マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/08/06
一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)の広報調査委員会(福山裕治委員長)は7月15日、第2回広報担当者井戸端会議を、ウェブ会議システムを利用して開催した。
前回(3月11日開催)アンケートで多くの参加者が課題としていた「SDGs」、「SNS」、「社内広報」、「社外広報」という4つのテーマに絞りグループ協議。ファシリテーターとして参加する委員も、日常業務で関わるジャンルを担当した。
冒頭、福山副会長兼委員長は、「広報担当者フォーラムが2018年から計5回開催され、多彩な講師を招いて進めてきた。昨年からのコロナ禍で、一堂に会してフォーラムを行う事が非常に難しくなっているが、今年は情報交換会に特化した井戸端会議に形を変えました。半数以上の方が前回から引き続き参加されていて趣旨をしっかり理解していただいており、また今日初めての方たちも気楽に悩みや広報に対する情報共有をしていただきたい」と井戸端会議の意義を述べた。
参加22名に10名の委員がファシリテーターとして加わり、1回目6グループ、2 回目5グループに分かれ話し合った。今回1回あたりの会議時間を前回より20分増やし1時間とった。画面共有機能を使い持参資料を見せての情報共有を行ったり、社内の課題や日々業務の中でのお悩み相談など、ディスカッションを各グループで行った。
参加者からの感想意見では、「SDGsと社内広報の2つに参加。SDGsは、まだ手を付けていないため、早く取り組まなくてはというのが実感。社内広報はグループの皆さんが社員同士のコミュニケーション活性化に重点を置かれているとお聞きし、今後の課題として取り組みたい」「非常に良い経験となった。初めて参加したが、別部門でも以前から業界の横のつながりや情報のシェアの機会を作っておられる。改めてこの業界の良いところだなと思った。ホール、メーカーなどのジャンルを超えるたいへん楽しいアイディアが出たので、ぜひ実現したい。またリアルでお会いできる日を楽しみにしている」「社外広報とSDGsに参加したが、他社様の取り組みを聞かせていただく貴重な機会となった。今後の活動の参考にさせていただきたい」といった意見があった。
今後の各社広報での展開が期待され、また日遊協での取り組みなどに発展的につなげていくためのヒントが多く含まれた。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09