機種情報

icon

ヱヴァンゲリヲン~決意の刻~

facebook twitter

設置店検索

ユーザー評価

2.47
(15件)
メーカー名 ビスティ
機械割 97.6%〜114.1%(独自調査値)
導入開始日 2014/02/10
機種概要 「遊びやすくて、ボーナスとRTが絡んで、スイカかチェリーでチャンス」というエヴァスペックを受け継ぐ『パチスロヱヴァンゲリヲン 決意の刻』が登場。
出玉性能はこれまでのシリーズから見ると、ビッグの獲得枚数が少し抑えられ、その分ボーナス確率を引き上げ、天井が強力になったイメージだ。
また、全面液晶につきプレイした時の迫力がこれまでとはケタ違い!!!

ボーナス出現率

●各ボーナスの払い出し枚数
スーパービッグ…最大獲得枚数311枚。
ビッグボーナス…最大獲得枚数207枚。
REGボーナス…最大獲得枚数104枚。
(独自調査値)

icon

演出情報

通常時

液晶演出

『新劇場版:Q』も反映された液晶演出

 

●スペシャルバトル

スペックの復活ばかりに目がいきがちだが、むしろプレイヤーによっては「エヴァと言えば演出の意外性が好き」であろう。安心してほしい。この点も抜かり無く復活しており、弱い演出でいきなりボーナスを察知することも珍しくない。

連続演出の期待度

スペシャルバトルはいずれであっても固唾を飲みまくりたいところで、とくに2号機にマリが搭乗していたらクライマックスだ。対してエヴァバトルは、初号機が出現すればいずれの使徒でも50%オーバー。初号機なしでも5~6回に1回は当たる期待度だ。

 

●対決演出で期待できる順番

3種類ある対決演出は、トラックレース<ジャベリンスロー<マーシャルアーツの順に期待できる。マーシャルアーツの期待度は26.7%だ。

 

※独自調査値

エヴァバトル・詳細期待度

エヴァバトルでより重要なのは発展するかどうかではなくむしろ、vs第9使徒の時は2号機がビーストモードなのか、それ以外は初号機なのか、だ。例えばvs第4使徒の時など、零号機だった場合は仮に発展したとしてもハズれるケースの方が多い(2号機・マリ搭乗vs第10使徒を除く)。

 

※独自調査値

対決演出・詳細期待度

 

※独自調査値

その他

総数2000オーバーのリーチ目

パワスロでカヲルを選択する条件

パワスロでカヲルを選択するには準備が必要。基本的にはシンジ→レイ→アスカ→マリと順に育てて初めてカヲルが開放されるのだが、すでにパワコミに登録済みでフィーバーVコインを所持していれば実機でレベルを上げる必要はない。サイト内のミニゲームでもキャラ育成が可能となる。

icon

解析情報通常時

基本・小役関連

基本解説

2種類のRT「暴走モード&覚醒モード」

前回ビッグ終了後777Gで突入or暴走リプレイ入賞でも突入!

消化中はコイン微増!!

REGでは終了しない!!!

基本的にまずは暴走モードに突入し、暴走モード中にREGを引くと、消化後に覚醒モードに突入する。過去のシリーズでは、暴走モードと覚醒モードで若干の出玉性能差があるものもあったが、今回は同一。演出が変わるだけである。ただしやはり、覚醒モードは(演出的に)プレミアム感が高く、突入するとかなり嬉しい。

小役確率

ボーナス当選関連

ボーナス重複当選期待度

 

※独自調査値

全ボーナスフラグ確率

 

※独自調査値

カヲルカスタマイズ限定・ボーナス成立の法則

カヲルカスタマイズにおける最も特徴的な挙動は、ボーナス成立時にしか連続演出に発展しないこと。従って、必ず連続演出に発展する次回予告や警報は、発生した瞬間にボーナスが約束される。むろん連続演出の種類は一切問わない。

icon

設定推測ポイント

小役確率関連

ビッグ中小役確率

ビッグ中の小役には、2つの設定看破要素が含まれている。1つは弱チェリー・弱スイカによる「設定の奇数・偶数判別」と、もう1つは「強スイカによる高設定(特に6)看破」だ。前者は実用性がピカイチで、後者はインパクトが強烈である。なお、JACは普通にベルと考えて差し支えない。

 

※独自調査値

ビッグ中・強スイカ出現割合

ビッグ中の強スイカは、設定1と6で8倍の確率差がある。ただ、確率が8倍差であっても、引ける割合はきっちり8倍差にはならず、上記の通りとなる。104Gの時は概ね8倍で、消化ゲーム数が増えるにつれ、この差は縮まっていくことになる。また、設定5はまだしも設定4だと、設定1〜3とそこまでの差はない。やはり「設定6看破」にのみ的を絞るのが良さそうだ。

 

※独自調査値

設定差のある小役確率

設定差があるのは弱チェリー、弱スイカ、7枚ベルA・Bの4役だが、うっかり小役を取りこぼしがちな人は7枚ベルの出現率だけをチェックするやり方でも問題ない。どちらの手順で設定推測するにせよ、ボーナス成立後は小役カウントはストップだ。

小役確率

ボーナス関連

ボーナスバランスはほぼ1:1:1

ボーナス出現率から設定推測をする時、ビッグのみを見るのかREGのみ見るのか、はたまた合算で見るのか悩むケースがあるが、本機はボーナスバランスがいずれにも偏っていないので、文句なしに合算出現率から設定推測すれば良い。

