藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
パチンコ・パチスロ業界ニュース
2025/11/21

未来のコトが参加したのは、大阪ヘルスケアパビリオン『少し先の未来生活を支える「縁の下(E・N・NO・SHI
・TA)ものづくり企業たち』ブース(8月26日~9月1日)と、フューチャーライフヴィレッジ『フューチャーライフエクスペリエンス』ブース(10月7日~13日)の2会場。展示内容は、建物全体の空調・照明・ガスなどの電力消費をAIで最適制御する『Smart Management System』と、気象データや電力需要、太陽光発電量の予測をもとに蓄電や電力の売買までAIが最適化する『Smart Micro Grid System』の2製品で、いずれも脱炭素社会の実現を目指す未来型エネルギーマネジメントとして設計されている。
特に『Smart Management System』は、全国のパチンコ店ですでに実証実験が進められ、年間約15%~30%の使用電力の削減効果が実証されている。およそ1・7ヵ月で導入費用を償却できるほか、環境共創イニシアティブの「エネマネ事業者」に採択されているため中小企業では導入総額の1/2の補助を受けることが可能だ。
一方の『Smart Micro Grid System』は地域や街全体でのエネルギーマネジメントが模索されているなか、その枠組みの一つとして、活用が期待されている。大阪市がカーボンニュートラルで提携するタイのEEC(東部3県の経済開発)地域での同社システムの導入プロジェクトも決まっているという。

未来のエネルギーの使い方を視認できる展示模型を熱心にみる来場者たち。

『少し先の未来生活を支える「縁の下(E・N・NO・SHI・TA)ものづくり企業たち』の会場の模様。
中農社長は万博という大きな舞台での展示について、「我々はこれまでパチンコホールでの実績がほとんど。そのデータを大阪府や大阪市に提出して補助金をいただき、新たにAIを搭載し、実証することができた。様々な業態や施設で省エネを進めているが、LEDの導入をはじめ、デマンド制御や空調制御、省エネリテラシーなど、パチンコ業界の省エネが一番進んでいる。業界あってのシステムであると心から感謝しています」と想いを口にした。
パチンコ店を起点に育まれた空調制御・省エネルギーの技術が、万博を通じて世界に発信されることで、業界の取り組みが社会全体のカーボンニュートラル推進に直結していることを示す象徴的な一歩となった。

ホールで実施した『Smart Management System』の実証結果では30%の節電効果が得られた。

未来のコトが展示したパビリオンの2会場では参加企業によるプレゼンテーションが行われ、中農社長は『Smart Management System』と『Smart Micro Grid System』の概要などを解説した。システムを開発する中で、パチンコホールで実証実験を繰り返してきたことなどを紹介した。未来の電気の在り方については、「今、スマホのアプリでPayPay残高を送ったり、買い物したりできるが、電気もスマホのアプリで送れないかと考えている。電気が足りない人に送ったり、そんな夢のような時代が来るのでは」と想像力を膨らませた。
Copyright © 2025 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) All Rights Reserved.
藤田ニコルさんプロデュース《PARLOR NICOLE》が盛況、若年女性の関心集める
《PARLOR NICOLE》(パーラーニコル)のブース全景。薄ピンクの外観は、会場で一際存在感を放っていた。 日工組ならび日電協は、4月25日~26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2026」にブースを出展。パチンコ・パチスロを愛好するタレン
2026-04-28
ダイナム全店舗が「推しの日」に参加、無料体験コーナー設置で新規ファン創出へ
ダイナムは4月21日、5月2日と3日に実施される「推しパチの日・推しスロの日」(通称「推しの日」)に、全国の全店で参加すると発表した。 同企画は、パチンコ・パチスロ業界のメーカー団体やホール団体が連携し、新規ファンの創出を目的に実施する取り組み。同社では期間中、全国388店舗に「お試しプレイ」コーナ
2026-04-22
「推しの日」参加ホールが全国1800店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で1,800店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。(※当初サイト上の集計では3,700店
2026-04-20
【規制強化時代の“新たな収益源”】遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~
改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)
2026-04-22
RSNの相談電話番号が5/7から変更、パチンコ店はポスター貼り替えが必要に
リカバリーサポート・ネットワークの新ポスター ぱちんこ依存問題相談機関の「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、電話相談の新システムの導入に伴い、相談電話の番号を5月7日(木)から変更する。 新しい相談電話番号は、050-5846-3952(5/7から通話可能)となる。現在の番号は、新番号
2026-05-01