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映画放映を前にパチンコ版も全貌明かす!『ぱちんこGANTZ』

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『ぱちんこGANTZ(ガンツ)』の注目は「超GANTZ BONUS」

更新日: 2016/10/14

フル3DCGアニメーション映画「GANTZ:0(ガンツオー)」ーー。

 

“死んだはずの人間と謎の星人との死闘”を描いたSF漫画「GANTZ(ガンツ)」。

原作は累計発行部数2,100万部。その人気は漫画の枠を超えて、アニメ・ゲーム・ノベル・映画へと広がりを見せる。そして今作の放映と、連載終了から3年経っていまなお話題が絶えない。

 

その公開と時を同じくして、今回発表されたのが『ぱちんこGANTZ』。

10月13日、東京・ベルサール渋谷ガーデンで開催されたプレス発表&ホール向け展示会に潜入してきた模様をレポートしよう。

 

まずはスペックと注目のポイントを見ていただこう。

『ぱちんこGANTZ』・基本スペック
大当り確率 約1/319.7(高確率約1/75.3)
サバイバルRUSH(確変) 突入率65% 継続率65%
時短 50回転
ラウンド数 3Ror4Ror5Ror6Ror7Ror16R・10カウント
特賞出玉(払い出し) 約450or600or750or900or1050or2400個
賞球 4&1&3&4&9&10&15

もちろん、映画「GANTZ:O」の要素も取り込まれている今作。

液晶内で展開する演出も見所だが、最大の特徴となるのは16R確変大当り「超GANTZ BONUS」!

只でさえ嬉しい16R確変大当り。その後に続く、「EXTRA」によって“+α”の出玉を獲得することができる魅力的なボーナスだ。出玉をどこまで伸ばせるかはプレイヤー次第だ。

 

導入予定は来年1月10日~。詳細情報は随時公開していくので待っていてほしい。

 

【プレス発表会】

 

当日の応援に駆けつけた特別ゲストは、女優の橋本マナミさんと、お笑い芸人のレイザーラモン(以下、HGさんor RGさん)のコンビ。

全員GANTZスーツに身を包み、美しくもカッコいい立ち姿・・と思いきや、RGさんのみ全身タイツ姿(笑)。

ただし、タイツのペイントは一流デザイナーの手によるデコレーションが施されており、本人はご満悦の様子。

 

映画「GANTZ:O」では声優も務めるHGさんとRGさん。

収録時や地元・大阪を舞台にしたアクションシーンの感想にトークの華が咲いた。

特にHGさんは原作ファンということもあり、登場したパチンコ実機の“ルックス”についても解説。下部のガンツ玉役物やXガン役物のクオリティには、ファンも興奮を隠せないと高評価をつけた。

 

橋本さんは「GANTZ」のVRアトラクションを体験。

「VR体験はまだ2回目」という橋本さんは、内容のリアルさに大興奮。途中、RGさんが椅子を揺らす“いたずら”で、かわいい悲鳴が聞ける一面など報道陣の視線を釘付けにした。

VRアトラクションは「GANTZ:O」展にて体験可能。開催期間は9月14日~10月23日・1回900円(税込/記念品付)となっている。興味がある方はいってみよう。

 

RGさんの持ちネタがどうしても言いたい“GANTZあるある”も披露。

カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア(Yesterday Once More)」に乗せたネタは、会場の笑いを誘った。

最後には、『ぱちんこGANTZ』について各人コメント(一部抜粋)

橋本マナミ「ガンツの世界観は楽しくて魅力的。たくさんの人に楽しんでもらいたいですね。(大当りの)超ガンツボーナスも皆さんに感じていただきたい」
レイザーラモンHG「明日公開のガンツオー。フォー過ぎてセイ、というか、凄過ぎて逆にヤバイ。ハリウッドでも苦虫つぶしているくらい全世界に通用する作品です。それをまず劇場で楽しんでいただきたい。そして、それとリンクしたパチンコも一緒に楽しんでもらいたいです」
レイザーラモンRG「この『ぱちんこGANTZ』。やれへん奴は全員紙になってまえ(劇中シーンの再現)

【フォトレポート】

 

©奥浩也哉/集英社

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

©OK!!

文/写真 矢ナリー 

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