パチンコ店における加熱式たばこを巡る経過措置は現状維持へ 厚労省専門委が方針
厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会は7月9日、都内で第7回目となる会合を開き、昨年来から議論を続けている第二種施設での加熱式たばこの取り扱いについて、パチンコ店が含まれる「指定たばこ専用喫煙室」の経過措置は現状を維持、飲食を伴う「既存特例飲食提供施設」は、3年程度現状の対策を維持する方向性を示すなど
2026-07-09
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/03/19

調査概要を説明するエンタテインメントビジネス総合研究所の藤田宏社長。
日遊協が3月13日に発表した「パチスロプレイヤー調査2024」によれば、パチスロ参加人口は、前年より約76万人増加した757万8,000人になっていたことが分かった。コロナ前となる2019年の809万4,000人には及ばないものの、2020年代に入ってからは最多となる。
頻度については、月1〜3回が約194万人で最も多く、次いで週2〜3回が約108万人となっている。遊ぶ回数が増えたという層にその理由を聞くと、最も多かった回答が「面白い機種が増えた」の27.1%だった。そのうち前回調査から大きく増加したのは「友人・知人に誘われるようになった」で、24.4%となっている。
その一方、プレイヤーの中に「直近半年は経験なし」と答えた人は、前年比約22万人増加した約133万人となった。半年遊技無しという層は、この3年連続して100万人を超え、全体に占める割合も年々上昇していることから、今後の離脱が懸念されるとしている。
未経験者を誘うかどうかの質問では、最も多かったのが「誘いたくない」(29.7%)だったが、2番目に多かった「やや誘ってみたい」(28.9%)と答えた比率と拮抗しており、よりポジティブな「誘ってみたい」(22.6%)を加えると半数を超えている。
友人、知人を誘っても良いと思う環境については、「異なるレート(20円と低貸しなど)でも隣同士で遊べるようになったら」が最も多い30.4%となった。また男女ともに年代の低い層ほど、誘っても良いと考える人が多かった。
調査は、今年1月4日〜8日の間で実施。1万サンプルの事前調査に加え、1,516サンプル(プレイ頻度2〜3ヵ月に1回以上)を対象に本調査を行った。
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