マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2020/11/25
プローバグループ(本社/広島市安佐南区)はこの度、「プローバグループ メッセージ動画2020」を発信し、取引関係者に向けて、プローバグループが取組んでいる事業展開など説明と報告を行った。
例年同社は、11月に「プローバグループお取引先様との交流会」を開催していたが、本年は、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑みて会場開催を取り止め、動画配信に替えたもの。平本直樹社長は、「コロナ禍におけるこの1年間は、我々が社会にどう貢献できるのか、その中で、皆さまと歩んでいくためには、何をすべきかを考える期間でもありました。そして社会の一員として、地域社会の発展のために、今以上に力を尽くす必要性を痛感しました」と組織体制を刷新した事を報告。「この1年大きな環境変化に直面する中にあっても、プローバグループは今後もスピーディ、かつ柔軟に対応しながら、地域社会の更なる発展のために、全てのステークホルダーの皆さまと共に歩んでいきたいと考えています」と中期経営計画『ROAD to 2025』における新たなる挑戦を説明した。
新たに『ROAD to 2025』の統括責任者となった中野修常務取締役は、「コロナという環境変化を経験した事で、ステークホルダーの皆さま、地域社会、お客様、そして共に働く仲間の発展なくしては私たちのグループの発展は成り立たないという事に改めて気付かされました」として、経済的な活動と地域が抱える課題解決を目指す社会的な活動の2軸で企業価値の最大化を目指すとした。パチンコ事業を担当する(株)プローバの稲村孝尚社長は、ウィズコロナにおいて安心・安全の提供、遊技機撤去対応を上げた。
2020年8月期の業績(連結)において、売上高358億1000万円(前年同期比81%)、営業利益は2億5200万円(前年同期比27%)、当期純利益6000万円(17%)と、1年間のおよそ半分をコロナ禍にさらされる事となり、売上で2割減、営業利益は4分の1となった。今年4月・5月における非常事態宣言下における協力休業で営業利益は、前年比40%にまで落ち込んだ。その後8割くらいまで回復をみせたが、昨年比で12億6000万円の減収となった。さらに新規出店コスト2億400万円、経費改善・予算執行見送り等の費用改善、人員の合理化、役員・従業員の報酬・給与カット等を実施して、何とか黒字(2億5200万円)を確保できた。
プローバグループは、パチンコ事業((株)プローバ・(株)プローバ島根)、ゲーム事業を主としたアミューズメント事業((株)プロバックス(ゲームセンター・ボウリング場・カラオケ・飲食店等))を主軸としている。また、ライフ&エンターテインメント事業として果敢に挑戦を続けており、(株)GROW UP(ベーカリーショップ経営)、(株)プローバウェルネス(スポーツ施設やフィットネス倶楽部の経営等)、(株)P2M(不動産の賃貸借・保険業務など)、合弁会社の(株)ペンシオーネ(ニセコ・ペンション経営)、(株)プローバベジモ(農業・飲食・福祉)など7社7事業、合弁2社2事業で、今後もグループ挙げて尽力していくと報告した。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
京一、1,000台超のパチンコ店2店舗を閉店 クレーンゲーム専門店へ
松原興産が大阪府内で運営する《キョーイチミナミ店》(大阪市中央区)と《京一高槻店》(高槻市)が、9月23日の営業をもって閉店する。両店はいずれも設置台数1,000台を超える大型パチンコ店で、閉店後はクレーンゲーム専門店へ業態転換する予定だ。 《キョーイチミナミ店》は、大阪・難波千日前に立地。なんばグ
2026-09-14
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01