが勝利のキーポイントとなります。

 

次の上位CZは突破することができず、少し消化不良気味で実戦を終了しましたが、あとはホールで思いっきり楽しみたいと思います!

 

  

「ウルティマ状態」突入で期待枚数約7000枚!?

 

ゲーム性はあらかた把握していただけたと思うので、ここからは本機の超特大注目ポイントとなる「ウルティマ状態」について解説していきますね。

  

「ウルティマ状態」とは、上位AT滞在中の状態の1つで上位CZに勝ちやすい特徴があり、突入時の期待枚数は約7000枚

 

とてつもない性能を持っているため、「いやいや、どうせうっっっすい確率でしょ」、「高設定優遇でしょ」など思うかもしれませんが…。

 

なんと! 設定や差枚数などに影響されず、上位AT時の約2回に1回突入するようです!

 

 

スロット ソードアート・オンラインⅡ絶剣

 

 

上位CZ突破時は「ウルティマナイトバトル」か、2200枚+1100枚のループ上乗せとなる「絶剣」を獲得できるのですが、絶剣に突入した場合はその時点でウルティマ状態が濃厚なので、上位CZ突破時は絶剣が出てくることを心の底から願いましょう!

※絶剣に突入しなくてもウルティマ状態の可能性アリ

 

絶剣後は「エピソードマザーズ・ロザリオ」で差枚数を消化して、再度上位CZ突入!

 

 

スロット ソードアート・オンラインⅡ絶剣

エピソードマザーズ・ロザリオ

 

 

気になる導入日は…!?

 

さて、試打をした印象としては、バレットサークルシステムによる叩きドコロが明確なことや、ヒキ次第でサクッと上位ATを狙えたりと、ヤッている感を非常に感じられるゲーム性でした。

 

ただ、期待枚数約7000枚の「ウルティマ状態」を搭載しているということで荒さは目立つかもしれませんが、スマスロAT機は高設定でもヒキが伴わないと出ないのはどの機種でも大体そうですからね。ウルティマ状態で夢が見られるのでそれはそれでアリです!

 

スロット ソードアート・オンラインⅡ』の導入予定日は6月8日(月)ということで、来週には本機のとんでもない性能があちこちで見られることでしょう!

 

設定5や設定6の実戦値をまとめた記事も近日公開予定となりますので、そちらもお見逃しなく。

 

では、また。イヤァオ!

 

 

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