「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/08/08
セガサミーホールディングスは8月8日、2026年3月期第1四半期(2025年4月~6月)の連結決算を発表した。売上高は810億2,600万円(前年同期比22.7%減)、営業損失は5億1,900万円(前年同期は193億4,100万円の利益)、経常損失は21億2,400万円(同218億3,000万円の利益)、純損失は33億8,700万円(同245億2,500万円の利益)と、減収・赤字転落となった。
遊技機事業の売上高は110億4,900万円(前年同期比61.8%減)、経常損失は36億3,200万円(前年同期は107億1,500万円の利益)と大幅な減収・赤字に転じた。期中にパチスロの販売はなく、パチンコでは『デジハネP北斗の拳 慈母』や『Pゾンビランドサガ』を投入し、滑り出しは順調だったが、前年同期の大型販売実績との比較で減収幅が大きくなった。
第2四半期以降は、パチスロで新筐体第1弾『スマスロ 東京リベンジャーズ』、パチンコでラッキートリガー3.0プラス対応の『e 東京リベンジャーズ』など主力タイトルを投入する。長期的に縮小傾向が続く市場において、競争力のあるタイトルの開発と供給を継続するとしている。
ゲーミング事業は、北米市場でのビデオスロットマシン『Genesis Atmos®』対応機種が好調を維持し、売上高13億5,800万円(前年同期比99.7%増)と伸長。一方、エンタテインメントコンテンツ事業は、F2P新作『ペルソナ5: The Phantom X』のサービス開始などはあったものの、全体として減収となった。
通期業績予想は据え置き、売上高4,750億円(前期比10.7%増)、営業利益530億円(同10.1%増)、純利益375億円(同16.8%減)を見込む。
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「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
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2026-04-20
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2026-04-28
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安田屋は4月13日、オーイズミが開発した競技専用機パチスロ『うみねこ』とのコラボ動画を配信した。動画は、同機を使用した番組対抗の目押し競技企画となっている。 この競技専用機パチスロ『うみねこ』は、オーイズミスマスロA+ 第3弾として2月にリリースされた『Lパチスロ うみねこのなく頃に2』をベースに、
2026-04-21
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大手パチンコホールチェーンの株式会社ガイアは4月20日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」をアンバサダーに迎えたことを発表した。この契約締結は、地域住民との接点強化と、地域に寄り添うエンターテインメントのさらなる価値向上を目的としている。 今回の就任について同社では、「地域との
2026-04-20