「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/01/15
SANKYOは1月15日、パチンコ新台『Pフィーバーうたわれるもの 199ver.』を発表した。なお199ver.の本機ほか、スマパチ版のe機も同時にリリースされる予定だ。
本機の題材となる「うたわれるもの」は、アクアプラスが制作した人気ゲームシリーズで、累計販売本数は120万本を突破する。2002年の第1作リリース以降、続編や外伝が展開され、アニメ化や漫画化もされた。その中で、2015年放映のアニメ「うたわれるもの 偽りの仮面」と、2022年放映の「うたわれるもの 2人の白皇」の2作品を原作としたパチンコ機として登場する。
スペックはライトミドルタイプで、LT(ラッキートリガー)を活用した新しいゲーム性が特徴。常にLTへの期待感を持てるゲーム性となっている。
ゲームフローは、初当たりの奇数図柄揃いでRUSH(仮面RUSH)に直行し、偶数図柄揃いの場合は「ファイナルジャッジ」演出成功でRUSHに突入する仕組みだ。
RUSHはST15回+残保留4回で構成され、継続率は約75%。演出は「オシュトル」「アンジュ」「ルルティエ」の3タイプから選べる。また、RUSH中の大当たりの約20%でLT「仮面RUSH超」に突入。LTでは、体感スペックの異なる「クオンモード」と「ネコネモード」という2種類のモードを選択可能だ。この点が本機の大きな特徴のひとつとなっている。
・クオンモード:保留内の大当たりと上乗せループを完全告知。体感スペックは約75%継続×3,000個以上が約50%。
・ネコネモード:保留内の大当たりと上乗せループを非告知。体感スペックは約87%継続×ALL1,500個。
主なスペックは以下の通り。
■図柄揃い確率:1/199.9(高確率時 1/14.3)
■RUSH突入率:約50%
■RUSH継続率:約75%
■ST回数:ST15回+残保留4回
■大当たり出玉:300個、1,500個、3,000個
[大当たり振り分け]
・通常時
300個+RUSH:約50%
300個(通常):約50%
・RUSH時
1,500個+LT:約20%
1,500個+RUSH:約80%
・右打ち時
3,000個+上乗せループ:約50%
1,500個+LT:約50%
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-21
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2026-04-20
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2026-04-22