『スマスロモンキーターンV』の特別記念モデル「GOLDバージョン」が12月8日より導入開始
山佐ネクストはこのほど、『スマスロモンキーターンV 特別記念モデル「GOLDバージョン」』を発表。ホール導入は、2025年12月8日を予定している。 同機は、2023年12月のデビュー以来、スマスロ史上最高の稼働実績と人気を誇る『スマスロモンキーターンV』の新モデルだ。従来のシャープなシルバーの装い
2025-11-26
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/11/02

©SANYO BUSSAN CO.,LTD.
パチンコ新台『P大海物語5スペシャル』およびスマパチ版となる『e大海物語5スペシャル』(ともに三洋物産製)のホール導入が、11月5日から開始する。王道タイプと出玉特化型タイプ、それぞれ特色の異なったスペックが見どころだ。
『P大海物語5スペシャル』は、大当たり確率約1/319.6、高確率時は約1/31.9で、確変割合54%を誇る王道スペック機となる。
時短中に通常大当たりした場合でも時短200回(前作は120回)を付与する「BIGアシストシステム」を新たに搭載するなど、前作『大海物語4スペシャル』からさらに進化。また遊びやすさも考慮し、3個賞球&遊タイム搭載している。
一方、スマパチ版の『e大海物語5スペシャル』は、出玉特化型の機種で、大当たり確率約1/348.5、確変割合64%を実現。大当たり出玉は全て1,500個で、確変ループにより高い出玉性能が期待できる。
『大海物語5』の王道スペックを継承しながらも、出玉力とバランスを大幅に強化しており、確変大当たり時の期待出玉は、『大海5』の約6,690個から今作は約7,120個にアップしている。
演出面では、両機種ともシリーズ初の「先バレ」演出を搭載。最新鋭のアニメ調3DCGで描かれたキャラクターたちが、迫力ある演出を提供する。また、『P大海物語5スペシャル』では「BIG SEAスパーク」、『e大海物語5スペシャル』では「ネッシィスパーク」が新たに加わり、演出面でも充実した内容となっている。
主なスペックは以下の通り。
『P大海物語5スペシャル』
■大当たり確率: 約1/319.6(高確率時 約1/31.9)
■確変割合: 54%
■時短回数: 100回 or 200回
■遊タイム: 950回転消化後、350回の時短
[大当たり振り分け]
1,500個+確変:54%、1,500個+時短:46%
『e大海物語5スペシャル』
■大当たり確率: 約1/348.5(高確率時 約1/34.8)
■確変割合: 64%
■時短回数: 100回
[大当たり振り分け]
1,500個+確変:64%、1,500個+時短:36%
Copyright © 2024グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
『スマスロモンキーターンV』の特別記念モデル「GOLDバージョン」が12月8日より導入開始
山佐ネクストはこのほど、『スマスロモンキーターンV 特別記念モデル「GOLDバージョン」』を発表。ホール導入は、2025年12月8日を予定している。 同機は、2023年12月のデビュー以来、スマスロ史上最高の稼働実績と人気を誇る『スマスロモンキーターンV』の新モデルだ。従来のシャープなシルバーの装い
2025-11-26
新規ファン獲得に向けた「0円パチンコ」、来年4月以降の実施で議論
記者会見に臨んだ左から太田専務理事、阿部理事長、千原副理事長。 全日遊連の阿部恭久理事長は11月19日の全国理事会後の記者会見で、新規ファンの獲得を目指す施策としてホール関係4団体で協議している「お試しプレイ」(0円パチンコ)の進捗に言及し、「台数に関しては20台までという話が出ているが、大きな店は
2025-11-21
《ウイングキャッスル》《マルハン小山千駄塚店》導入レポート|多彩なラインナップが支える、理想の島運用
スマート遊技機PS互換島『SMART楽の介/switch Pro/switch』 ホールの数だけ、理想の島がある――。大都販売では、その「理想」を形にするため、多彩なモデルをラインナップしている。 3モデルが提案する新たな選択肢 パチスロ市場の好転を背景に、同社が2023年6月、他社に先駆けて販売を
2025-11-20
【パチンコ新台】86%継続×ALL1,500個!1/499ver.に劣らぬバッキバキ性能
平和はこのほど、パチンコ新台『e範馬刃牙199ver.』(アムテックス製)を発表。導入開始日は2026年1月を予定している。 今年6月に登場した『e範馬刃牙』はLT中の大当たりがALL3,000個という高出力仕様で注目を集めた。本機は、そのスペックチェンジモデル(199ver)となり、初当たり確率1
2025-11-19
キコーナ3,000名の従業員が“おもてなし力”を競う「第11回キコーナホスピタリティコンテスト」を開催
アンダーツリーは11月13日、大阪本社において「第11回キコーナホスピタリティコンテスト(KHC)」を開催した。 同コンテストは、全国のキコーナ店舗で働く約3,000名の従業員が日々磨いている“おもてなし力”を競い合う社内イベントで、今年で11回目の実施となる。一次・二次選考を勝ち抜いた18名のフ
2025-11-25