【パチスロ新台】待望の『マイジャグラーⅥ』、10月にホール導入へ
北電子はこのほど、ジャグラーシリーズ最新作となる『マイジャグラーⅥ』を発表した。ホール導入は10月5日を予定している。 2021年12月の登場以降、6号機ノーマルタイプを牽引してきた『マイジャグラーV』の正統後継機がいよいよ今秋に登場する。 設定6のボーナス合成確率は1/114.6となるなど、スペ
2026-06-16
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/14
セガサミーホールディングスは5月12日、2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は4,289億4,800万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は481億2,400万円(同16.8%減)となったが、純利益は450億5,100万円(同36.3%増)と大幅な増益を記録した。
遊技機事業は前期の『スマスロ北斗の拳』の反動減や主力タイトルの投入延期により、売上高は27.1%減の971億500万円、経常利益は50.0%減の209億7,700万円となった。一方、スマートパチンコ『e北斗の拳10』が35,000台を超える販売を記録するなど、一定の収穫もあった。
エンタテインメントコンテンツ事業では、主力IP「ソニック」関連のゲーム販売やキャラクターライセンス収入が伸長。売上高は1.7%増の3,215億7,500万円、経常利益は35.9%増の418億8,600万円と好調を維持した。劇場版『名探偵コナン』や『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』といった映像作品も貢献し、トランスメディア戦略(ゲーム、映像、グッズなど複数のメディアを横断して一つのIP世界観を展開・拡張する戦略)が奏功している。
新設されたゲーミング事業も大きく拡大し、売上高は前年の約2.7倍となる54億5,100万円、経常利益は21億8,600万円の黒字転換を達成。米国でのビデオスロットマシン『Railroad Riches
』が高評価を受けたほか、韓国のIR施設「パラダイスシティ」も好調だった。
2026年3月期は、パチスロ主力機の投入などによる遊技機の事業の牽引を背景に、売上高4,750億円(10.7%増)、営業利益530億円(10.1%増)を計画。一方、最終利益は375億円(16.8%減)と見通した。
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2026-06-16
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2026-06-16
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サイトセブンAIパーソナル広告配信システム『FAN+ AD』 AIを活用した新たな広告配信サービス『FAN+AD(ファンタスアド)』──。ダイコク電機とフィールズによる「業界初」の試みとは。※最下部の紹介動画も必見 サイトセブン閲覧ログを 活用した高精度な広告 ダイコク電機とフィールズが共同開発し
2026-06-19
【GBモール PickUp商品】ホールスタッフの鍵管理を効率化する「カラーキーバック」、驚きの1個50円から
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2026-06-24
グローリーナスカ、新役員を選任
グローリーナスカは6月10日開催の定時株主総会ならび取締役会において、下記の通り役員を選任、それぞれ就任した(敬称略)。 代表取締役社長/中岡伸夫 常務取締役 管理統括部担当/清水次郎 取締役 営業統括部長/宮崎昌彦 取締役 保守統括部長/中村秀徳 取締役 経営戦略統括部 担当/渡部充敏 取締役(非
2026-06-16