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パチンコ・パチスロ特集

緊急事態宣言でホールの営業時間はどうなる?

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説明
政府より発出された緊急事態宣言で飲食店などに時短営業が要請されました。また、感染拡大防止のため夜間の外出自粛が呼びかけられる中、はたしてパチンコホールはどうなるのか…? その疑問にお答えします!

更新日: 2021/01/08

 

 

 

昨日1月7日、政府より1都3県に対する緊急事態宣言が再び発出されました。

 

1月8日から2月7日までの1ヵ月間、飲食店などに対する営業時間短縮や、夜間の外出自粛の要請、テレワークの推進によって感染拡大を防止しようというものでしたね。

 

さて、我々パチンコ・パチスロユーザーとしては、ホールの営業時間がどうなるのかが気になるところです。

 

結論から言うと、ホールは「通常通り営業」するケースもありそうです

 

飲食店等には営業時間を短縮するように要請されていますが、パチンコ店をはじめとする劇場、映画館、運動施設など、飲食店等以外の商業施設に対して出されたのは、

 

特措法に基づく要請ではなく「時短営業の協力」依頼。

 

つまり、前回の緊急事態宣言のように施設の使用停止(休業)の“要請”じゃなく“協力のお願い”にとどまっています。

 

 

加えて

 

・時短営業のお願いに応じなくても店名を公表したり晒したりしないよ。

・飲食店には最大で186万円(31日間)の協力金が支給されるけど、ホールには協力金の支給はないよ。

 

となっています。

 

以上の点から時短営業を実施するホール、通常通り営業するホール、営業は通常通りでも併設された飲食店が20時閉店などなど、さまざまなケースが予想されます。

 

ライター・タレントの来店や動画の収録にかんしても、1都3県に限らずスケジュールが変更になるケースが出てくるでしょう。

 

打ちに行くなら、事前にHPや公式SNSをチェックしておくことは必須になってきますね。

 

 

時短営業を要請されていないとはいえ、東京都では連日感染者数が増加し、7日にはコロナウイルス新規感染者が2400人超え(死亡者数11人)…。不要不急な外出の自粛は継続、各々で感染予防を徹底することが必須なことは変わりません。

 

そこで緊急事態宣言再発出に伴い、東京都遊協では感染拡大防止施策の方針を定め、組合員ホールに以下の遵守を求める動きがありました。

 

1.「パチンコ・パチスロ店営業における新型コロナウイルス感染症の拡大予防ガイドライン」の徹底

2.各種告知広告宣伝の禁止

3.20時以降のネオン、看板照明の消灯

※防犯上必要な場合を除く

 

営業時間の短縮こそ要請はされなかったものの、通常営業を継続する以上ホールは気を緩めることなく、引き続き安心安全な娯楽の場を提供してくれることでしょう。

 

 

我々ユーザーも感染予防対策をしっかり行い、これからも娯楽と上手に付き合っていきたいものです。

 

今後もコロナ禍におけるホールの動向に注目し、大きな動きがあればどんどん発信していきますので、ぱちタウンをチェックしておいてくださいね!

 

 

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