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一撃3万発奪取に成功!? 噂に違わぬ『ぱちんこGANTZ:2』の爆発力を直営店実戦で目撃!

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この春、最大の注目マシンを最速実戦!
その身をもって「超GANTZ BONUS」の爆発力を実証なるか!?

更新日: 2019/04/19

来たる4月22日(月)に全国導入が予定されている、OK!!のぱちんこGANTZ:2

導入を心待ちにしていたファンの方も多いのではないでしょうか?

 

ここ最近、小当りRUSH機が多い京楽系機種においても、大本命と目されるタイトルですからね!

 

ということでその真価を問うべく、今回も先行導入されている京楽直営店「サンシャインKYORAKU栄」にやってまいりました!

 

 

万全を期して早めに来たつもりでしたが、平日にもかかわらず入場順番券は3番。これだけでも人気の高さがうかがえます。

 

 

 

 

さて、実戦前にスペックをおさらいしておくと、特徴として以下の点が挙げられます。

 

・初当りからの小当りRUSH突入率は30%

・初当りでサバイバルチャンスに突入しても3回に1回は内部確変

・初当りの通常大当りは必ず時短100回

・小当りRUSH中の大当りはすべて10R

 

ただし、小当りRUSH中以外の大当りは6割が約400個。しかもミドルスペックなので、かなり波は荒い機種と言えます。

 

事実、最高差玉数には「4万発オーバー」の履歴が!

 

 

確変60%の機種でこの数字は驚異的。いかに小当りRUSHの出玉力が強烈かがわかるでしょう。

 

しかし私の座った台の前日履歴は、2連チャン→千ハマリ単発→2連チャン→千ハマリ閉店……。ま、まぁ2連チャンでも小当りRUSH中にハマって、一撃1万発出してたかもしれないですし!

 

それでは、4万発オーバーを目指して、いざ実戦開始です。

 

 

 

 

初当りはわずか69回転。

 

今作から新搭載の「ガンッガンッゾーン」が「ガンッガンッガンッゾーン」に昇格し、擬似連×3からGANTZフラッシュ発生。

最終的にVSチビ星人後編に発展して、6図柄が揃いました。

 

 

ちなみに保留は紫。

CRぱちんこAKB48-3 誇りの丘であまりにハズしすぎて、まったく信用してませんでした。「もしかして今回は信用できる?」と思って、信頼度を確認したところ……

 

【通常時 保留色別信頼度】

青 … 3.0%

緑 … 5.5%

紫 … 15.5%

赤 … 50.3%

チェッカー柄 … 92.0%

 

うん、たまたまだね! というか、GANTフラッシュのおかげだね!!

 

 

 

 

大当り消化後、GANTZ:0 RUSH突入はならず、サバイバルチャンスへ。

まだ確変の可能性は十分あるし、引き戻せば問題なし! と気を取り直した、17回転目に赤保留出現!

 

こりゃ内部確変だったかな~と、ほくそ笑んでいたのですが……

 

 

あっけなくチラノサンに蹴散らされる玄野くん。え、ちょ、嘘でしょ!?

 

その後は一度もリーチがかかることなく、100回転を駆け抜けて通常時に戻りました。

 

 

 

 

でも、最初の大当りが早かったし、この調子なら次の大当りもすぐでしょ!

 

なーーんて、のん気に考えていた私を殴ってやりたい。

ここから2時間以上、大当りはおろか見せ場すらなし。時短含めて確率2倍越えです。

 

このハマリの間に気づいたのですが、初代とは演出バランスが違うように思いました。

 

 

特に、星人バトルリーチの後編にかなり発展しにくい印象。

初代では緑保留でも頻繁に発展してはハズれるイメージでしたが、今作は予告が弱めだとほぼ前編でハズレます。

 

とはいえ、信頼度が激アツレベルまで高いかというとそうでもなく……

 

【星人バトルリーチ 後編信頼度】

VSブラキオサン … 18.5%

VSオニ星人 … 18.5%

VSチビ星人 … 27.4%

VS千手観音 … 73.0%

 

チャンスアップで信頼度が激変するので一概にはいえませんが、発展した時点で激アツなのは千手観音だけ。

大当りするかは複合する予告によるところが大きいのは、前作同様です。

 

 

 

もうひとつ気になったのは「VSぬらりひょん」。

初代より煽りも出やすいですし、発展率も前作より高いように感じました。小当りRUSH突入率が20%から30%にアップしたのも、その一因かと思います。

 

 

【VSぬらりひょん 形態別信頼度】

第1形態 … 6.7%

第2形態 … 19.3%

第3形態 … 66.0%

 

予告関係なしに発展さえすればワンチャンあり。

実はハマリ抜けも青保留&キャラリーチハズレからのぬらりひょん第2形態でした。

 

 

全然期待してなかったので、リーチ中の写真撮り損ねました。

 

 

 

 

こうして待望の小当りRUSHに突入したわけですが、う~~ん。

大当りを上乗せ的な見せ方をしているのは、個人的には盛り上がりどころに欠けるかなと思います。

 

「突入すれば最低3000個」というイメージ付けするのには必要でしょうが、今作はただでさえGANTZ:0 RUSH(小当りRUSHなしの確変)への突入割合が低く、バトル演出を見る機会が少なくなっています。

 

 

「ルシファー、キター!」を味わいたい身としては、超GANTZボーナス中の演出は正直物足りないですね。

 

 

 

 

出玉に関しては、小当りRUSH約150回転でその間に10R大当り3回で、結果は約6千個。

小当りRUSH中は1回転あたり1.2個ぐらい増えた計算になります。

 

 

アタッカーの拾い性能は十分高いのですが、いかんせんアタッカー横のゲージが気まぐれでして。

数個固まってアタッカーに向かったかと思えば、全然来ないこともあり、同じハマリ回転数でも出玉はバラつくような気がします。

 

それでも小当りRUSH中にそれなりハズレが出る『必殺仕事人』や『AKB』よりは、安定して出玉を獲得できるでしょう。

 

 

 

 

さて、実戦についてですが……、先に言っておきます。

 

見せ場はここまでです。

 

その後3時間半、通常確率を回すこと千回転で初当りは1回のみ。しかも通常。

約6千個あった持ち玉は早々に露と消え、その後は延々と貸玉ボタンを押しておりました。

 

その間に隣の台は、一撃3万発を叩き出していたわけですが。確か11連チャンぐらいだったので、小当りRUSHで相当出玉を稼いでますね。

 

 

 

はぁ……また負けてしまった。

 

でも、十二分に夢がある機種だということは(隣の台のおかげで)実感できました!

このままでは引き下がれないので、4月22日(月)の全国導入後に、どこかで必ずギャフンと言わせます!!

 

 

 

 

最後にこれだけは言わせてください。

 

 

玄野妄想モードの背景は前作の方が、私は好きだ!

 

 

 

 

©︎奥浩哉/集英社 ©︎奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会 ©︎OK!!

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