「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/07/25
ダイナムは、創業月間となる7月に、全国37都道府県の子ども食堂87施設へ総額約136万円相当(8,078食分)の「三陸・常磐もの」食材を寄贈した。地域貢献とともに、東日本大震災の被災地支援を兼ねた取組みとして注目される。
食材の調達は、官民連携プロジェクト「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」を通じて行われた。同プロジェクトは、東日本大震災からの本格復興を目的に、三陸・常磐地域の水産物の魅力発信と消費拡大を推進している。
提供されたメニューは、「さんまフライ」「しらすコロッケ」「ブリの甘酢あんかけ」「サバ味噌煮」の4品。いずれも同地域で水揚げまたは加工されたもので、冷凍保存により食堂側の任意のタイミングでの提供が可能だ。寄贈にあたっては各施設の要望をもとに品目と数量を決定し、ダイナム従業員が調理補助やイベント運営などもサポートした。
ダイナムは2023年2月に「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」に加盟して以来、社員食堂でのメニュー提供などを通じて支援を継続。また同社では震災発生以降、宮城・岩手・福島の3県に対し、10年間にわたって累計8億9,562万円を超える寄付を実施してきた。
今回の取組みは8月以降も継続予定。ダイナムは今後も地域社会との共生を軸に、地域の発展と復興支援に資する活動を継続していく方針だ。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-21
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2026-04-22
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2026-04-20