「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/11/08
SANKYOは11月7日、2025年3月期第2四半期の連結決算を発表した。売上高は907億円(前年同期比21.9%減)、営業利益は362億円(同20.2%減)、経常利益は367億円(同19.9%減)、純利益は262億円(同20.0%減)となった。
パチンコ機関連事業の売上高は379億円(前年同期比53.7%減)、販売台数は8.3万台(前年同期は16.7万台)であった。今年8月には『フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン再来-白き一角獣と黒き獅子-』の従来機(P機)とスマートパチンコ(スマパチ)を同時に発売した。販売については従来機がメインとなったものの、導入後の人気と評価においては、新たなゲーム性である「ラッキートリガー」と「超デカSTART」を搭載したスマパチが非常に好評を博している。この結果を受けて、第3四半期に向けて増産を決定しており、さらなる需要に応える方針である。
パチスロ機関連事業の売上高は392億円(前年同期比80.8%増)、販売台数は8万台(前年同期は4.8万台)と好調な結果を残している。このセグメントでは、新規タイトル『Lパチスロ 戦姫絶唱シンフォギア 正義の歌』や『Lパチスロ かぐや様は告らせたい』が販売されたほか、稼働実績の良い『パチスロ からくりサーカス』の増産も行われた。
補給機器関連事業の売上高は132億円(前年同期比8.8%増)となった。
なお、2025年3月期の通期連結業績予想に変更はなく、売上高1,800億円(前期比9.6%減)、営業利益610億円(同15.9%減)、経常利益620億円(同15.3%減)、純利益420億円(同21.9%減)を見込んでいる。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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2026-04-20
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安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
NEXUS、コーポレートサイトを全面刷新 新ブランド戦略の発信強化へ
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2026-04-15
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2026-04-22