藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/11/12

交付式後には、参列者らが贈呈された福祉車両の前で記念撮影を行った。
新潟県遊協はこのほど、新潟共同募金会(佐藤明会長)を通じ、県内2ヵ所の障害者支援施設に福祉車両購入費として300万円を寄付した。同組合による福祉車両の贈呈は14回目。11月11日には新潟ユニゾンプラザ(新潟市中央区)で車両助成交付式が行われ、朴永雅理事長が施設の代表者に目録とゴールデンキーを直接手渡した。
式典で新潟県遊協の朴理事長は、「遊技業界も厳しい経営環境が続いておりますが、そうした中でも、遊びの力で心を元気にというパーパスを掲げて、遊技産業に関わる企業が一丸となって地域社会やお客様の心を元気にするために様々な取り組みを推進しております。当組合といたしましても、支援を必要とする皆様が笑顔になることができればと思い、共同募金会様を通じて障害者支援施設様へ福祉車両を送らせていただくことになりました。これからも福祉事業への助成をはじめとする社会貢献活動に積極的に取り組み、街にパチンコ、パチスロホールがあって良かったと言っていただけるような環境を作っていきたいと思っております」と挨拶した。
今年の福祉車両贈呈先は、社会福祉法人たいよう福祉会(たいようSOCIOセンター日吉)と特定非営利活動法人あいこうえん翼(就労継続支援B型あいこうえん翼)の2施設。このうち、たいよう福祉会管理者の新沢三和さんは、「助成いただいた車両は、作業材料の搬入、納品に欠かせないもの。運搬作業も運転環境も改善、充実することができ感謝しております。大切に使用し、ご利用者の住み慣れた地域で働く、暮らすという支援の充実に努めてまいります」と感謝を表した。

ゴールデンキーを手渡す朴理事長(左)。
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2026-04-28
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
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日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
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改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22
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リカバリーサポート・ネットワークの新ポスター ぱちんこ依存問題相談機関の「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、電話相談の新システムの導入に伴い、相談電話の番号を5月7日(木)から変更する。 新しい相談電話番号は、050-5846-3952(5/7から通話可能)となる。現在の番号は、新番号
2026-05-01