京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2026/08/28
エムズマーケティングはこのほど、全国主要都市の駅別乗降者数をまとめた『全国主要都市「駅別乗降者数総覧’26」』を発刊すると発表した。発売は8月31日を予定している。
同書は、全国の主要都市圏にある295路線・3,596駅を対象に、2019~2023年度の5年間にわたる駅別乗降者数を収録。駅周辺を行き交う人の規模や、その変化を把握するための基礎データとして、商圏分析や市場分析、不動産・立地評価、新規出店候補地の調査、既存店舗の見直しなどに活用できる。
パチンコホールでは、自店最寄り駅の乗降者数を経年で確認することで、店舗を取り巻く商圏規模の変化を把握できる。稼働や来店客数の推移と駅利用者数を重ねて見ることで、店舗施策だけでなく、外部環境を踏まえた営業状況の検証にもつなげられる。
また、同一路線や近隣エリアの駅を比較することで、駅前型店舗の立地ポテンシャルを把握する際の基礎資料として利用できるほか、新規出店や移転、店舗取得の検討時には、現在の乗降者数だけでなく数年間の推移から駅の成長性や回復状況を確認できる。
集客施策の検証にも活用可能だ。例えば、駅利用者が回復している一方で来店客数が伸びていない場合は、店舗認知や来店導線などに課題がある可能性を探る材料となる。反対に、駅利用者が減少する中でも稼働を維持している店舗では、固定客の支持や駅利用者以外からの集客が機能している可能性を分析できる。
同書は「東京大都市圏」「京阪神圏」「主要地方都市」の3部構成。路線別駅順乗降者数や乗換駅会社線別乗降者数のほか、東京大都市圏と京阪神圏では2023年度の駅別乗降者数ランキング、駅別構成路線も掲載する。
B5判304ページで、定価は書籍版が2万7,000円+税、CD-ROM版が10万円+税。FAXでの申し込みほか、全国の書店などで購入できる。
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京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
ベガスベガス、初のクレーンゲーム専門店をグランドオープン
全国39店舗のパチンコホール《ベガスベガス》を展開するベガスベガスは9月17日、同社初となるクレーンゲーム専門店《ゲット・ゲーム函館北斗店》(北海道北斗市)を9月19日にグランドオープンすると発表した。 《ゲット・ゲーム函館北斗店》は、同社が新たに立ち上げた「ゲット・ゲーム」ブランドの第1号店。「
2026-09-17
D’station、売上高4000億円へ 26年6月期は増収増益
D’stationの売上推移 NEXUSグループはこのほど、グループの中核企業であるパチンコチェーン、D’station株式会社の2026年6月期決算を発表した。 同期の売上高は3,932億6,700万円(前年対比105%)、営業利益は96億8,200万円(同112%)、経常利益は78億1,700万
2026-09-16
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
「推しの日」プレテストの一環として実施された「お試しプレイコーナー」の様子。 全日遊連(阿部恭久理事長)は9月18日、都内の遊技会館で全国理事会を開催し、「推しの日」に関する意見募集の検討結果を報告した。 今回の報告では、新たなファン獲得施策「推しの日」について、今後も継続する方向性が示された一方、
2026-09-18