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【設定6・グラフ】『L範馬刃牙』の設定差を考察!初当り・CZ・通常モード移行率・終了画面

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オリンピアから登場した『L範馬刃牙』について、実戦から見えた設定推測ポイントを徹底詳解!

更新日: 2026/02/01

 

 

 

たぶんこの先も、一生ムキムキになることはなさそうな人生です。どうも、ヒポたまです。

 

今回はオリンピアより『L範馬刃牙』が登場するということで、お馴染みのショールーム実戦で設定6の挙動を確認してきました。

 

設定1と設定6のデータを採取しましたので、設定推測に使用できそうな部分をしっかりとお伝えしていきます!

 

 

 

 

なお、オリンピアのスマスロ第1弾を飾った前作『Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!』とは、全く違うゲーム性になっていますので、詳しいゲーム性は機種ページをご覧ください! 

 

それではどうぞ!

 

 

設定推測ポイント①「ボーナス・AT初当り確率」

 

まずは既に判明しているボーナス・ATの初当り確率について、実戦で得たデータと見比べてみましょう。

 

 

 

初当り確率(実戦値)
設定 ボーナス初当り確率 AT初当り確率
1 1/254.7 1/1910.0
6 1/239.7 1/719.0

サンプルゲーム数:設定1…3820G
設定6…2876G

 

 

設定1・設定6ともにボーナスの初当り確率は上回りましたが、AT初当り確率はかなりの下振れを喰らった形となりました。

 

初当り確率にはそこまで差はついていないものの、今回の実戦のような下振れはホールでも起こる可能性あり。実戦する際はボーナス・ATともに初当りを気にしておくべきですが、あくまで参考程度にしておいた方がいいでしょう。

 

なお、「ボーナススルー回数天井」と思われるAT当選について、設定1では最深天井まで到達したのに対し、設定6ではボーナス2~3回目でのAT当選を複数回確認できました。

 

実戦上ではありますが、「高設定の方がボーナススルー回数が少なくなりやすい」という可能性があるため、注目しておきましょう。

 

 

設定推測ポイント②「通常モード移行率」

 

推測ポイントの2つ目は「通常モード移行率」で、こちらは既に設定差が判明しています。

 

ボーナス当選後のモード振り分け

モード

設定1

設定2

設定3

通常A

18.0%

16.4%

13.3%

通常B

5.9%

5.9%

5.9%

通常C

1.2%

1.2%

1.2%

チャンス

35.2%

36.7%

39.8%

天国

39.8%

39.8%

39.8%

モード

設定4

設定5

設定6

通常A

10.9%

10.5%

10.2%

通常B

5.9%

5.9%

5.9%

通常C

1.2%

1.2%

1.2%

チャンス

42.2%

42.6%

43.0%

天国

39.8%

39.8%

39.8%

 

重要なのはチャンスモードへの移行率で、高設定ほどチャンスモードが選択されやすくなります。

 

チャンスモードは天井が200G+αとなっていて、200Gの前兆でボーナスに当選した場合はチャンスモード滞在の可能性大。高設定ほどそのケースが多くなるためチェックしておきましょう。

 

ちなみに、実戦で採取したデータは下記の通り。

 

規定ゲーム数振り分け(実戦値)
規定ゲーム数 設定1 設定6
100G 6回(50%) 3回(30%)
200G 3回(25%) 5回(50%)
500G 2回(17%) 2回(20%)
700G 2回(8%) -

サンプルゲーム数:設定1…3820G
設定6…2876G

 

 

実戦値でも設定6の半数は200G台でボーナスに当選したため(設定1の200Gでの当選割合は約1/4)、このあたりはしっかりと差が出るかもしれません。

 

ただし、設定1の初当りの半数は天国(100G+α)だったこともあり、低設定では浅いゲーム数で当たらないわけではない点も覚えておきましょう。

 

 

設定推測ポイント③「終了画面(スタンプ)・獲得枚数表示の示唆」

 

AT終了画面の示唆

画面

示唆

リングの照明

デフォルト

ピクル

高設定示唆[弱]

刃牙

高設定示唆[強]

可スタンプ

設定2以上濃厚

吉スタンプ

設定3以上濃厚

良スタンプ

設定4以上濃厚

優スタンプ

設定5以上濃厚

極スタンプ

設定6濃厚

 

[リングの照明]

スマスロL範馬刃牙AT終了画面

 

[ピクル]

スマスロL範馬刃牙AT終了画面

 

[刃牙]

スマスロL範馬刃牙AT終了画面

 

[可スタンプ]

スマスロL範馬刃牙AT終了画面

 

[吉スタンプ]

スマスロL範馬刃牙AT終了画面

 

[良スタンプ]

スマスロL範馬刃牙AT終了画面

 

[優スタンプ]

スマスロL範馬刃牙AT終了画面

 

[極スタンプ]

スマスロL範馬刃牙AT終了画面

 

 

お馴染みのボーナス終了画面についてですが、本機でも「スタンプによる設定示唆」が存在。示唆内容もこれまで通りなので、極や優が出現した場合はブン回し態勢に入ってOK!