ビッグ中楽曲での設定示唆

スーパービッグ時の楽曲は「THE ANTHEM」「暫し空に祈りて」、ノーマルビッグは「幸せは罪の匂い」「心よ原始に戻れ」が基本的に流れるが、これら以外の曲が流れたら高設定の期待がアップする模様(RT中のビッグは除く)。

まとめ

設定の高低を見極める3つの要素

設定の高低を見抜く要素は「信頼度抜群のボーナス合算」「サンプル集めが簡単な通常時ベル」「一発KOのビッグ中強スイカ」の3つ。強スイカ2回とかなら話は別だが、3つがバラバラの設定を示唆したらボーナス合算を最重要視。

 

※独自調査値

機械割

機械割

●機械割(独自調査値)
設定1… 97.6%
設定2… 98.8%
設定3…100.1%
設定4…104.0%
設定5…109.6%
設定6…114.1%

icon

天井ゾーン止め時

狙い目ゾーン・天井・止め時

狙い目ゾーン

天井RTの狙い目は前回ビッグ終了後450Gからと変わらないが、この450Gの間にREGを引いていた場合、その回数×8G分は手前から狙える模様。極端な話、REGを10回引いていたとしたらビッグ終了後370Gから狙えることとなる。

天井突入条件

ビッグ間777Gハマリ。

天井仕様

RTに突入(RTはビッグ当選まで継続)。

リセット仕様

リセット時 天井までのゲーム数…引き継ぐ。 液晶ステージ…シンジステージ。 電源OFF/ON時 天井までのゲーム数…引き継ぐ。 液晶ステージ…シンジステージ。

icon

打ち方朝イチ

打ち方・小役

ビッグ中の打ち方

●ビッグ中は必ず1回だけ14枚の払い出しを受ける

・チェリー・スイカナビが発生した時は取りこぼさないようにDDT打法を遂行!

スーパーとノーマル、どちらのビッグも消化中に1回だけ14枚をゲットすることにより、最大獲得枚数を得ることができる。手順を行うのは、スイカ&チェリー成立時以外のいつでも良く、失敗しても損はないので成功するまで何度もトライ!!

変則押し

●右リール上段or中段にチェリーを狙う 

逆押しの美点は、右リールチェリー停止時に、中・左は好きな位置を狙えることだ。BAR揃いリーチ目をいきなり狙えるのも逆押しの特権。スイカ成立時、下BARを上段に押した場合、上BARが下段に停止しての払い出しとなる点に注意。

 

●中リール枠2コマ上~上段に青7を狙う

中押しが優れる点は、出目の美しさだ。最初の目押しをミスって遅く押してしまっても、(スイカ成立時は)2番のスイカが中段に停止してくれる。なお、中段青7停止で右にチェリーを狙いハズれたら、単独ボーナスor1枚役重複ボーナスだ。

順押し手順詳細

●左リール上or中段にチェリーを目押し

取りこぼす可能性がある小役はチェリーとスイカ。チェリーは右リールに停止しないと払い出しがない、スイカは取りこぼした時の損失が大きい…とそれぞれ注意すべき点が違うのだが、どちらも取りこぼさないように。

 

●左リール上・中段に青7をビタ押し

順押し青7狙い時の注意点は2つ。1つは2コマスベリ時に、右にチェリーを狙うのを忘れないことで、もう1つが「左がビタ押しでない場合、アツさが順押し赤7狙いと変わらなくなる」ことだ。逆に言うと、完璧に遂行できれば、1コマスベリ時の衝撃&好きなリーチ目を狙う特権を手にすることができる。

中押し手順詳細

1リール中段チェリー判別

●レバーONでのチェリーナビor遅れ発生時限定

左リールに、ボーナス絵柄がない箇所をビタ押しする時点でかなりマニアックな打ち方。

 

左BAR上段ビタ止まり時のフラグは、強スイカor中段チェリーとなる。そのため、スイカを否定する演出なら、スーパービッグとなる。

カヲルカスタマイズ時・順押し手順

●カヲルカスタマイズで演出が発生したら左リール赤7狙いで成立役を察知

モバイル連動サービス「パワスロ」でカヲルカスタマイズを行えば、チャンス役以上でしか演出が発生しなくなるので目押し頻度を最小限に抑えられる。ただし、演出非発生チャンス役(ボーナス濃厚)もあるため毎ゲームDDTが望ましい。「遅れ」の聞き逃しにも注意しよう。

 

左リール「赤7・チェリー・赤7」はSビッグの1確目。3コマスベリ以外で停止した場合は強チェリーが成立しているが、揃えると1枚の損なので中&右リールにも赤7を狙ってコインロスを排除しよう。

左下段にチェリーが停止したら右にもチェリーを狙う。このとき、チェリーを否定すればSビッグが成立しているので、次ゲームは赤7揃いを狙おう。無論、チェリー入賞時は全ボーナスの可能性がある。

カヲルカスタマイズ時にチャンス役を否定すれば、問答無用でボーナスが成立していることになる。このとき、中リールに青7を狙えば1枚役を取れることもあるが、赤7揃いを狙った方が効率が良い。

カヲルカスタマイズ時の演出は大半が小役ナビ止まりだが、次ゲームにも演出が発生したらボーナス重複の期待大。この場合は中押しで成立役の絞り込みに進むが、もちろんチャンス役の可能性もある。

このページのトップへ