スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-
大都技研
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/11/02
公開日: 2026/11/02

青髪の女性が歌っているのを見ると、Awesome City Clubを聴きたくなってしまいます。ちなみに好きな曲は「アンビバレンス」と「On Your Mark」です。どうも、ヒポたまです。
今回は大都技研から『スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-』が登場するということで、毎度お馴染みのショールームで設定6を実戦してきました。

本機は15G間のレア役を記憶して、再生される「レア役再生機能」や、中段ベル(変換高確移行ベル)から移行する「レア役変換高確」などの新しい機能を備えており、これらがどうゲーム性に影響を及ぼすのか注目しています!
まずは、皆さんも気になっていると思いますので、最新機種『スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-』の設定6の実戦データからどうぞ!
前兆…アーカイブモード
AT…プロジェクトシンギュラリティ
CZ…アクセスチャンスEX
SB…シンギュラリティバトル
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| ゲーム数 | 総ゲーム数 | 3681G |
| 通常時 | 1733G | |
| AT中ゲーム数 | 1948G | |
| AT初当り | 12回(1/144.4) | |
| CZ「アクセスチャンスEX」確率 | 4回(1/433.3) | |
| アクセスチャンス確率 | 18回(1/96.3) | |
| 差枚数 | +3668枚 | |

※上の項目をタップすると該当する実戦データに移動します。
今回の実戦では設定5・6ともにプラスで終えていますが、特に設定6は初当りが異常に早く、かなり安定して出玉を得られそうな印象を受けました。
また、設定5は深いハマリもあり苦戦しましたが、後半でATを伸ばすことに成功し、一撃約1800枚ほどを獲得するなど、しっかりとプラスで終了しています。
本機は大都技研らしく、設定の偶奇で初当り確率が違うため、おそらくAT中の性能も違うと推測しています。ということで、次項からは実戦値も含めた設定推測に役立つ部分をピックアップしていきますので、一緒に見ていきましょう!
まずはじめに、すでに判明している初当り確率を実戦値と比較してみました。

| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 5 | 1/275.2 |
| 6 | 1/144.4 |
※サンプルゲーム数…設定5:3027G
設定6:1770G
初当り確率は上記の通りで、設定の偶奇で特徴があり、偶数の方が若干初当りが軽く設定されています。
かなり上振れた印象はありますが、実戦データでも設定6では初当りがかなり軽く感じました。逆に設定5が下振れたこともありますが、これだけ差がつくと「偶数+高設定」はわかりやすい部類なのではないかと思います。
今回の設定6は上振れ、設定5は下振れしていますが、初当りの数値はすでにはっきりと判明しているため、この数値を基準に設定推測の要素として使用できそうです。
|
小役確率 |
|
|
役 |
確率 |
|
リプレイ |
1/17.7 |
|
変換リプレイ |
1/67.4 |
|
共通ベル |
1/14.8 |
|
中段ベル |
1/1310.7 |
|
弱チェリー |
1/72.8~1/62.4(設定1~6) |
|
強チェリー |
1/399.6 |
|
弱スイカ |
1/65.5 |
|
強スイカ |
1/1024.0 |
|
チャンス目 |
1/399.6 |
|
確定役 |
1/16384.0 |
|
バグ目 |
1/2520.6 |
|
共通マツモト揃い |
1/199.8 |
|
押し順マツモト揃い |
1/296.8 |
|
レア役合算確率 |
|
|
役 |
確率 |
|
マツモト揃い合算 |
1/119.4 |
|
レア役合算(再生除く) |
1/24.5~1/23.2(設定1~6) |
|
レア役合算(再生込み) |
1/19.0 |
※上記はすべてレア役変換高確中を除く確率。
小役確率もすでに判明しており、確率は上記の表になります。
設定差がある部分は弱チェリーのみになりますが、(設定1)1/72.8~(設定6)1/62.4と、そこまで差が大きいわけではないので、気にする必要はないかもしれません。

