「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/05/14
セガサミーホールディングスは5月12日、2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は4,289億4,800万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は481億2,400万円(同16.8%減)となったが、純利益は450億5,100万円(同36.3%増)と大幅な増益を記録した。
遊技機事業は前期の『スマスロ北斗の拳』の反動減や主力タイトルの投入延期により、売上高は27.1%減の971億500万円、経常利益は50.0%減の209億7,700万円となった。一方、スマートパチンコ『e北斗の拳10』が35,000台を超える販売を記録するなど、一定の収穫もあった。
エンタテインメントコンテンツ事業では、主力IP「ソニック」関連のゲーム販売やキャラクターライセンス収入が伸長。売上高は1.7%増の3,215億7,500万円、経常利益は35.9%増の418億8,600万円と好調を維持した。劇場版『名探偵コナン』や『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』といった映像作品も貢献し、トランスメディア戦略(ゲーム、映像、グッズなど複数のメディアを横断して一つのIP世界観を展開・拡張する戦略)が奏功している。
新設されたゲーミング事業も大きく拡大し、売上高は前年の約2.7倍となる54億5,100万円、経常利益は21億8,600万円の黒字転換を達成。米国でのビデオスロットマシン『Railroad Riches
』が高評価を受けたほか、韓国のIR施設「パラダイスシティ」も好調だった。
2026年3月期は、パチスロ主力機の投入などによる遊技機の事業の牽引を背景に、売上高4,750億円(10.7%増)、営業利益530億円(10.1%増)を計画。一方、最終利益は375億円(16.8%減)と見通した。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
安田屋がオーイズミの競技専用機パチスロ『うみねこ』とコラボ
安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
ガイアがアイドルグループ「SKE48」とアンバサダー契約を締結、地域密着の価値向上へ
大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22