 

獲得枚数表示の示唆

画面

示唆

333枚突破

設定3以上濃厚

456枚突破

設定4以上濃厚

555枚突破

設定5以上濃厚

666枚突破

設定6濃厚

1333枚突破

設定3以上濃厚

1456枚突破

設定4以上濃厚

1555枚突破

設定5以上濃厚

1666枚突破

設定6濃厚

 

[333枚突破]

スマスロL範馬刃牙AT獲得枚数表示

 

 

また、AT消化中などの「特定枚数獲得表示での設定示唆」も搭載されていて、456・555・666絡みは高設定濃厚!

 

 

設定推測ポイント④「ハルルナPUSH・隠れ凪」

 

ハルルナPUSHや打-WIN LITE使用中の「隠れ凪」のセリフ内容でも設定が示唆され、ハルルナPUSHは出現すればその時点で高設定濃厚。

 

隠れ凪セリフの確認は打-WIN LITEで見ることができ、今回も1000G消化ごとに切り替わる可能性あり!? 

 

スマスロL範馬刃牙ハルルナPUSH
※画像はイメージ

ハルルナPUSHの示唆

パターン

示唆

ハルルナPUSH

設定4以上濃厚

 

 

スマスロL範馬刃牙隠れ凪

 

隠れ凪の色別示唆

セリフ

示唆

デフォルト

設定2以上濃厚

設定3以上濃厚

設定4以上濃厚

設定5以上濃厚

設定6濃厚

 

 

設定差考察①「AT直撃・引き戻し」

 

 

 

実戦前の段階で設定差がありそうなポイントとして考えていた「AT直撃」と「引き戻し」についてですが、今回の実戦では1回も確認できませんでした。

 

昨今のスマスロの仕様を考えると、特にAT直撃には設定差があっても不思議ではないので、当選契機はしっかりと把握しておきましょう。

 

 

設定差考察②「真ッ向勝負ッッ(CZ)確率」

 

続いての設定差考察は、AT突入に関わる大事な要素「真ッ向勝負ッッ(CZ)」の確率について。

 

 

CZ確率(実戦値)
設定 CZ確率
1 1/382.0
6 1/575.2

サンプルゲーム数:設定1…3820G
設定6…2876G

 

 

CZ確率には大きな差がないどころか、今回の実戦では設定1の方が出現率が高いという結果になりました。

 

しかし、高設定の方がCZに入りにくいとは考えづらいので、おそらくCZ確率に関しては設定差なし(あったとしてもわずかで設定推測には使えない)と考えてよさそうです。

 

 

天井・狙い目・ヤメ時

 

続いてヤメ時や狙い目ポイントなどのお役立ち情報について解説していきます。

 

■天井

1.通常天井は700G+α(範馬ボーナス当選)。

※設定変更(リセット)時は200G+α(範馬ボーナス当選)に短縮。

 

2.AT間のボーナス天井は6スルー(7回目でAT当選)。

 

天井は規定ゲーム数とボーナススルーの2種類が存在。内容は上記の通りで、設定変更時は200G+αで範馬ボーナスに当選するため、朝イチは狙ってみてもよさそうです。

 

 

■狙い目

単純にゲーム数でのハマリ台やボーナススルーが続いている台を狙うのはアリ。

 

特にゲーム数を狙う場合、100Gや200G手前でもしも落ちていればかなり狙い目になります。また、500G手前からも狙い目ですが、スルーした場合は天井までフォローするのを忘れずに。

 

 

■ヤメ時

AT後は必ず大都会ステージに移行しますが、大都会滞在中は引き戻しの可能性があるためステージ抜けまでは様子見推奨です。

 

また、低設定でも早めに当たる可能性があるので、状況次第では100Gまで見るのもアリ。

  

 

まとめ

 

 

設定推測要素まとめ
 設定推測要素 ポイント 
ボーナス・
AT初当り確率
設定6のボーナスは1/250.1、ATは1/480.4
という数値が出ているので、この数値を基準に。
通常モード移行率

高設定ほど天井が200G+αの

チャンスモード移行率が高い。

必然的に高設定ほど200G台での当たりが増える。

終了画面スタンプ これまで通りの示唆内容。優や極は終日勝負!?

 

 

現状は初当り確率と通常モード移行率を中心に設定推測していくことになりそうです。

 

特に高設定ほどチャンスモード移行率が高い点には注目で、早い段階で200G+αでのボーナス当選が複数回確認できれば様子を見た方がいいでしょう。

 

また、終了画面のスタンプや特定獲得枚数による示唆、ハルルナPUSH、隠れ凪などお馴染みの要素があるのでそちらもチェックするのを忘れずに。

 

なお、上記以外ではAT突入までのボーナス回数(スルー回数天井)にも注目で、設定1に比べて設定6の方が明らかにスルー回数は少なかったため、そのあたりも設定推測に役立つかもしれません。

 

ただ、今回の実戦結果から考えると、AT中のヒキが伴わなければ高設定でも厳しい戦いが強いられそう…。ホールで高設定をツモっても気を抜かずに勝利を掴み取ってください!

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

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