ヘルプ

パチンコ・パチスロ特集

平和の最新作『CR百花繚乱 サムライブライド』がリリース決定! 初代を踏襲したスペックで遊びやすい!

特集一覧へ
初代『CR百花繚乱 サムライガールズ』の導入は2013年。
原作アニメ第2期放映の直後とあって、とてもタイムリーだった覚えが。
そして今回、その第2期もパチンコに! こいつはめでたい!!!

更新日: 2018/08/13

毎度どうも、土下座右衛門です。

自分は流行り物には疎いというか興味がほとんどないのですが、油断してたらまんまと乗っかってしまいました。

 

それは“熱中症”……。

 

幸いにも吐き気と目眩に半日苦しんだ程度で済みましたが、みなさま体調管理だけはくれぐれもご注意を。

先日開催されたワンフェスにも参加する気満々だったのですが、体調を考慮して断念。造形ヲタとしては忸怩たる思いがあります。

 

 

とはいえ、最近はすっかりサボリ癖がついてしまい、積みプラモや積みガレキが増える一方。あまつさえ完成品まで買うので、部屋の大部分が物置と化している現状では行けなくて正解かもしれません。

その大量に積み上がったプラモ、フィギュアの大半を占めるのは機動戦士的なアレと艦隊的なアレ。それに続くのが、5年前にパチンコ化もされた『百花繚乱 サムライガールズ』です。

もちろん原作はラノベからアニメ、コミック版に至るまで網羅。そんな百花繚乱大好きマンが今回、待望のパチンコ第2弾CR百花繚乱 サムライブライドのプレス発表会に赴くのは至極当然。……いや、もはや運命と言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

■スペックは初代の遊びやすさを意識 

それでは、まずスペックから。

 

【基本スペック】

当選確率:1/256.0 →1/45.0

確変突入率:65%

賞球数:4&1&3&4&13&15

大当り出玉:405個〜2025個(上アタッカー・9C賞球15)、520個(下アタッカー・8C賞球13)

 

【当選時の内訳】

<ヘソ>

上15R確変(電サポ次回まで) ……1%

下5R確変(電サポ次回まで) ……30%

下5R確変(電サポ10回転※) ……24%

上2R確変(電サポ次回まで) ……10%

下5R通常(電サポ10回転) ……35%

※高確率中の当選は電サポ次回まで

<電チュー>

上15R確変(電サポ次回まで) ……35%

上13R確変(電サポ次回まで) ……3%

上11R確変(電サポ次回まで) ……3%

上9R確変(電サポ次回まで) ……3%

上7R確変(電サポ次回まで) ……3%

上5R確変(電サポ次回まで) ……7%

上3R確変(電サポ次回まで) ……6%

下5R確変(電サポ次回まで) ……5%

下5R通常(電サポ100回転) ……35%

 

初代と同様、初当りに電サポ抜け確変がある点には要注意! ただし、出玉なしの潜伏確変や小当りはなくなっていますので、幾分立ち回りやすくなっているかと思います。

 

 

スペック面に付随した演出では、初当り後に突入する10回転の電サポモード「サムライクライマックス」に注目です。

 

初代の「サムライアタック」に相当する演出で、バトルに勝利すれば右打ち確変モードの「百花乱舞ETERNAL」に突入します。

 

初代は出陣キャラによる強弱はほとんどなく、対戦する四剣鬼(ダークサムライ)の種類で勝利期待度が左右されるシステムでした。

逆に今作では敵が大剣鬼のみとなり、出陣キャラによって「サムライクライマックス」での勝利期待度が変化します。また、同じキャラが再出陣する場合があるのも、初代との大きな違いです。

 

なお、バトル勝利は「内部的に電サポ次回までに当選していた場合」「大当りに当選した場合」のいずれかで発生します。

 

初代と同様のシステムであれば、大当り当選時は「百花乱舞ETERNAL」突入変動でそのままリーチへ発展、大当りとなります。通常大当りの可能性がある青図柄テンパイは避けたいところです。

 

 

 

■目指すは結婚!? 俺の花嫁システム搭載! 

今作の見どころのひとつが、好きなキャラと愛を育む「俺の花嫁システム」。

打-WINユーザーにはおなじみのキャラ育成システムですが、本機では誰でも簡単に楽しめる仕様となっています。

 

めでたく「百花乱舞ETERNAL」に突入したら、パートナーとなるキャラを選択。連チャンを重ねることで親密度がアップし、右打ち中のカウントアップボーナスでの演出などが変化します。

 

 

パートナー選択で気づきましたが、機種名は『サムライブライド』ですがコレ、OVAの『サムライアフター』も含まれてますね。上杉景勝がいるんで。

 

  

残念ながら今回の試打ではじっくり打ち込むことが叶わず、特に通常時演出はほとんど見ることができませんでした。

初代が比較的どんなリーチでも当たるような演出バランスでしたので、その辺は是非とも踏襲しておいて欲しいところです。必殺サムライチャンスで当たると気持ちええんじゃ!!

なお、色変化法則はちゃんと初代を踏襲しており、赤よりも黒がアツいのだけは確かなようです。

 

 

全国導入は10月1日(月)予定とのこと。

約2ヶ月と十分な準備期間がありますので、原作アニメを改めて最初から見直したいと思います。萌え台は愛さえあれば当たる! ……たぶん。

 

 

 

 

この記事の関連情報

関連する機種

このページのトップへ