|
アクセスチャンスEXまでの アクセスチャンス継続回数振り分け |
|||||
|
設定 |
1回 |
2回 |
3回 |
4回 |
5回 |
|
1 |
3.5% |
1.6% |
19.9% |
25.0% |
50.0% |
|
2 |
5.9% |
10.2% |
10.9% |
48.0% |
|
|
3 |
6.3% |
1.6% |
19.9% |
47.3% |
|
|
4 |
7.8% |
10.2% |
12.9% |
44.1% |
|
|
5 |
9.0% |
5.1% |
19.9% |
41.0% |
|
|
6 |
10.2% |
10.5% |
20.3% |
34.0% |
|
| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 5 | 1/1513.5 |
| 6 | 1/433.3 |
サンプルゲーム数…設定5:3027G
設定6:1733G
アクセスチャンス継続回数での昇格振り分けを見ていただくとわかるのですが、アクセスチャンスの継続回数によってCZ昇格率が異なり、CZ昇格は高設定ほど優遇されています。
頻繁に継続1回からCZに昇格すれば高設定に期待できますが、今回の実戦のようにアクセスチャンスを継続できない場合も多々あるので、特徴としては「1回継続から昇格は高設定優遇」「2回継続は偶数設定」「3回継続は奇数設定優遇」と覚えておきましょう。
また、継続3回までの昇格率が(設定1)25%〜(設定6)41%となっているので、3回までのトータル昇格率も気にしておくといいかもしれません。
[ヴィヴィ&エステラ]

[ヴィヴィ:ビーチ]

[マツモト変形]

[ヴィヴィ&マツモト①]

[ヴィヴィ&マツモト②]

[マツモト]

[ヴィヴィ正面]

[ミニキャラ集合]

[全員集合]

| 画面 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|
| ヴィヴィ&エステラ | 36.4%(4/11) | 33.3%(4/12) |
| ヴィヴィ:ビーチ | 63.6%(7/11) | 25%(3/12) |
| マツモト変形 | - | 8.3%(1/12) |
| ヴィヴィ&マツモト① | - | 25%(3/12) |
| ヴィヴィ&マツモト② | - | - |
| マツモト | - | - |
| ヴィヴィ正面 | - | - |
| ミニキャラ集合 | - | 8.3%(1/12) |
| 全員集合 | - | - |
実戦上、リブートゾーンで引き戻したATでは前回の画面が出現していたので、リブートゾーン経由で引き戻したAT終了画面は除外していますが、終了画面の出現割合は上記になります。
示唆内容は現状不明ですが、高設定はヴィヴィ&エステラの画面(おそらくデフォルト?)の出現率が約1/3となったので、ヴィヴィ&エステラ画面の出現割合が低いほうが高設定への期待が高まりそうです。
また、大都といえば「コパンダトロフィー」もあり、特定の設定が濃厚になる場面も出てきますので、こちらも終了画面では見逃さないように注意してください!

| 規定周期 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|
| 1周期 | 50%(5/10) | 70%(7/10) |
| 2周期 | 30%(3/10) | 30%(3/10) |
| 3周期 | 10%(1/10) | - |
| 4周期 | 10%(1/10) | - |
| 5周期 | - | - |
| 6周期 | - | - |
※CZ経由の当選は除く
実戦上ではありますが、設定6はすべて2周期までにATに当選しました。おそらく初当り確率から推測すると、偶数設定の方が通常B以上の選択率が高く、中でも設定6はこの点が別格のような気がします。
また、設定5は4周期以上のハマリがなかったので、6周期までいく可能性はゼロではないと思いますが、頻繁に6周期まで連れていかれる台は赤信号の可能性が高そうです。
|
周期モード |
|
通常A・通常B・天国の3種類 |
|
設定変更時&AT終了時にモードを抽選 |
|
天国移行率は約40%(設定1) |
|
モードごとの最大周期数 |
|
|
モード |
周期数 |
|
通常A |
2~6周期 |
|
通常B |
2or3周期 |
|
天国 |
1周期 |
周期モードは3種類で、基本的にAT当選まで固定となります。

