京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/08/10
静岡・山梨で12店舗のパチンコホールなどを展開するタイホーグループは7月25日、静岡県浜松市の浜松アリーナで「タイホーグループ PRESENTS ベルテックス静岡 ドリームバスケ教室」を開催。同イベントは、子どもたちがプロの技術に直接触れ、スポーツを通じて夢を育む機会を提供することを目的に開催されたもの。参加費は無料で、当初の定員を超える51名の小学生(4~6年生)が参加した。
当日は、2026-27シーズンからB.ONEへの参戦が決まっているプロバスケットボールチーム「ベルテックス静岡」の選手らが講師を務め、プロ選手から直接指導を受けられる貴重な機会に会場は大きな盛り上がりを見せた。講師には、ベルテックス静岡の#00関谷間(せきや・あいま)選手らを招へい。オープニングセレモニーでタイホーグループの葉山大誠取締役部長が主催者挨拶を行った後、バスケットボールクリニックがスタートした。
前半の練習セッションでは、プロ選手が基礎技術やスキルを直接レクチャー。子どもたちはプロの動きを間近で見ながら、真剣な表情で練習に取り組んだ。後半には試合形式のチーム対抗戦を実施。プロ選手もコートに加わり、得点が決まるたびに会場から大きな歓声が上がるなど、子どもたちにとってプロ選手との距離を身近に感じられる時間となった。
クリニック終了後には、参加者全員での記念撮影に加え、ベルテックス静岡のサイン入りボールなどが当たるグッズ抽選会や、イベント限定Tシャツへのサイン会も実施。憧れのプロ選手との交流を通じ、夏休みの思い出となるイベントとなった。イベントでは、観覧エリアを2階席に限定し、安全な導線の確保や撮影ルールの周知を行うなど、参加者と保護者が安心して楽しめる環境づくりにも配慮した。
タイホーグループは今後も、スポーツ振興を通じた地域社会への貢献と、未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援する活動を継続していくとしている。
■ タイホーグループ
https://www.taiho-group.com/
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京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
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2026-09-14
ベガスベガス、初のクレーンゲーム専門店をグランドオープン
全国39店舗のパチンコホール《ベガスベガス》を展開するベガスベガスは9月17日、同社初となるクレーンゲーム専門店《ゲット・ゲーム函館北斗店》(北海道北斗市)を9月19日にグランドオープンすると発表した。 《ゲット・ゲーム函館北斗店》は、同社が新たに立ち上げた「ゲット・ゲーム」ブランドの第1号店。「
2026-09-17
D’station、売上高4000億円へ 26年6月期は増収増益
D’stationの売上推移 NEXUSグループはこのほど、グループの中核企業であるパチンコチェーン、D’station株式会社の2026年6月期決算を発表した。 同期の売上高は3,932億6,700万円(前年対比105%)、営業利益は96億8,200万円(同112%)、経常利益は78億1,700万
2026-09-16
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
「推しの日」プレテストの一環として実施された「お試しプレイコーナー」の様子。 全日遊連(阿部恭久理事長)は9月18日、都内の遊技会館で全国理事会を開催し、「推しの日」に関する意見募集の検討結果を報告した。 今回の報告では、新たなファン獲得施策「推しの日」について、今後も継続する方向性が示された一方、
2026-09-18