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パチンコ・パチスロ特集

減らそう迷惑行為! 遊技中のマナーを学べる『マナーinホール』

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ホールで打つ際にされると本気で嫌。近くでやらないでほしい。そんな「迷惑行為」をまとめて紹介! 快適な遊技空間を作るために、マナーを守って遊技しましょう!!

更新日: 2021/11/17

 

 

ホールで打つ人は皆、可能な限り多くの出玉を得ることを一番望んでいると思いますが、快適に遊技できるか否かも大事なポイントですよね。

 

だけどホールでの遊技中に、隣の人や近くの人に対して

「それヤメてくれないかな」

「ちょっと迷惑なんだよな」

なんて思ったことがある人も多いはず。

 

本記事では、そんな“ホール内での迷惑行為”にスポットを当ててご紹介。

 

これから初めてホールで打つ人は、ここで紹介する行為をしないようにご注意を。

 

そして、自分がやってるかも?と思った人は、今後は迷惑行為をしないように心がけましょう!

 

迷惑行為No.1 台パン

 

 

瞬間的に己の力を増大させ、とどめを刺すかのごとく台に向けて拳を打ち出す「台パン」。迷惑行為の代表格ですね。

 

「この流れと演出でハズれるか普通!?」「いくら打ってると思ってんだ!」「せっかく当たったのに何でそーなるんだ!?」

 

わかります。非常によくわかりますとも…!

 

けれどそんな力で台を殴っては、隣の人は一発告知よりビックリして恐れを抱くか、あなたに対して嫌悪感を持つかのどちらかです。

 

「他人なんてどーでもいい」と思うかもしれませんが、あなた自身も拳を痛め、お店の人にマークされ、やり過ぎたら出入り禁止になってしまう可能性もあります。

 

殴っちゃうくらいアツくなるのはパチンコ・パチスロが好きな証拠。拳を痛めて今後の遊技に支障が出たらつまらないですよね? 拳を打ち出す前に、ほんのちょっとでいいから冷静になりましょう。

 

 

迷惑行為No.2 足組み

 

 

勝負台に座った後、自身の足を交差させる「足組み」。「なんとなく落ち着く」「自然とそうなる」など、足を組んでいる人は、体を落ち着かせるためにしているケースが大半だと思います。

 

足を組むこと自体が迷惑なのではありません。組んだ足が隣の人の領域を侵害している場合が問題なのです。

 

領域なんてハッキリ決まっていないでしょ?

 

その通りです。ですが、遊技中に「他人の足がすぐ近くにあると落ち着く!」「他人の足が大好き!」なんて人はそうそういませんし、ハッキリ言って邪魔でしかありません。

 

そして何より、足を組み続けることは、腰痛の原因になったり骨盤がズレたりするなど、様々なデメリットがあると言われています。

 

周囲にはもちろん自身に対してもデメリットの多い行為ですので、控えるよう心がけてほしいところですが、やっぱり組みたい!という場合は、足を出す側の人へ配慮してあげてくださいね。

 

 

迷惑行為No.3 爆音遊技

 

 

台の音量をとにかく大きくする「爆音遊技」。発生する演出の迫力が増し、ギミックが作動した際や、確定音が鳴り響いたときはさぞ気持ちいいでしょう。

 

ですが、周りの人の大半は内心こう思っているはずです。

 

うるさいと。

 

そう思うならそもそも打ちに来なければいいんじゃないか? ごもっともです。しかしこの場合に言いたいのは、あくまでも“爆音での遊技”は迷惑になる可能性が高いということ。

 

そして何より、周囲の人をはじめ、打つ人の“耳”にとっても悪影響。加えてそれを知らずに隣に座った人の心臓にも悪いですから、遊技の前には確認・調整を心がけましょう。

 

 

目撃した迷惑行為やホールではヤメてほしいことを投稿!

 

ということで今回はここまで!

 

これからホールで打つときは、今回紹介したような行為をできるだけしないよう、少しでも意識していただけると嬉しい限りです。

 

またこの企画では、皆様が実際にホールで目撃した迷惑行為や、ヤメてほしい行為を大募集!

 

レアな体験や、ヤメてほしいという意見が多かった行為は、次回以降の記事でご紹介させていただきますので、下記バナーから気軽に投稿してくださいね!

 

 

 

そして、今回ご紹介した行為をしている自覚があり、かつここまで読んでくれたにもかかわらず、行為をヤメる気が全くない! という人には、罰として世にも恐ろしい“呪い”をかけて差し上げましょう。

 

今度打ちに行くときは、くれぐれもご注意を…!

 

 

 

 

マナーを守れば、遊技者全員が快適に遊技できるのは間違いありません。「マナーinホール」は、ホールがそうした快適空間になるよう目指す企画なので、今後の更新もお見逃しなく!

 

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