こちらは推測になりますが、初当りに直接的に関係してきそうなので、おそらく偶数設定は周期モード移行が通常B以上の選択率が高いと思われます。今回の実戦でも、設定5と設定6では2周期目までの当選率にかなりの違いがありました。
今のところ奇数設定が優遇されていると思われる部分は判明していませんが、実戦上だとおそらくAT開始時のオーバードライブ突入率に設定差がありそうな印象でした。
微差ではありますが、設定6は初当り12回でAT開始時のオーバードライブ1回に対して、設定5は初当り11回で2回オーバードライブを確認しています。
また、AT中CZの「シンギュラリティバトル」勝利時の恩恵が奇数設定は優遇されているのかもしれませんが、現状では不明ですので詳細が判明次第、随時お伝えしていきます。
『いざ!番長』のようにわかりやすいかというと、そこまで顕著な設定差を感じられませんでした。

| 周期 | 規定ポイント | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 111pt | 222pt | 333pt | 444pt | 555pt | |
| 1周期 | - | 100% (2/2) |
|||
| 2周期 | - | 50% (3/6) |
33.3% (2/6) |
- | 16.7% (1/6) |
| 3周期 | - | - | 50% (1/2) |
50% (1/2) |
- |
| 4周期 | - | 100% (1/1) |
- | - | - |
| 5周期 | - | - | - | - | - |
| 6周期 | - | - | - | - | - |
| 周期 | 規定ポイント | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 111pt | 222pt | 333pt | 444pt | 555pt | |
| 1周期 | 25% (3/12) |
75% (9/12) |
|||
| 2周期 | - | 66.7% (2/3) |
33.3% (1/3) |
- | - |
| 3周期 | - | - | - | - | - |
| 4周期 | - | - | - | - | - |
| 5周期 | - | - | - | - | - |
| 6周期 | - | - | - | - | - |
実戦上の周期到達ポイントは上記の通りで、設定6はすべて333pt以内までに規定ポイントに到達していました。
ただ、初当りが早すぎたために2周期目以降のサンプルが少なく、333pt以上ハマリにくいのかは断言できませんが、高設定ほど浅いポイントで周期に到達しやすい可能性は高そうです。
また、設定5は最大で555ptまで連れていかれることはありましたが、トータル的にみれば低設定よりも浅いポイントが選択される可能性が高いので、しっかりと周期ごとの規定ポイントは確認しておきましょう。
本機はアイキャッチ(プレート)の種類やポイント特化ゾーン終了時のPUSHボタンを押すと出現する画面で、モードやAT開始時のオーバードライブ突入などを示唆しています。


|
アイキャッチの示唆 |
|
|
アイキャッチ |
示唆 |
|
No.1 |
デフォルト |
|
No.2 |
通常B示唆 |
|
No.3 |
通常B濃厚 |
|
No.4 |
周期天井示唆 |
|
No.5 |
|
|
No.6 |
当該周期の規定ポイント示唆 |
|
No.7 |
|
|
No.8 |
当該周期の期待度示唆 |
|
No.9 |
|
|
No.10 |
|
|
No.11 |
AT当選時の特化ゾーン示唆 |
|
No.12 |
|
|
No.13 |
|
|
No.14 |
|
|
No.15 |
|
|
No.16 |
AT当選時のマツモトチャンス示唆 |
|
No.17 |
|
|
No.18 |
|
|
※1周期目はNo.1、No.11~18の中から選択 |
|
アイキャッチのパターンで滞在モードや周期の期待度、AT当選時の特化ゾーン当選期待度を示唆しています。なお、アイキャッチで出現したパターンは周期表示の上にプレートとして表示されるので、見逃しても確認可能です。

|
カードごとの示唆 |
|
|
カード |
示唆 |
|
白① |
デフォルト |
|
白② |
通常B示唆 |
|
青① |
当該周期のAT期待度:約50% |
|
青② |
AT当選でオーバードライブのチャンス |
|
赤① |
当該周期のAT濃厚 |
|
赤② |
AT当選でオーバードライブ濃厚 |
|
金 |
当該周期のAT+オーバードライブ濃厚 |
アクセスチャンスとCZ終了時にPUSHボタンを押すとカードが出現。カードの種類で滞在モード、当該周期の期待度、AT当選時のオーバードライブの期待度を示唆しています。
[白①]

