マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/08/02
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)は7月30日、本部会議室においてオンラインを使い、「SDGsオンラインセミナー〜ホールの防災拠点化〜」を開催した。
主催の日遊協社会貢献・環境対策委員会の福地光委員長は、コロナ禍でのIT革新として、このオンライン会議を挙げた。参加申し込みは96名と関係者含めると100名を超えた事を報告。SDGs(エス・ディー・ジーズ)は社会認知が進んできているが、まだまだ道半ばと称して、「パチンコ関連企業でも宣言している企業がありますが、多くは様子を見ている状態です。SDGsとはどういうもので、どう進めていくのかを今回のセミナーの目的と思います」と開催趣旨を述べた。
講師に西田純氏(合同オフィス西田・環境戦略コンサルタント)を招き、「SDGsとは」と題して講演した。国連で16年間環境対策に取り組んだ勤務経験をもつ西田氏は、持続可能な社会を目指す国際的な取り組みであるSDGsについて、提唱されるようになった背景など歴史的な経緯から説明。SDGsは「持続可能な開発目標」と訳されるが、21世紀を迎えた国際社会の共通した問題意識として育まれてきたとした。そして、いま日本ではどのように浸透してきているのか、企業で取り組むにはどのように進めたらよいのかといった他業種の実例などを紹介した。
業界が今、取り組んでいる依存対策について「『健康(全ての人に健康と福祉を)』というところに当てはまります。依存対策に取り組んでいますと宣伝し、それが売り上げに反映するのかと考えた場合、一過性で終われば、それまででしょう。色々と繋がり広がらなければなりません。私の推奨しているのはこの次のステップという視点(見通し)です。2030年まで依存対策を継続して取り組めば、どうなっている(何が変わっている)でしょうか。『健康』だけでなく、例えば『貧困を無くそう』ですとか、『住み続けられるまちづくりを』に影響を及ぼすでしょう。『つくる責任つかう責任』、『ジェンダー平等を実現しよう』といった事につながるのではないでしょうか。先々の事を見通すという事の意味は、形を変え、切り口を変えて続いていく物なのです。その源泉は社会改善するための多角化であり、取り組む企業が儲ける事で推進源といえます。この視点を皆様が議論し、連綿と行動していく事にこそSDGsの真価と思います」(要旨)と説明した。
続いて、ホールが本業を活かせるSDGs活動の一例として、ホールの防災拠点化に関連する取り組みについて、『ホールの防災拠点化に関して』 企業としてどう位置付けていくかについて、大野英明氏(ジーピーエム(株)・防災士)は、「遊技業界と防災備蓄について」様々な取り組みがある事の事例を紹介。団体としての取り組みとして、一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊理事長・PAA)の「防災拠点ネットワークについて」紹介した。
最後に、日遊協がSDGsの一環として取り組んでいる 『全国クリーンデーについて』、日遊協社会貢献・環境対策委員会がその歩みを取り上げた。なお、2021年の第4回は9月1日〜10日に予定しており、参加を呼びかけた。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09