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パチンコ・パチスロ特集

『CRF機動戦士Zガンダム』は右打ち時バトル勝利で2400発! アラフォーならずとも要注目の爆発力!

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本年最後の紹介機種は2018年のトップを飾るにふさわしき1台! この出玉性能こそ、君が求めていた物だ

更新日: 2017/12/29

毎度どうも、土下座右衞門です。

年の瀬も差し迫っていますが、いたって平常運転でお送りいたします。

 

今回取り上げますのは、アラフォーのガノタ(※編注:ガンダムオタクの略)である自分にとっては導入を待ち望んでいた機種!

 

 


 

SANKYOの『CRフィーバー機動戦士Zガンダム』(以下ゼータ)です。

 

ここ3年ぐらい続けて誕生日には友人からガンプラを贈られるぐらいのガチ勢ですので、普通の方には半分ぐらい「こいつ何言ってんのかわかんねーな」的な内容になるかもしれませんが、どうかご容赦のほどを。

 

 

 

 

■2400発はステータスだ希少価値だ  

 

まずはスペックについてですが、詳細は機種情報ページをご覧いただくとして、最大の特長は16R2400発を搭載していること。しかも盤面右にコボシがなく、戻し3個のおまけ入賞口もあるのでキッチリ出玉が取れます。

 


間もなく施行されるであろう規則変更により、今後1回の大当りは最大10R1500発となります。今ほどの出玉スピードを期待できないのは明白で、そう言った意味では右打ち時16R56%の爆発力を持つ『ゼータ』は今後貴重な存在となるでしょう。

 

 

 

ただし、ストロングポイントを確変中の出玉力に振り切ったため、初当りの出玉が少なめだったり、確変突入率が50%だったりと、ややネックとなる部分を抱えているのも事実。

「初回出玉が少ない=持ち玉比率が低くなりがち」なので、交換ギャップがある場合に通常大当りやショボ連が続くと厳しそうですね。

 

自分としては「いずれにせよ連チャンしないことには大勝ちは見込めない」のなら、単発と連チャンとで振り幅が大きい方が潔い気がします。それを捉え方次第で「高射幸性」と言われてしまうのが困ったもんですが。

 

 

 

あと特筆しておきたいのが、初当り・連チャン終了時問わず、通常大当り後に必ず100回転の時短が付く点。確変に突入しなかった失望感からメリットを見落としがちですが、時短での引き戻し率は約27%もあります。

 

これを高いとするか低いとするかは人ぞれぞれでしょうが、前向きに「初当りが通常でも4回に1回以上は連チャンする」と考えれば、希望が持てるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

■声優陣は半数以上がTV版当時のまま!  

 

積み重ねて来た歴史の長さとファンの多さは比例するだけに、演出に関しては万人がすべて百点満点をつけるはずもなく、賛否は必ず分かれるところ。パチンコともなるとスペックに拠るところも大きいのでなおさらでしょう。

 

過去の『ガンダム』機種に比べると自分個人の満足度は高いです。何より原作がそうであるように、登場するキャラ&メカの種類が多い。すべてをカバーしきれているとは言い難いですが、各演出を彩るには申し分ない充実ぶりです。

 

 

 

通常時は常時表示されるステージマップ内を主人公のカミーユが移動し、シーン4のボス到達でSPリーチが発生します。試打した限りでは、ボスに到達しないとステージチェンジしませんでしたが、ずっと同じステージに居座るわけでもなく、数十回転に一度は何かしらのSPリーチが起きます。

 

つまり、同じSPリーチでも「ステージチェンジのため」の場合と「大当りのため」の場合があると考えられ、複合する予告やチャンスアップに格段の差が出る印象を受けました。

 

バトル系リーチとアニメ系リーチでチャンスアップの種類が異なりますが、ともに注目すべきはタイトルとテロップの色。白・赤・金とあり、タイトルは金だけ頭ひとつ抜けてアツい! テロップは赤でも十分期待でき、金はハズレ未確認です。

 

 

映像面ではこれまでも定評があった『ガンダム』シリーズですが、今作でさらに進歩を遂げています。特にメカの3Dモデリングに関しては出色の出来栄え。写真では伝えきれない裸眼3D演出は是非とも、一度は自身の目で確かめてほしい迫力です。

 

 

 

あと、これだけは言っておかねばならないことが!

