「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/01/28

依然として厳しい経営環境にさらされているパチンコ業界だが、一方で設備投資に一区切りがつき、スマパチ・スマスロの奮闘もあり、業況の底打ちも感じられるなど明るい兆しも見えてきた。このまま回復基調に乗せたいところだが、そこで障壁となる働き手不足。この経営課題を解決するためには、これまで以上の「業務効率化」「省力化」が必要不可欠だ。
帝国データバンクが昨年11月に行った「人手不足に対する企業の動向調査」によれば、正社員が不足している企業の割合は全体の51.7%、非正社員においては29.5%だった。
業績回復・拡大の大きな足かせとなる人手不足の問題は業種を問わず、今や日本全体の社会問題だ。そして酷なことに、この先も待ったなしの状況が見込まれている。
日本の人口は近年減少局面を迎えており、2065年には総人口が9000万人を割り込むと推計されている(以下の図表参照)。加えて、悩みの種となるのが何と言っても労働人口の減少だ。その根底にあるのは少子高齢化であることは明白。今後も高齢化率の上昇とともに、15~64歳の生産年齢人口の割合は減少を続けていくとみられ、2065年には高齢化率は38%台まで上昇、生産年齢人口は51%台にまで低下すると推計されている。
労働人口の絶対数減少により、人材獲得競争の苛烈さはさらに増していくことになる。国を挙げた最低賃金引き上げなども影響し、高時給という優位性も薄れつつある業界においては、求める人材・人員が充足することは望み薄であると言わざるを得ない。
人手不足解消の目処がたたないこの状況では、今後の業績を見通す際、下振れのリスクも念頭に置かなければならず、攻勢をかけることにためらいも生じるだろう。
そこで今一度、本気で考えていかなければならないのが「業務効率化」「省力化」である。とりわけ、労働力不足への対応として、スタッフの業務負担軽減に資する設備の導入は急務といえる。
次項からは、業務効率化・省力化の分野を牽引する企業各社の先進的・革新的なシステム、機器、サービスを一挙紹介。これからの時代に必要不可欠なものばかりであると同時に、これらを導入・活用することで現状持ち合わせている人的リソースを最大化し、変化の激しい外部環境にも左右されない強靭な経営体質を早期に構築してもらいたい。
【掲載企業一覧】
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マースエンジニアリング
[エヴォールスマートセルフ交換機]
BLITZ Marketing
投稿管理ツール[AI投稿チェッカー]
ITC
ホール経営基幹システム[Compass(コンパス)]
ダイコク電機
[スマート遊技機シリアル通信対応/楽らく入替運用オプション]
イージス
変更承認申請書等作成/在庫管理システム[es4]
東和商事
セルフ式景品交換システム[DigiCo Selfy(SPE-200SV)]
サイエンスアーツ
次世代インカムアプリ[Buddycom(バディコム)]
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22