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設定6を含む『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』の設定付きスランプグラフ42本掲載!!

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『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』のスランプグラフ42本を設定とともに公開! 設定状況や設定別勝率などを分析しました。

更新日: 2026/02/20

 

 

 

先日、閉店後のホールをお借りして『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』の設定6を生配信で実戦したのですが、−2750枚というスター性のかけらもない結果でした。どうも、ヒポたまです。

 

とあるホールから入手した人気機種のスランプグラフを設定付きで掲載&考察していく当企画! 今回は『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』の2週間分のスランプグラフをいただきました。

 

 

 

  

『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』の設置台数は3台で、設定6のデータもしっかりあります。掲載総数は3台×2週間(14日)=42本です。

 

メダル機・スマスロとヒットを続ける「炎炎の消防隊」シリーズの最新作、『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』は、果たしてどのようなスランプグラフを描いているのでしょうか?

 

独自に入手したデータを掲載しておりますので、ぜひ確認してみてください。

 

 

【1週目】設定とスランプグラフ(設定6・2本)

 

■導入初日

 

   

■導入2日目

 

      

■導入3日目

 

  

■導入4日目

 

    

■導入5日目

  

 

■導入6日目

 

  

■導入7日目

  

 

◆ 投入設定割合

導入1週目の設定割合
設定 投入台数 割合
1 8台 38.1%
2 5台 23.8%
3 1台 4.8%
4 4台 19.0%
5 1台 4.8%
6 2台 9.5%

 

 

◆1週目の機種全体の差枚 

導入1週目の差枚数
総差枚数 1台あたり枚数(全21台)
-14058枚 -669.4枚/1台

 

 

投入割合は、設定1~2が約60%、設定3〜6が約40%。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が14058枚のマイナスでした。

 

まずは2台使用された設定6のスランプグラフを見てみましょう。

 

1日目A番台(設定6)は早い段階で6000枚を獲得し、中盤は少し横ばいになったものの、後半ではさらに出玉を伸ばすことに成功しています。最終的には+7845枚と、最高設定らしく安定したグラフが特徴的でした。

 

もう1台の設定6である7日目C番台は、序盤から中盤にかけてかなり苦しそうなスランプグラフを描いています。しかし、終盤に大きな波を掴むことに成功し、終わってみれば+1409枚と設定6の底力を見せてくれた気がします。

 

今回、唯一使用された設定5である2日目B番台を見てみると、終始右肩上がりの綺麗なグラフとなっており、1週目の設定5・6は3台すべてプラスだったので、高設定はかなり安定するのかもしれません。

 

設定4は1日目B番台の−2202枚、3日目C番台の-2493枚と、4台中2台が−2000枚を超えてしまったことを考えると、設定5・6に比べると設定4はそこまで安定はしなさそうです。

  

また、低設定の差枚数に目を向けてみると、設定2での最高差枚数が2日目A番台の+2829枚、設定1での最高差枚数が7日目B番台の+1432枚となり、低設定で大きく勝つのはかなり厳しそうな印象を受けました。

 

しかし、最大持ちメダルに関して言えば、低設定であっても7日目A番台(設定2)が5650枚、7日目B番台(設定1)が5377枚、5日目B番台の4235枚と、大きな出玉を獲得することに成功しています。

 

高設定を掴めれば、勝利が一気に近付くのは間違いないですが、低設定であっても一撃性は秘めていそうなので、攻め時とヤメ時をしっかりと見極めれば、大きな勝利を得ることができるかもしれません。

 

 

【2週目】設定とスランプグラフ(設定6・1本)

 

■導入8日目

  

   

■導入9日目

 

    

■導入10日目

  

  

■導入11日目

 

    

■導入12日目

 

  

■導入13日目

  

  

■導入14日目

 

  

◆ 投入設定割合

導入2週目の設定割合
設定 投入台数 割合
1 10台 47.6%
2 4台 19.0%
3 1台 4.8%
4 3台 14.3%
5 2台 9.5%
6 1台 4.8%

 

 

◆2週目の機種全体の差枚 

導入2週目の差枚数
総差枚数 1台あたり枚数(全21台)
-9738枚 -463.7枚/1台

 

 

投入割合は、設定1~2が約66%、設定3〜6が約33%。1週間を通した総差枚数に目を向けてみると、ユーザー側が−9738枚のマイナスでした。

 

まずは1台しかなかった設定6のスランプグラフを見てみましょう。10日目C番台は+6008枚と、2週目全体で見ても一番の差枚を記録しました。

 

2台使用された設定5は、1台目が8日目B番台の−2585枚で、高設定で今回初めてのマイナスを記録してしまいました。しかし、2台目の9日目A番台は、+1963枚としっかりと勝っており、やはり高設定の勝率はかなり高いと思われます。

 

低設定に目を向けると、1週目同様かなり苦戦しているのが見受けられ、8日目C番台(設定1)が−3589枚、13日目A番台(設定2)が−2914枚、10日目A番台(設定2)が−2714枚と、大きくマイナスになっています。

