スマスロ 北斗の拳 転生の章2
サミー
パチンコ・パチスロ特集
更新日: 2026/01/23
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こんにちは、先日22:30に1300あべしで捨てました。どうも、ヒポたまです。
とあるホールから入手した人気機種のスランプグラフを設定付きで掲載&考察していく当企画! 今回は『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』の2週間分のスランプグラフをいただきました。

『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』の設置台数は5台で、設定6のデータもしっかりあります。掲載総数は5台×2週間(14日)=70台です。
前作『パチスロ北斗の拳 転生の章』は、5号機屈指の爆発力を秘め、その出玉力と神拳勝舞という独自のゲーム性で、時代を彩った名機でした。
後継機である『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は、その爆発力をしっかりと引き継いでいるのか気になりますよね。
独自に入手したデータを掲載しておりますので、どのようなスランプグラフを描いているのか早速見ていきましょう!
■導入初日





■導入2日目





■導入3日目





■導入4日目





■導入5日目





■導入6日目





■導入7日目





| 導入1週目の設定割合 | ||
|---|---|---|
| 設定 | 投入台数 | 割合 |
| 1 | 18台 | 51.4% |
| 2 | 6台 | 17.1% |
| 3 | 2台 | 5.7% |
| 4 | 4台 | 11.4% |
| 5 | 2台 | 5.7% |
| 6 | 3台 | 8.6% |
| 導入1週目の差枚数 | |
|---|---|
| 総差枚数 | 1台あたり枚数(全35台) |
| -5483枚 | -156.6枚/1台 |
投入割合は、設定1~2が約70%、設定3〜6が約30%。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が5483枚のマイナスでした。
まずは設定6のスランプグラフを見てみましょう。5日目A番台(設定6)は初当りも早く、ATもしっかりと伸ばすことに成功し、最終的に+4604枚と快勝しています。
しかし、1日目のE番台は、初当りは早いもののATでは伸ばせず苦しんだようで、最終的に差枚数は−1150枚。同様に7日目のC番台(設定6)もチャンスはありましたが、最後まで伸ばせないまま−2029枚と、同じような負け方をしてしまっています。
また、2台使用された設定5も、4日目B番台(−2098枚)と6日目D番台(−2784枚)はともに深く沈みはしないものの、スランプグラフが浮上することはなく1日が終わってしまっています。
高設定はチャンスを多くもらえますが、AT中もヒキが伴わなければいいところなく負けてしまうことも多そうです。
この1週間で最大持ちメダルが1番優秀だった台に目を向けてみると、3日目E番台が13884枚と万枚を超えていて、こちらはなんと設定1での大爆発となりました。
その他にも、最大持ちメダルを見ていくと、1日目B番台(設定4)10254枚、2日目E番台(設定2)8346枚、5日目D番台(設定3)7669枚と、どの設定からでも大きな出玉獲得が見受けられます。
初代同様に、かなりの出玉力を秘めていることがスランプグラフからも読み取れましたが、一撃性に関しては設定よりも己のヒキの方が明らかに重要な機種だと思われます。
高設定を掴めればもちろん勝利に近づきますが、それよりも与えられたチャンスの中で、どれだけ出玉を伸ばすことができるか。まさに神拳勝舞の一打一打が勝敗を左右しそうです。
■導入8日目





