「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2024/12/18
玉越は、第42期「座談会」を9月10日から11月19日にかけ、名古屋市中区の「金山成吉思汗」で実施した。座談会は、社員同士の交流促進と組織の活性化を目的に2022年から継続しており、今年で3年目を迎える。
今期は「社内コミュニケーションの活性化」を重点課題に掲げ、勤続年数に応じて計5回開催。各回20名から30名が参加し、社員一人ひとりが積極的に関わり合う場として、懇談やトークテーマを通じた交流が行われた。
座談会で同社の髙木宏動代表取締役社長は全テーブルを巡り、社員一人ひとりと対話を実施。ルーレットアプリを用いたトークテーマの設定や抽選会も行い、当選者にはAmazonギフトカードが贈呈された。勤続年数が長い社員は思い出話を、勤続年数の短い社員は未来に向けた話を共有し、世代を超えた交流の場となった。
実施後のアンケートでは、参加者の87%が「非常に楽しかった」「やや楽しかった」と回答し、コミュニケーションを「よくとれた」「ややとれた」とする意見も86%に上った。社員からは「普段話せない方々と交流でき、とてもいい刺激になった」「役員と直接質疑応答ができ、具体的な話ができた」などの声が寄せられた。
同社では、今後も店舗と本社の従業員が参加できる企画を考案し、働きやすい環境づくりと社内コミュニケーションのさらなる活性化に取り組んでいく方針だ。
Copyright © 2025グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア)All Rights Reserved.
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22