マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/07/09
一般社団法人 全国遊技ビジネス振興会(曽我部康二会長)は7月8日、2021年第6回ウェブセミナーを開催した。
曽我部会長は、コロナ禍が依然として厳しい経済状況の中で、ワクチン接種が経済回復への起爆剤だとして、「地域の身近な存在として、ホールスタッフの方々でお客様のワクチン接種の予約の手助けをしてあげるとよいのではないでしょうか」と所感を述べた。
第1部「業界の今後の展望」と題して三井慶満顧問(MIDジャパン代表取締役・写真)は、今後のパチンコ業界が目指すべき近未来の姿について言及した。その中、現下のコロナ禍、あるいはパチンコ店の閉そく感に不安を抱いているホールスタッフは少なくないとして、今の状況ではなく3年後の姿を見つめてみたいとした。また、スマート遊技機なるものが市場を席巻し、その先の業界をシミュレートした。遊技客と直に応接するスタッフはトラブルの少ないスマート遊技機ばかりになり、その仕事の価値をどう見い出せるのかと問題提起。人は、新しい能力が求められる時代に入っているのではないか。ホールでの単純作業ではなく、店の売上に直結できる、お客様を魅きつける事のできるスタッフ以外は、全てロボットに置き換わるのではないか。既に、自店では清掃ロボットを採用しており、労働の苦情を聞く事もなく、無休で淡々と稼働している。その延長線上では、呼び出しランプ対応ロボットが出現するだろう。ホールスタッフがいらない店(時代)になるのだろうか。例えば、空飛ぶ牛丼なるものが実用化されると、出前代行業さえ無くなる。今後企業は、空の制空権争いに血道を上げるのではないか。これはいわゆる産業革命が起きているのではないか。デジタル進歩は目覚ましく、上辺だけのサービスは淘汰される。その中でヒューマンな心(褒める・共感)に顧客は魅かれていくだろう。設置する製品知識(遊技機)は最低限備えて、ハイレベルな接客が伴う。今、自社で行っている接客アイテムとしてワゴンを利用している。おしぼり、アメ、クッキー、ひざ掛け、エナジードリンク等、アイテムを常備している。その接客の際、「商売ですから、お客様と共感できるかどうかです。負けたお客様、また来て下さるとしたら、褒められた・共感してくれたところ(店)に戻っていただけるのではないか」。量ではなく質、例えば「カーブス」というフィットネスクラブのような「褒める」というサービス。「今までと同じような事をしていると、ホールの仕事は成り立たなくなります。どう変わる、変えるのかはそれぞれの企業で考え行動するのでしょうが、言える事は、変化するしかありません。世の中はどんどんスピードを上げ、変わっています。ところが、ホールは変わっていない、そこが問題なのです」とした。
その後、第2部「トラップをかける!ネット誹謗中傷加害者の特定をより簡単に〜被害者の立場からパニック症の原因となった加害者を野放しにしない〜」を柏木啓一講師(全国ネット被害者救済ネットワーク理事)、第3部「リソース再分配〜設置期限延長の今、再構築すべき優先事項〜」を武内臣介講師(リスペクトマインド・代表取締役)が務めた。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09