 

しかし、最大持ちメダルを確認していくと8日目A番台(設定1)が5967枚、14日目C番台(設定1)が5657枚、11日目A番台(設定1)が5535枚、12日目C番台(設定1)が4882枚、9日目C番台(設定2)が4620枚と、低設定で4000枚以上獲得した台がこれだけ見られました。

 

ただ、差枚でいうと最大でも+2000枚ほどとなり、ある程度マイナスになってからの一撃、あるいは出玉獲得後に2000枚近くノマれたりと、スランプグラフの波は激しそうなので、引き際が最も大事かもしれません。

 

 

投入設定の比較

 

◆週ごとの設定別台数

1週間ごとの設定別台数
設定 1週目 2週目
1 8台 10台
2 5台 4台
3 1台 1台
4 4台 3台
5 1台 2台
6 2台 1台

 

 

設定状況としては、1週目から2週目にかけて、設定1が2台、設定5が1台増え、設定2・4・6が1台ずつ減りました。

 

1週目と2週目を比較すると、若干低設定が増えた印象ですが、1週目の全体の差枚はユーザー側が−14058枚、2週目の全体の差枚が−9738枚と、設定に反して2週目の方がユーザー側のマイナスが少なくなっています。

  

スランプグラフを見ると、高設定がしっかりとプラスになっており、低設定の勝率は厳しそうに見えるので、ホールとしてはある程度設定通りに動いてくれる、扱いやすい機種と言えるかもしれません。

  

今回のデータのように高設定はかなり安定しそうなことから、強い日には狙い機種としてかなり優先順位が高い1台になりそうですね。

 

 

設定別勝率

 

現在も稼働良好の『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』ですが、設定ごとにどの程度勝率があるのか​​は気になるところですよね。

 

それでは、設定ごとの勝率を表にまとめてみましたのでご覧ください!

 

 

■設定ごとの勝率

設定ごとの勝率
設定 対象台数 プラス差枚台数 勝率
1 18台 5台 27.8%
2 9台 3台 33.3%
3 2台 0台 0%
4 7台 3台 42.9%
5 3台 2台 66.6%
6 3台 3台 100%

 

 

まだサンプルは少ないのですが、勝率を見ると設定3を除けば、他は設定に応じて段階的に綺麗に上がっているので、かなり設定に忠実なスランプグラフを描くのかもしれません。

 

設定3の勝率が0%というのは2台しか使用されなかった上に、12日目A番台(設定3)は−64枚ながら、終日ほぼプラス域にいたことを考えると、ヤメ時次第では十分にプラスでも終えることができた一台だと思います。

  

設定1・2はともに勝率3割前後とそこまで高くないので、座った台が低設定だった場合は、どれだけ早く見極められるかは重要になってきそうです。

 

それとは逆に、高設定である設定5・6の勝率はかなり優秀なので、周囲で高設定っぽい台が空いた場合は、たとえ自分の台が天井近くまでハマっていても、それを捨ててでも移動する勇気が必要になってくるかもしれません。

 

 

まとめ

 

『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』が描く、導入後2週間分のスランプグラフの形はいかがだったでしょうか?

 

炎炎シリーズは、メダル機の『パチスロ炎炎ノ消防隊』、前作の『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊』、そして今作の『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』と、ホールによっては3作品ともまだ稼働しているという状態!

 

今後もしばらくはホールの扱いも良いと思いますので、高設定を朝イチからしっかりと狙って見てください。

 

それでは、今回もおまけとして差枚数のベスト3とワースト3をお届けします!

 

 

ベスト3&ワースト3の差枚
  ベスト3 ワースト3
1 +7845(設定6) −4865(設定1)
2 +6008(設定6) −4006(設定2)
3 +3009(設定5) −3940(設定1)

 

 

順当に設定6が1・2位を獲得! さらに3位が設定5となり、大量獲得にはなによりも設定が大事という結果になりました。

 

ワースト1・2・3位は設定1・2・1という結果でした。高設定が安定する代わりに、低設定はかなり厳しい結果を突きつけられましたね。

 

ということは、序盤からヘコんでしまい、マイナス域でスランプグラフを描いている時間が長いほど、低設定の可能性がどんどん上がってしまうということだと思います。

 

現在、まだまだホールの扱いもいいと思いますし、高設定の投入にも期待できる状況です。

 

ただし、高設定が安定する以上、途中から高設定が空き台になるという状況はかなりレアなので、朝イチから積極的に狙って高設定を掴み取ってください!

 

それではまた次の台でお会いしましょう! お相手はヒポたまでした!

 

 

執筆者:ヒポたま

■出生地:東京都

■誕生日:8月4日

■ X:@kabakabasansan

 

ライターを目指してパチンコ・パチスロ業界の門を叩き、編集部員に。安定した毎日を過ごす中、不安定という刺激が欲しくなり、40歳を前にフリーライターへ転身。ライターの他に撮影のディレクターやカメラ、編集もこなすマルチプレイヤー。

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