キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2019/03/27
「ギャンブル等依存症対策推進関係者会議」(樋口進会長(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長)/略称・関係者会議)は3月22日午後4時から午後6時まで、霞が関ビルディング13階会議室において第3回関係者会議を開催。政府のまとめたギャンブル等依存症対策推進基本計画(案)について検討した。パブリックコメントは、3月7日から26日まで募集。政府は3月26日にIR施行法令を閣議決定。4月1日から順次施行する段階となっている。このため関係者会議の検討は、4月上旬にも第4回が開催され、とりまとめされる公算が高い。
同時に、関係者会議での議事録が順次公開。パチンコ業界を代表して阿部恭久委員(21世紀会代表)は、基本計画案に盛り込まれた業界の諸施策が着実に進行している事を説明している。第2回分(委員15名中14名出席)議事録では、次のような意見があった。
①関係事業者の範囲では、なぜ「宝くじ」関係は範囲外なのか。世界的なギャンブル依存対策の動向では、宝くじ事業者が積極的な取り組みをしている(座長の樋口会長も宝くじ依存で診察にくる者がいる事から重要と位置付け)。射幸心の視点で、広告宣伝について宝くじは、テレビ広告宣伝を問題視の意見。SNSといったネット空間等は、ギャンブルのグレービジネスにもつながる可能性が高い。モニターすべき対象にあるのではないか(ギャンブル必勝法、ロト必勝法などサイバービジネスは様々存在している)。
②「ギャンブル等依存症」は、政策の名前。一方、厚生労働省等の啓蒙・啓発では、病気と位置付けている。様々なケースを一括りにする事とは間違った受け止め方になりかねない(色々ケースがある中で、再確認したい)。
③ギャンブル等依存症についてのエビデンス不足。
④消費者生活相談など窓口体制は、人員、予算等含めて、すぐには対応できない(有機的に動けるよう連携会議の必要性)。
キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
プレスイベントに登場した、中西茂樹氏、那須晃行氏、ミノワマンD・Z氏(写真左から) SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人
2026-01-15
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【GBモール PickUp商品】トイレ詰まりは“業者を呼ばない”時代へ
パチンコホールの必需品「ミスターポン オールインワン」。パチンコホールで突然起きるトイレ詰まり。その多くは一部の心ない利用者によるパチンコ玉やトイレットペーパーの流し込みによるものだ。 業者を呼べば時間も費用もかかり、営業への影響は避けられない。そんな現場の悩みを一瞬で解決するのが、排水クリーナー「
2026-01-14
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19