パチンコ・パチスロ特集

まるみつ浜線店に直撃取材!アナタはもう2年目を体感したか!!?

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熊本有数のパチンコ激戦エリア・浜線バイパス沿線――。GW直前の《まるみつ浜線店》に潜入!

更新日: 2018/05/28

公開日: 2018/05/16

 

九州・熊本ーー。

 

熊本市街から県南に走る道路・熊本浜線バイパスーー。

この沿線も、密かにパチンコ激戦区として知られるエリアである。

早朝からその交通量が激増する浜線バイパス。

 

そんなエリアでずっぷりと根を張るのが、今回の取材対象のホール。

《まるみつ浜線店》である。

 

もちろん、激戦区というだけあって、朝からの賑わいはご覧のとおり。

数ある競合と肩を並べるだけの期待度が朝から渦巻いていた。

 

取材日は2018年4月27日(金)――。

昨年4月のグランドオープンから1年。2年目への期待値、そして(撮れ高の)手応えを感じさせる平日の光景であった。

 

さて、そんな期待に満ち溢れる同店のステータス。少しおさらいしておこう。

まるみつ浜線店・ステータス
総設置台数:1173台
パチンコ:647台(4パチ:397台、1パチ:254台)
パチスロ:526台(20スロ:488台、5スロ:40台)
駐車場:900台
住所:熊本県熊本市南区田迎6-4-1
アクセス:JR南熊本駅から車で約5分
同店は熊本地震でシマが倒壊した旧まるみつを更地にして全面改修――2017年4月に新・まるみつ浜線店としてグランドオープンした。ご覧の通り、街並みに溶け込む美術館を想起させるモダンなビジュアル。それでいて、近づけば目を奪うほどの存在感を放つ。

総設置台数1,173台を誇る同店。ホール内は、避暑地のロッジにいるかのような暖かさを感じさせる。そんな和やかな第一印象を与える一方、ひとたび遊技に興じれば、色鮮やかで、煌びやかな光の装飾がライブ感を惹き立てる。

開放感のある賞品カウンター。その前には、あらゆるファンのニーズに向けて多種多様な賞品を用意。生活用品はもちろんのこと、趣味雑貨は自分用、子どもへのお土産、友人・知人・奥様…etcへの贈り物にも最適。同店自慢のコーヒーを美味しくいただけるカフェグッズも充実している。

フロア内の休憩スペースのほか、特別に用意された休憩ラウンジも完備。『まるでスタ〇!』、…なんてセリフも出てきそうなシックな空間となっている。ここにも自慢のコーヒーが堪能できるサーバーを設置。アツくなりすぎたキモチは、ここでCool!に冷まそう。

 

そう、従来の造りとは一線を画したデザインでチャレンジしているのが、この新生《まるみつ浜線店》である。

そして、落ち着いた様相とは裏腹――、期待度(行列)は冒頭の通りだ。

それでは再び、期待感溢れる朝のシーンに切り替えていこう。

約200名に及ぶファンが、抽選の列を作る!

 

そして、次のシーンは抽選の模様。

ドンドンと進み、抽選→再整列へとシフトしていく。

 

立体駐車場の中では、若いファンたちの歓喜の声が響く!

入場直前、10分前!隣接するコンビニで用事を済ませ、皆、勝負の表情に!!“そわそわ”、“うずうず”…、なんて擬音が聞こえてきそうだ。

 

キッチリ並んだファンは、入場口にスタンバイ!

いよいよ入場が始まれば、足早に最初のひとり、ふたり・・10人、そして次の10人と…。次々にホールへと身体を滑り込ませていく!!

 

入場口から中央通路へと歩を進めて、目的のシマへと一直線!

迷うことないその足取りが、ホールを愛してやまない“常連”であることを証明していた!

 

朝の往来が落ち着き、ホールを見渡せば充電万端の活況!

パチンコフロアでの人気筆頭は、増台した『CR天龍』や定番『海物語』シリーズ。もちろん、それ以外の人気・話題機種、1円パチンココーナーも好稼働に!

 

 

一方、パチスロフロアでは一段落と思いきや、まだまだ空台パトロール中のファンがチラホラ。

『押忍!番長3』や『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』『ジャグラー』シリーズなどの定番人気機種はもちろんのこと、あらゆる機種のレバーが、景気良く、かつ軽快に弾かれていた!

 

流石は総台数1100台超!

そのスケールの活気は
とどまることを知らない!

 

さらに、お昼を過ぎると、ホールにはあらゆる行列が出来ていく。

例えば、駐車場へ入っていく車両の列!

 

例えば、店前の屋台への列!

その「やたい劇場」から漂うたこ焼きに回転焼き(大判焼・今川焼のこと)の香ばしいかほりに、これまた列が出来る!!

 

さらにさらに、カウンター前には来店ポイント交換会の行列!

 

あっちこっちでファンとスタッフが笑顔を交わす!

その光景に信頼の厚さ、愛の深さも垣間見える。

新鮮な魚介に、野菜と果物――。豊富なラインアップにファンは大満足。この日のためにポイントを貯めておいてよかったと誰しも笑顔を見せる。
ファンの手にする会員カードは擦れ擦れ。これも愛ゆえの結果…。
冷蔵用のコインロッカーも瞬く間にパンパンとなってしまった。

 

そうして
満足したファンはもちろん、各々店内へと戻っていくーー。

 

その先では
ホール中を駆け巡る虹色の光
   が待っていた!

その彩を見て、読者は同店をどんな色だと、想像するだろうか?

 

筆者が見出した色は…、

そう、

“虹色”だ!!!!!!

 

2年目を走り出した
《まるみつ浜線店》。

その本気の七色を体感してみたいという読者は、一度足を運んでみてはいかがだろうか?

~おまけ~

marumitsu staff memory――.

写真/文 矢ナリー

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