公開日: 2026/08/23
年間トップは『SEED』になりそうな予感

2026年はとっくに折り返していますし、上半期を振り返るにはタイミングが遅過ぎる。わかっちゃいますが、いまさらながら2026年上半期(1月〜6月導入の台)のベスト台を発表しちゃいましょう。
だって年末になる頃には上半期に面白いと思った機種のことなんてとうに忘れてしまうから。上半期の機種が年末に一年を振り返った時にランクインしていることってかなり稀ですもん。面白かった機種の記憶はちゃんと書き残しておきたいと思います。

第5位
『P魔法少女まどか☆マギカ3 キュゥべえver.』(京楽)

パチンコはこれでいいのよ・オブ・ザ・イヤー2026は本機に決定。ライトの『まどマギ3』をそのまんま甘にしてくれてありがとう! 甘とは言っても実質ライトを打つ感覚で打たないと痛い目にあいますが、そのぶんライトミドル並の爆発力はあります。
演出バランスもまたライトがそのまんま甘になった感じなので、「これでも当たるんだ!」的な面白さはほぼ皆無。個人的にはそういう楽しみ方を甘には求めているので、そこが違っていたら今年イチにしていたかもしれないです。
収支-69,500円
第4位
『eリコリス・リコイル』(ニューギン)

全てのパチンコの大当り確率がこれくらいになればいいのに! 右打ち中のシステムや出玉感もさることながら、結局のところ何がいいって初当りパターンの豊富さなんです。パチンコはハズレ変動にいかに期待を持たせるか、それがパチンコの一番の良し悪しだと私は思っているので、弱リーチビタも多く、意外性のある初当りが豊富な本機は大好きです。
初動が良かったから状況がもっと上向きになるかなと思っていたのですが、ぶっちゃけよく回る台にありつけた機会はかなり少ない……。そこが若干のマイナスポイント。
収支-25,000円
第3位
『eフィーバーダンベル何キロ持てる?2』(SANKYO)

出玉力がどれだけあろうとも初当りの芸術点を最重要ポイントとしているので、この機種を好きな理由も『リコリコ』と同じです。大当り確率が甘いぶん、よりノーマルリーチなど弱リーチでの大当り比率が高いです。最高。パチンコは初当りを引いてなんぼですから。
それにしても死ぬほど回らなかったなぁ〜。千円16以上の本機に巡り会えた試しがなかったです。MOTTAINAI(憤慨)。
収支-87,000円
第2位
『e東京喰種 超デカ超一撃ver.』(ビスティ)

ここまで書いてきたこと全部ウソかい! とツッコミたくもなる選出ですよね。わかります。だって999分の1だもん。しかも230の倍数以外で起こった激アツはほぼ当たるから大当りに意外性もナシ。ただ、それを超越する50%の面白さがあるんだ……。右の5回転。これをやりたいがために無茶な投資をしてしまう魔力があるんだよこの台は。
大当り確率が激重なこともあり、右の5回転は二日に一回くらいしかやれないし、そこでの連チャンとなると四日に一回くらいしかやれないんだけど、それでも打っちゃう。デカヘソのスピード感もかなり好き。結局のところ大は全てを兼ねる。
収支-38,500円
第1位
『eバイオハザード6』(七匠)

先バレ・オブ・ザ・イヤー2026はぶっちぎりで『バイオ6』です。暗転から時間差で鳴る先バレがめちゃめちゃ気持ち良い。LTとってからの増殖も気持ち良い。脳みそが溶ける瞬間が多い、本能レベルで打ちたくなる台でした。
あとは通常時の違和感カスタムね。何かしらの違和感が発生すれば大当りなんだけど、演出がランクダウンしたり、テンパイ図柄が揃っていなかったりとわかりやすくニヤニヤできるものから、絶対に気づけないレベルの先バレ音の違和感やすり抜けもそこそこあるおかげで、違和感がなくても当落の最後までワクワクが残るバランスになっているところもかなり完成度が高かったです。
収支-102,000円

と、上半期機種を打ってきて気づいたのですが、どれもこれも収支はマイナスなんですよね。これらの機種は『喰種999』と『リコリコ』がまれにボーダー超えの台を打てることがあっても、大きく上回るなんてことはほぼナシ。他の三機種に至ってはボーダー超えに巡り会えたことすらなかったです。
面白い台がたくさんあるんだから、スマスロに回している費用をこっちにも寄越して欲しいものです。下半期こそよろしくお願いします!
PS.回る台が打ちたいです
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