マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2022/06/27
福岡県・佐賀県にパチンコホールを14店舗展開する(株)玉屋(本社/福岡市中央区)は6月25日、2020年の秋に再開発へ着工した複合商業施設「トリアーダ宗像」(福岡県宗像市)が完成し、開所式及び宗像市との防災協定締結式を実施した。
「トリアーダ宗像」は、1995年に開業し、地域社会に溶け込む街づくりを実現してきたが、建物の老朽化が進んだ事もあり、全面リニューアル並びに防災拠点としての機能強化も兼ねて、大和ハウス工業(株)の設計・施行のもと、2020年秋に約30億円の総工費をかけて再開発に着工した。2021年4月に第1期として5店舗がオープン。2022年3月に第2期としてキーテナントであるフードウェイを含む7店舗がオープンし、6月25日に第3期ドン・キホーテの開店と共にグランドオープンを迎えた。
当該施設では、街づくりへの貢献並びに災害時の指定避難場所として太陽光発電設備(発電量:1日約1,110kwh、スマートフォン7万台をフル充電する発電量に該当)、蓄電池システム(蓄電池量:270kwh、スマートフォン1万7000台をフル充電する蓄電量に相当)、非常用飲料水貯水槽(40トン:20リットルポリタンク2,000個分に相当)、マンホールトイレ(男性用・女性用、各2ケ所、最大4ケ所の組立トイレ)、防災備蓄倉庫(支援活動のために必要な防災資機材の備蓄スペース、宗像市の防災備蓄品を保管)、非常時車中泊避難エリア(施設内にある約800台の駐車場、うちペット同伴車中泊エリア55台)などの防災設備を備え、地域住民やペット同伴者も利用可能な施設として機能するため、宗像市との協定を締結した。
締結式では伊豆美佐子宗像市長が、「15の商業施設はこの地域の住民にとって、もちろんありがたいものですが、何よりもこのトリアーダ宗像は、私たちに安心と安全という素晴らしいプレゼントをくれました。宗像市民9万7000人を代表して心から御礼申し上げます」と感謝の意を表し、(株)玉屋の山喜多映一代表取締役社長は、「この施設を通して、地域社会への貢献を実現していくため、宗像市と防災拠点に関する協定を結ばせていただきました。このトリアーダ宗像を、地域の賑わいと防災拠点の両面から地域に貢献できる魅力ある施設にしてきたいと考えております」と述べた。
マース、業界初の『カードレスシステム』など注目製品をお披露目
業界初の『カードレスシステム』とスマホアプリ『マースプレイ』を発表。 マースエンジニアリングは9月3日と4日、東京・新宿区の同社本社ショールームで新製品の内覧会を開催した。業界初の『カードレスシステム』を中心に、次世代のホール営業を支える各種ソリューションを提案した。9月10日と11日には大阪会場(
2026-09-04
パチンコをもっと分かりやすく、日工組が「4カテゴリ」を発表
日工組ならびに日電協は9月8日、都内で「パチンコ・パチスロ プレスカンファレンス」を開催した。カンファレンスでは、パチンコの新たな区分となる「4カテゴリ」についての説明がなされた。 「4カテゴリ」は、複雑化する遊技機のゲーム性を整理し、出玉性能に応じて「Lv.1」~「Lv.4」の4段階に分類するも
2026-09-08
遊技産業健全化推進機構、「ガイドライン遵守確認」後の対応方針を発表 違反店舗へは「是正要望書」を送付、1年以内の再調査も
遊技産業健全化推進機構は9月1日、今年4月1日から開始した「ガイドライン遵守確認」の実施後における具体的な対応と、広告宣伝検討会(以下、検討会)からの情報提供に基づく運用方針を発表した。 発表によると、遵守確認の際に撮影された店内掲示物のうち、ガイドラインへの抵触が疑われる事例については検討会へ情報
2026-09-01
東京・亀有駅前のパチンコ店「アクセル亀有支店」経営会社が破産 負債約4億円、2月に事業停止
東京都荒川区のパチンコホール運営会社、株式会社アクセルが8月5日、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けた。東京商工リサーチ(TSR)によると、負債総額は約4億円。 同社は2000年に設立され、JR亀有駅北口から徒歩1分以内という好立地で「アクセル亀有支店」を運営していた。同店はパチンコ178台
2026-09-01
プローバグループ、暴力追放広島県民会議へ寄付
公益財団法人暴力追放広島県民会議の林俊晴専務理事(右)に目録を渡すプローバホールディングス総務部の小西将人次長。 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは8月31日、公益財団法人暴力追放広島県民会議へ寄付金を贈呈した。 同会議は、暴力団追放活動を通じて暴力
2026-09-09