■導入9日目





■導入10日目





■導入11日目





■導入12日目





■導入13日目





■導入14日目





| 導入2週目の設定割合 | ||
|---|---|---|
| 設定 | 投入台数 | 割合 |
| 1 | 17台 | 48.5% |
| 2 | 8台 | 22.9% |
| 3 | 2台 | 5.7% |
| 4 | 3台 | 8.6% |
| 5 | 2台 | 5.7% |
| 6 | 3台 | 8.6% |
| 導入2週目の差枚数 | |
|---|---|
| 総差枚数 | 1台あたり枚数(全35台) |
| -23085枚 | -659.5枚/1台 |
投入割合は、設定1~2が約70%、設定3〜6が約30%。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が−23085枚と、大きくマイナスでした。
まずは設定6のスランプグラフを見ていきましょう。11日目A番台は、最大で5893枚の持ちメダルがあったものの、最終的には+240枚と辛勝でフィニッシュ。
12日目E番台(設定6)、13日目C番台(設定6)は、1週目にマイナスになった台と同様、もらったチャンスを活かしきれずマイナス終了となってしまいました。
設定5の2台も9日目C番台が−2064枚、14日目B番台が+444枚となっていて、たとえ高設定でも安定という言葉からはかなり遠いように感じます。
2週目も設定不問の爆発力は健在でした。
最大持ちメダルを確認していくと8日目A番台(設定2)が5669枚、8日目D番台(設定4)が7078枚、14日目C番台(設定1)が8792枚、14日目E番台(設定1)が6309枚と、設定不問で5000枚以上獲得した台が見られました。
ただ、上記の4台すべてが、ピークから2000〜4000枚ほど減らして終わっていることを考えると、ある程度ATを伸ばしきったところで勇気を持ってヤメることができるかが鍵になりそうです。
高設定でも1日ハネないことがあると考えると、粘るよりも引き際が大事かもしれません。
もしかしたら8日目B番台(設定1)のように、3000枚近く浮いていた状況から、−3000枚なんて状況もあるわけですからね…。
| 1週間ごとの設定別台数 | ||
|---|---|---|
| 設定 | 1週目 | 2週目 |
| 1 | 18台 | 17台 |
| 2 | 6台 | 8台 |
| 3 | 2台 | 2台 |
| 4 | 4台 | 3台 |
| 5 | 2台 | 2台 |
| 6 | 3台 | 3台 |
設定状況としては、1週目から2週目にかけて、設定1が1台、設定4が1台減り、設定2が2台増えました。
2週間通して設定に大きな変化はなく、1週目の全体の差枚はユーザー側が−5483枚、2週目の全体の差枚が−23085枚と、2週ともにユーザー側がマイナスになっています。
ただ、2週目の差枚数をみると、設定にほぼ変化がないにもかかわらず、1週目と比べて17000枚以上マイナスになっており、このことからも相当に荒い機種だということがわかります。
スランプグラフを見ると、低設定の爆発が目立つのと同時に、高設定の不発も見受けられるので、ホールとしてはかなり扱いが難しい気がします。
高設定でも勝率が悪ければホールは高設定を使ってくれるのか? はたまた、低設定でも誤爆が多いから高設定を使用しなくてもいいと考えるのか?
今は初代『転生』が好きだった方や、まだ触れていない方などが朝から座っているため稼働は高めですが、少し経って稼働が落ち着いてきた時に設定状況がどう変化しているのか注目ですね。
2週間経った現在も、稼働良好の『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』ですが、設定ごとにどの程度勝率があるのかは気になるところですよね。
それでは、設定ごとの勝率を表にまとめてみましたのでご覧ください!
■設定ごとの勝率
| 設定ごとの勝率 | |||
|---|---|---|---|
| 設定 | 対象台数 | プラス差枚台数 | 勝率 |
| 1 | 35台 | 8台 | 22.8% |
| 2 | 14台 | 8台 | 57.1% |
| 3 | 4台 | 4台 | 100% |
| 4 | 7台 | 4台 | 57.1% |
| 5 | 4台 | 1台 | 25% |
| 6 | 6台 | 2台 | 33.3% |
サンプルが少ないのではっきりとはいえないのですが、もしかしたら高設定でも勝率はそこまで高くないのかもしれません。
設定3の勝率が100%というのは目を見張るものがありますが、さすがにこれはたまたまだと思います。
設定2・4の57.1%というのも数字的にはかなり高く出ていると思いますが、これはAT中に設定差がない機種の強みで、ATさえ伸ばすことができれば勝つことができるというデータなのではないでしょうか。
それとは逆に、高設定である設定5・6の勝率がかなり低いので、今回のデータは「AT中にやれないと高設定でもしっかり負けてしまう」ということが、可視化された結果のような気もします。
『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』が描く、導入後2週間分のスランプグラフの形はいかがだったでしょうか?
まさに初代をそのまま現代に復活させたような『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は稼働も好調で、今後もメイン機種になっていきそうですね!
設定不問で出玉力があるとはいえ、低設定はきつい展開が多いと思います。勝つためには設定推測をしっかりとして、1つでも上の設定を狙って勝負してください!
1日を通して見れば、大きな出玉を獲得できるチャンスはどこかで訪れるはず。そのBIGチャンスを逃さないように、神拳勝舞に全神経集中でお願いします!
それでは、今回もおまけとして差枚数のベスト3とワースト3をお届けします!
| ベスト3&ワースト3の差枚 | ||
|---|---|---|
| ベスト3 | ワースト3 | |
| 1 | +12961枚(設定1) | −5490枚(設定1) |
| 2 | +8907枚(設定4) | −5302枚(設定1) |
| 3 | +7078枚(設定4) | −4915枚(設定1) |
まさかの設定1が1位を獲得! さらに2位・3位が設定4となり、大量獲得には設定よりもヒキが大事という結果になりました。
ワーストは1・2・3位のすべてが設定1という結果でした。高設定は初当りが優れているので、大勝ちできなくてもあまりヘコまないということなんでしょうね。
逆に、ここまで大きくヘコでしまうとやはり低設定の可能性が一気に上がってしまうということだと思います。
現在は稼働好調で、ホールでもトップクラスに扱いが良いので、朝イチから行かないとなかなか座れない状況というのがもう少し続きそうです。
1日打てるチャンスがあれば、朝イチから積極的に狙って行ってみてください。それではまた次の台でお会いしましょう! お相手はヒポたまでした!
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