[白②]

[青①]

[青②]

[赤①]

[赤②]

[金]

【天井到達条件】
AT間800G+α消化
※設定変更時は500G+αに短縮
【天井到達時の恩恵】
ATに当選
AT終了後の引き戻し「リブートゾーン」終了後に即ヤメでもOK。
ただし、実戦上は1周期目のAT当選率はそこそこ高そうなので、余裕があれば天国を確認してからヤメてもよさそうです。
また、「アクセスチャンス(EX)」終了時にボタンPUSHで出現するカードや、周期ポイントメーター上に表示されているプレートによってもモード示唆をしているため、通常B濃厚や当該周期期待度の高い示唆が出現した場合は続行することをオススメします。
⇒ カード&プレートのモード示唆
先述のように1周期目はAT当選率がそこそこありそうなので、AT終了後に即ヤメしている台は天国狙いで1周期だけ確認するのもありです。
また、通常BであればAT当選まで打ったほうが良さそうな印象なので、何らかの示唆から通常B濃厚を確認できた場合は狙い目となります。

| 設定推測要素 | ポイント |
|---|---|
| 初当り確率 | 設定の偶奇で特徴あり 偶数の高設定はわかりやすい? |
| アクセスチャンスEX昇格率 | 偶数は2回目、奇数は3回目が昇格率高め。 高設定ほど昇格率は優遇。 |
| 規定周期 (モード移行) |
実戦上、設定6は2周期目までに当選。 おそらく偶数設定ほどモードB以上への移行率が優遇? |
| AT終了画面 | 現状、画面ごとの詳細は判明していませんが 高設定ほどヴィヴィ&エステラ画面の 出現割合は低め。 |
| 弱チェリー確率 | 設定に応じて段階的に設定差あり。 設定1 1/72.8〜設定6 1/62.4。 |
| 周期の規定ポイント | 高設定ほど浅いポイント選択率が優遇? こちらは偶奇ではなく設定の高低が影響していそう。 |
設定差の部分で、現状数値が出ている項目が「初当り確率」「弱チェリー確率」「アクセスチャンスEX昇格率」のみとなりますが、「弱チェリー確率」に関してはそこまで大きな設定差は付いていないため、設定推測する上での優先度は低くなります。
実戦データから推測すると、「初当り確率」と「規定周期」で、偶数設定+高設定ならばある程度判別できそうなので、設定推測の主軸はモード移行に注目することになりそうです。
また、「アクセスチャンスEXの昇格」は2回目、3回目の昇格率に注目すれば、奇偶設定の判別はできそうなくらいの差はありますので、しっかりとチェックするようにしてください。
冒頭でも述べたように、本機は新機能「レア役再生機能」や、「レア役変換高確」などを搭載しておりますので、新感覚で打てる『スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-』を、ぜひホールで体感してみてください!
それでは最後に設定5の実戦データを掲載しておきますので、奇数設定の挙動も確認しておいてくださいね!
前兆…アーカイブモード
AT…プロジェクトシンギュラリティ
CZ…アクセスチャンスEX
SB…シンギュラリティバトル
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| ゲーム数 | 総ゲーム数 | 5090G |
| 通常時 | 3027G | |
| AT中ゲーム数 | 2063G | |
| AT初当り | 11回(1/275.2) | |
| CZ「アクセスチャンスEX」確率 | 2回(1/1513.5) | |
| アクセスチャンス確率 | 36回(1/84.1) | |
| 差枚数 | +430枚 | |
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