なんと、原作TVアニメの前期OPテーマである『Z・刻を越えて』が収録されてるんですよ!!

 

これがどれだけスゴいことかってのはガノタ相手なら説明するまでもないのですが、これまでゲームなど様々なコンテンツにおいて、この曲はほぼ使用NGだったんですよ! 某プライムビデオの配信でも別曲に差し替わってるぐらいなので、個人的には偉業と讃えたいほど。

 

『ガンダム』シリーズはいずれもそうですが、中でも『ゼータ』は名曲揃いです。本機には専用の新曲も追加され、全14曲も搭載。もはや歌パチと称してもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

■懐古厨との汚名もあえて受けよう  

 

パチンコとして見ると総合点は高めですが、褒めてばかりではアレですので難癖のひとつもつけておかねばなりますまい。特に「BATTLE OF Z(右打ち確変モード)」でのバトルについては、ガノタとして捨て置けない部分も。思うがままに書き殴るので、『ゼータ』知らない方は読み飛ばしてください・汗。

 

 

 

サラ搭乗機がハイザック

専用機のボリノーク・サマーンじゃないんかい! 勝利期待度が高いのを示すには量産機の方がいいのは確かですが…。

 

 

 

同じく、レコアさんはメッサーラ

パラス・アテネじゃないんかーい! まぁ、毒ガス作戦のくだりがリーチ演出になってるのでしょうがないのか? でもやはり、メッサーラはシロッコのイメージが強い(色的に)。

 

 

 

ジェリドはいろいろ乗り替えたけど何かなー? ガブスレイか…

個人的にはバウンド・ドックが良かったなー。勝利期待度低めって意味でもビーム兵器に耐える強靭さがある機体な訳だし。もしくはバイアラン。

でも、上記のサラやレコアさんも含めて、「シロッコ→死亡時搭乗機のジ・O→勝利期待度MAX」であるのに対し、「その他の敵キャラ→死亡時以外の搭乗機(ヤザンはそもそも死なない)→手強い」という法則なら、一応理には叶ってる?

 

 

 

バトルは攻守ともにもっとパターンがたくさん欲しかったなー

それこそティターンズ側は1人で複数の機体に乗り替えてることが多いので、搭乗機によって期待度変化とか。もしくはカミーユ攻撃時の武装で勝利期待度が変わるなら逆に敵も武装がいろいろあれば、★の数による出オチ感も気にせず済むんですがね。

 

 

 

演出の見せ方としてはバトルスペックと同様に「バトルをリーチとして見せるタイプ(大当り中のラウンドバトルではない)」ですし、リーチ=いずれかの大当りが確定であるならば、バトルこそが確変中の見せ場のすべて。高速変動で予告もシンプルならば尚更のこと。

 

だからこそ、「3ターン目に敵攻撃なら逆転勝利濃厚」といった法則だけに頼らず、もっと作り込みが欲しかった。原作ファンの多いマニア向け版権に関しては、パチンコとしての「親切なわかりやすさ」はある程度犠牲になっててもいいのかなと思います。

 

 

 

 

■東京&大阪で導入前に打てる! しかもタダで!  

 

と、ここまでアレコレ評してきましたが、百聞は一見にしかず。うってつけのイベントが年明け早々に催されます!

 

ホール導入予定日の1月9日(火)を目前に控えた1月7日(日)、東京・ベルサール秋葉原と大阪・club JOULE(クラブジュール)にて「フィーバー機動戦士Zガンダム 導入直前ファンイベント」が開催されるのです。

 

※写真は2016年2月にベルサール秋葉原にて行われた『CR機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-』先行試打会の模様です。

 

主題歌を歌う森口博子さんのLIVEやZガンダム応援団長のANZEN漫才によるトークステージなど、内容盛りだくさん。ぱちタウンメンバーも東京会場のステージ&試打コーナーでの「パチンコ講座」に登場します!

 

それぞれの会場に試打コーナーが設けられており、東京は30台、大阪は10台の実機が設置されるとのこと。ホール導入より早く最新台を打てる、またとない機会ですので、みなさん足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

タイムスケジュールやアクセスなど、詳細については『CRフィーバー機動戦士Zガンダム』の公式サイト(http://fever-z.com ※外部リンク)にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

©創通・サンライズ

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