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スマスロ化物語のモード・ゾーンについて徹底網羅!ゾーン狙い・解呪連・CZ抽選・ゲーム数

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『スマスロ化物語』のモード・ゾーンに関する情報を総まとめ!

更新日: 2026/03/09

 

 

 

『パチスロ化物語』を再現+進化させて登場し、初代同様多くの打ち手を虜にしている『スマスロ 化物語』。

 

本機は基本的に初代のシステムを継承しているものの、ゲーム数消化でのCZ抽選などが追加され、いわゆる“ゾーン狙い”も可能になっている。基本的なモード情報とあわせてその辺りを詳しく解説していくので、プレイする際の参考にしてほしい。

 

 

解呪連モード概要

 

スマスロ化物語解呪連モード

 

 

解呪連モードはCZ「解呪ノ儀」に連続して当選するチャンスとなるモードで、ショート<ミドル<ロングの3種類があり、それぞれ継続率(解呪連モードからの転落率)が変化する。

 

また、解呪連モードへの移行率は内部的に存在するLOWとHIGHの2種類の状態によって管理されている。

 

解呪連モード性能

移行契機

解呪ノ儀当選時、AT終了時、

解呪ノ儀本前兆中のレア役による抽選

種類

ショート<ミドル<ロング

備考

LOWHIGH2種類の状態によって、

解呪連モード移行率が異なる

 

解呪連モードごとの平均CZ当選回数

解呪連モード

平均回数

ショート

約2回

ミドル

約4回

ロング

約10回

 

「リールの変則指始動」

リールの始動パターンの示唆

パターン

示唆

全リール同時

デフォルト

右→中→左の順

解呪連モード滞在濃厚

左→中→右の順

解呪連モードミドルorロング滞在濃厚

 

全リールが同時に動きだすのがデフォルト。変則始動時は解呪連モード滞在濃厚となる。

 

 

●解呪連モード移行率

 

解呪連モードへの移行に関わる状態

LOW<HIGHの2種類

50G消化ごとにHIGHへの移行を抽選

HIGH当選時は50G間継続

51~100GはHIGH滞在濃厚

 

解呪連モード移行率

契機

移行率

HIGH中のCZ当選

約50%

強ベルB成立

濃厚

 

強ベルBは滞在状態不問で解呪連モードへ移行。また、51~100GはHIGH滞在濃厚となるため、その間にCZに当選すれば2回に1回は解呪連モードへ移行する。

  

「HIGHを示唆する演出」

スマスロ化物語キスショットの目

 

 

第3停止時にキスショットの目のフラッシュバックが発生すればHIGH滞在を示唆。基本的にはリプレイ成立時に発生するが、リプレイ以外で発生した場合はHIGH滞在濃厚だ。

 

 

ゲーム数消化でのCZ抽選

 

 

 

今作では、レア役契機以外にゲーム数消化でもCZを抽選。抽選は100G・200G・300G消化時におこなわれ、当選時はレア役契機と同様に前兆を経由してCZが告知される。

 

 

ゾーン狙いについて

 

 

 

●51G~100G狙い

前述の通り51G~100Gは「HIGH滞在濃厚」となるためチャンスで、HIGH滞在中のCZ当選による解呪連モード移行率は約50%。

 

ピンポイントな狙い目となるが、うまくCZに繋がればAT当選のチャンスになるほか、解呪連まで持ってこれればよりATが近づく。

 

●ゲーム数(100G・200G・300G)狙い

100G・200G・300G消化時にもCZ抽選がおこなわれるので、該当ゲーム数の手前や到達後の即ヤメ台はチャンス。

 

ただし、あくまで実戦上だが100Gや200Gでの当選はレアな方で、実質的に狙えるのは300Gと言っていいだろう。

 

●天井狙い

本機の天井は(超)夢の時間ヲ終わラセルな終了後1000G消化となっていて、設定変更後は600Gに短縮される。

 

天井到達時の恩恵はAT+倍倍チャンスなので、大量出玉のトリガーとなる可能性もあり、純粋なハマリ台や朝イチ台は積極的に狙っていいだろう。厳密にはゾーン狙いではないが、狙い目のひとつとして忘れずに。

 

 

まとめ

 

 

 

『スマスロ化物語』のゾーン狙いは何よりも優先して狙うべき!と言えるほど強くはなく、チャンスがあれば狙ってみてもOK程度のものと考えていいだろう。

 

ただし、最近の台としては前兆も長めで押し引きの判断が難しいケースも多く、気軽に打って痛い目に遭うパターンも少なくない。

 

今回ご紹介した狙い目を把握するのと同時に「ヤメ時」をしっかり意識して立ち回るのが重要だ。

 

 

 

 

執筆者:いのせんと

■出生地:福岡 

■誕生日:10月30日 

■ X:@innocent_hp

21歳でP業界の門を叩き、気づけば業界歴15年目の編集者。東京都在住。社畜生活の合間に年間150日ほど稼働するため、機種知識や業界のトレンドなどへの造詣は深い。

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