SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/11/06
SANKYOは11月6日、2026年3月期第2四半期(2025年4月~9月)の連結決算を発表した。売上高は1,004億円(前年同期比10.7%増)、営業利益は390億円(同7.6%増)、経常利益は399億円(同8.7%増)、純利益は287億円(同9.7%増)となり、前年同期から増収増益を確保した。
上期は、パチンコ市場で「ラッキートリガー3.0プラス(LT3.0プラス)」搭載機の普及が進み、スマートパチンコ機の稼働が上向いた。SANKYOグループでは人気アニメとのタイアップ機を中心に積極展開を図り、『e 東京喰種』『eフィーバー炎炎ノ消防隊2』『eフィーバーブルーロック』などが好調に推移。特に『e 東京喰種』は市場稼働を牽引するヒットとなり、複数回にわたり増産対応を実施した。この結果、パチンコ機関連事業の売上高は748億円(前年同期比97.1%増)、営業利益は353億円(同122.9%増)を計上。販売台数は16万台(前年同期8.3万台)と大きく伸長した。
一方、パチスロ機関連事業は前年より販売タイトル数が減少し、売上高173億円(同55.8%減)、営業利益67億円(同71.0%減)にとどまった。上期は『LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~』などを販売したが、タイトル数の少なさが響いた。
下期はパチンコで複数の新機種およびリユース機を投入予定で、『e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~』『eフィーバーBASTARD!! -暗黒の破壊神-』『ゴジラ対エヴァンゲリオン2』などの大型版権タイトルを展開する。通期販売計画23万台の達成を見込み、4年連続となるパチンコ販売トップシェア獲得を目指す。パチスロについても、『Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2』『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』など、複数の新機種投入を計画している。
通期業績予想は据え置きで、売上高1,850億円、営業利益630億円、純利益440億円を見込む。上期時点での進捗率は売上・利益ともに50%を上回り、計画通りの推移を示している。同社は今後もLT3.0プラス搭載機を中心としたスマートパチンコのラインナップ拡充を図りつつ、「KUGITAMA」などデジタル領域でのブランド施策を推進。パチンコ・パチスロ両市場の安定成長とファン層拡大を目指す構えである。
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SANKYO、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に宣伝協力
SANKYOはこの度、2026年1月30日から全国公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に宣伝協力すると発表した。 同作は、富野由悠季氏の小説を原作とする映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』3部作の第2作目。前作に続き、監督は村瀬修功氏が務める。 物語の舞台は宇
2026-01-23
全般的業況が悪化、パチンコ新台への投資意欲も急落
エムズマーケティングはこのほど、「第103回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。調査期間は2025年12月12日~31日、対象は全国のパチンコホール企業で、46社・77地域から回答を得た。 景気動向指数(DI値)は、事業者に業況の良し悪しを三択で尋ね、「良い」の回答構成比から「悪い」
2026-01-21
【パチスロ新台】動物の可愛らしさとは裏腹に、出玉性能は強力!
北電子はこのほど、スマスロ新台『アニマルスロット ドッチ』を発表した。ホール導入は4月20日を予定している。 同機はAT初当たり確率が1/169.4~1/131.9と軽く、遊びやすい設計ながらループ率約82%のST「アニマルドリーム」を搭載。出玉への期待感も十分な1台となっている。通常時はリーチ目
2026-01-21
導入ホールが「高齢層もまったく迷わない」と高く評価|アイゲート『セルフPOS』
パチンコホール向け設備機器メーカー・アイゲートの『セルフPOS』が、導入ホールから「業務負担軽減とお客様の利便性向上に大きく貢献している」と評価されている。 スタッフの業務負担の軽減や、ユーザーの利便性を向上をさせる『セルフPOS』。 会員客のみならず、ビジター客にも対応 アイゲートの『セルフPOS
2026-01-19
木村義雄氏が繰り上げ当選へ、青山参議院議員のくら替え報道で
木村義雄氏 自民党兵庫県連が1月18日、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に、自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めたことを、神戸新聞などが報道したことを受け、次点者となっていた木村義雄氏が、繰り上げ当選する見通しになった。 木村氏は、2022年7月に実施された第26回参議院選挙の自民党比例区で
2026-01-19