京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/08/21
オンラインクレーンゲーム事業等を展開するサイバーステップホールディングス株式会社(東京都杉並区、湯浅慎司社長)は8月、株式会社紙ひこうき(千葉市稲毛区、梶川弘徳社長)が運営する児童発達支援施設2カ所に、カプセルトイマシンを1台ずつ、計2台寄贈した。8月21日には、「こぱんはうすさくら 西千葉教室」(千葉市稲毛区)で寄贈式が行われた。
寄贈先は、児童発達支援を行う「てらぴぁぽけっと 西千葉駅前教室」と、児童発達支援・放課後等デイサービスを行う「こぱんはうすさくら 西千葉教室」。今回のカプセルトイマシンは、夏休み期間中も子どもたちが楽しみに通所できるきっかけをつくることを目的に導入された。
カプセルトイを回して景品が出てくる「何が出るかな」というワクワク感を通じて、普段の通所に新たな楽しみを加えるとともに、友達やスタッフとのコミュニケーションを深める機会につなげる。施設側では、カプセルトイの導入によって、子どもたちにいつも以上の楽しみを提供できることにも期待を寄せている。
また、今回の取り組みは、サイバーステップHDがグループ25周年を機に立ち上げた「スマイルステッププロジェクト」の一環。同プロジェクトは、子ども・若年層の育成支援を出発点に、現在ではスポーツ・eスポーツの選手やチーム・団体など、何かに挑戦するすべての人に寄り添い、支援ニーズに応じた活動を展開している。グループビジョン「PLAY THE NEXT」を具体的な行動につなげる取り組みとして、支援の対象やテーマを広げている。
寄贈式には、サイバーステップHD統括営業本部本部長執行役員の齋藤次郎氏と、紙ひこうき統括責任者の小川鉄雄氏が出席した。齋藤氏はパチンコ業界の総合商社、株式会社ファイブゼロの代表も務める。また、小川氏はパチンコ業界大手の広告代理店、株式会社CFYの専務を務めており、紙ひこうきはCFYの関連会社にあたる。
齋藤氏は「カプセルトイを回すときの『何が出るかな』というワクワクや、景品を手にしたときの喜びを、子どもたちにも楽しんでもらえればと思います。笑顔やコミュニケーションが生まれるきっかけになればうれしいです」とコメント。
小川氏も「子どもたちが『今日は何が出るかな』と楽しみにできる機会をつくれることをうれしく思います。遊びを通じた新しい体験が、子どもたちの成長につながればと思います」と話した。
今回の寄贈は、小川氏が施設を利用する子どもたちが楽しめる遊びとして、カプセルトイマシンの導入を検討していたことがきっかけ。相談を受けた弊誌GREENBELT担当者がサイバーステップHDの齋藤氏を紹介し、寄贈が実現した。
パチンコ業界に関わる企業が、カプセルトイという身近な「遊び」を通じて児童支援を行う今回の取り組み。子どもたちの笑顔やコミュニケーションを生み出す、業界企業による新たな社会貢献の形として注目される。
▼ サイバーステップホールディングス株式会社
https://cshd.cyberstep.com/
▼ スマイルステッププロジェクト
https://cshd.cyberstep.com/csr/
▼ 株式会社紙ひこうき
https://kami-hikoki.co.jp/
▼ 株式会社CFY
https://cfy.jp/
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京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
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2026-09-14
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