公開日: 2026/05/25
ここ最近のパチスロの調子が良い。兎にも角にも、調子が良い。


いろいろな機種でいっぱい出して、

高設定をツモって、

6もツモって、

その6で万枚を出したりとやりたい放題。
気付けば、今年の年間収支+100万円超えが現実味を帯びてきた。いや、今月の月間収支が+100万円超えするかもしれない、ミリオンスロッターになれるのではないかと思えるようになってきた。
完全にイケイケ状態、今の私はもはや何も恐れるものはない。
……そう思っていたのだが、世の中とパチスロはそんなに甘くはなかった。
ゴッド軌跡→真打吉宗→ビッグドリームと現役最強3機種を打ち散らかして、1日で余裕の10万円負けをしてしまった。今の私なら、きっと何かを引いて逆転できるだろうと謎の自信で打ち散らかした結果が大敗だった。
これはいけない、調子に乗り過ぎた。そんな反省の意を込めて、翌日は

メダル機のこのすばに着席。
一時期、この機種は狂ったように打っていたがここしばらくは全く触れていなかった。というよりも、メダル機自体打つのが億劫になっていた。
手が汚れる、メダル投入がめんどくさい、流すときに店員を呼ばないといけない…などなど、スマスロに慣れたことで昔の“当たり前”に対して心理的な障害を生んでしまった。
そして、良くも悪くも荒い機種の多いスマスロ。この身体に染みついてしまった出玉感を一度リセットする必要があると思い、マイルド性能のこのすばに白羽の矢が立ったのだ。
久しぶりに打つこのすばは面白かった。久しぶりに打つメダル機は楽しかった。
メダルの冷たい感触、カチャカチャと聞こえる金属音、そこはかとなく漂う金属の香り……。
懐かしい、全てが懐かしい。デジタルな数字ではなく、目の前に実際の出玉があると不思議な満足感があった。下皿に200~300枚入っただけで謎の高揚感が得られた。
電子書籍が一般化した今でも現物の書籍を欲しがる、その心理が判ったような気がした。
打ったのは僅か数時間だったが、本当に有意義な時を過ごせた。メダル機の良さを思い出すことができた。ただ、ひとつ心残りがあるとするのなら

投資スピードがスマスロと大して変わらなかったことか。まさか連続天井+大ハマリで投資額は余裕の4万円オーバー。
あれ、もしかして私の絶好調は終わってしまったのか。
今月は残すところあと1週間。不安に思うところはあるけれど、絶好調が終わっていないことを信じて私は打ち続けるのみ。
運気がおちこんだりもしたけれど、私はげんきに打つしかない。
目指せ、ミリオンスロッター。
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