マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2021/10/13
一般社団法人ぱちんこ広告協議会(大島克俊理事長・写真)は9月29日、定例理事会を開催した。
大島理事長は、「10月1日から緊急事態宣言が解除し、今後の店舗営業に期待したい。8月に開催したMIRAI主催の公開経営勉強会に参加し一定の成果を感じている。今後の業界広告の在り方を多くの人が考え、少しずつみんなで良い方向に変えていけたらと思っている。PAAとして積極的に関り、ひいては会員企業の活動の活性化につながるようこれからも取り組んでいきたい。10月から設立6期目を迎えるが、執行部は活動方針について詰めの協議をしている。社員総会の日程を決めた」と挨拶した。
篠原弘志相談役(パチンコ・パチスロKAI総合研究所)からは、緊急事態宣言からまん延防止法へ移行するにあたって法律的視点からの課題について。IR(統合型リゾート)区域整備計画認定の自治体からの申請受付が10月1日から始まった(2022年4月まで)事について。(インボイス制度導入に向けた)適格請求書発行事業者の登録申請開始に伴う業界内動向など解説した。茂木欣人アドバイザーからは、2022年登場するとされるスマートパチンコ、スマートスロットの動向、施工業者不足による導入の遅れが懸念される事、緊急事態宣言が解除されても日常生活の変化から高齢者層におけるパチンコ離れを問題視、インボイス登録の影響考察を進めている状況など共有した。
【主な活動報告】
①PAA-ADネットワークWGは、緊急事態宣言が10月から解除となるため活動再開を予定
②ギャンブル等依存問題検討WGのセミナーチームは、6期の活動計画を立案。
a)依存対策に関するセミナー開催(県遊協やインナーセミナーなどを具体化)
b)業界内外への情報発信の活性化
c)他団体との連携強化
とした。またワーキングメンバー募集中として参加を呼びかけ、
③広告・宣伝WGは、広告動向と意識を調査する「ぱちんこ産業広告動態調査-2021年版」の回答への協力会員に感謝。調査結果は次期理事会で報告予定
④防災拠点ネットワークWGは、緊急事態宣言解除後から活動再開。防災の月である9月は、会員メディアを通じ積極的に活動。7月30日・日遊協主催「SDGsオンラインセミナー〜ホールの防災拠点化〜」での講演などの相乗効果もあり、問い合わせや登録ホール数が若干増加
⑤その他
a)パチスロ情報総合サイト「パチスロサミットONLINE」(日動協&回胴遊商)の開設に伴い情報拡散協力を呼びかけ
b)第5期社員総会は11月24日開催を予定
c)JAPaNと(株)シー・エフ・ワイ主催による無料Webセミナー(11月開催)への登壇が決定。講義内容は広告宣伝、プロモーションをテーマに講演予定
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09