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パチンコ・パチスロ特集

『P yes!高須クリニック』発表で話題沸騰! パチンコになった高須院長を直撃取材!!

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まさかのパチンコ化を果たした高須院長に直撃取材。パチンコにまつわるエピソード満載のインタビューです!

更新日: 2021/12/10

  

どうも、ぱちタウンの文豪です。

 

高須クリニックのパチンコ台が出る!

 

その情報が出るや否や、パチンコメディアだけではなく一般ニュースやSNSでも話題沸騰になりましたよね。

 

有名人のパチンコ台は過去に何度も出ているのに、ワンランク上のわくわく感があるのはなぜでしょうか。私だけ? じゃないから盛り上がっているはず。

 

 

情報を耳にしてから、寝ても覚めても『P yes!高須クリニック〜超整形BLACK』のことばかり考えていたところ、なんと高須院長ご本人を直撃する機会をいただけたんです!

 

というわけで、ぱちタウンの中で最も高須クリニックに興味があるだろうナミ@nami__0620を連れて、高須院長が待つ「高須クリニック東京院」に行ってきました。

 

 

yes! ここが高須クリニック!

 

 

お忙しい高須院長のスケジュールはパンパン。その合間を縫って、パチンコとの関わりから『P yes!高須クリニック』への思いまで、いろいろ伺ってきましたよ!

 

 

 

だいぶはしゃいでいます

 

パチンコとは物心ついた頃からの縁!?

 

「お忙しい中、お時間を取っていただきありがとうございます。お元気そうで安心しました」

「もう元気いっぱい。台が出る前に死んじゃわないでよかったよね(笑)」

 

 

とってもお元気そうでした

 

「もう、先生! 笑いに変えられるぐらい、お元気になられたってことですね。 ……では、本題に。高須院長のパチンコ台が出るっていう話を聞いた時びっくりしたんですが、パチンコ化のお話が来た時にどう思ったかを聞かせていただければ」


「うん、いつ話が来るのかなってずっと思ってたの」


「あ、全然ウェルカム状態だったんですか?」


「僕ギャンブラーだから。Twitter@katsuyatakasuのプロフィールにも書いてあるでしょ?」

パチンコはギャンブルではありません。

 

「待ってました、ぐらいの勢いだったんですね。では、高須院長とパチンコとの関わりについて伺いたいんですが、そもそもパチンコを打たれたことはあるんでしょうか?」


「僕ね、子供の頃からパチンコに近いもの好きだったの。スマートボールってあるでしょ? 物心ついた頃からあれで遊んでたし、高校1年の時から学校近くのパチンコ屋に行ってましたよ」

おおらかな時代の話です。

 

「意外です! 今回はビジネスとして関わっただけで、打ったことはないのかと勝手に思っていました」


「僕の通っていた高校はね、パチンコについてわりと寛容だったの。先生も好きでしょっちゅう打っててね。禁止しておいて、生徒に見られちゃったら格好がつかないってのもあったんじゃないかな」

おおらかな時代の話です。

 

「だから、パチンコに対して何も悪いイメージ持ってないですよ。健全娯楽だと思ってますから。依存症の話があるけど、何でも依存症になっちゃう人はいるわけ。ダメだって言うから打ちたくなるんだもん。学校で無理やりパチンコ打てっていう授業やったら、パチンコ大嫌いになって依存症も減るんじゃない?」


「荒療治! パチンコ大嫌いになられたら困りますけどね。高校の時は、どんな台を打ってらっしゃったんですか?」


「僕の時代はね、単純に手で1発1発弾くやつ。でもね、ゆっくり弾いてると効率が悪いんですよ。だからね、連発で打てるように工夫したの。ほら、今でも連発で打つ時にできたタコが残ってる」

 

 

見よ! これが高須院長のパチンコダコだ!

 

「パチンコダコが!」


「今の子は嫌だろうなあ、いちいち弾くの。ここに必ずタコができる。乱れ打ち!」

 

 

当時の打ち方を実践してくださる様子

 

「乱れ打ち!」


「雨の降ってる日は盤面の板が膨張して釘が開くとかね。ずしっと玉を乗っけてもらうと台が安定して、ヘソに玉が入る確率が上がるとかね、いろいろ研究してやってましたよ」


「ただ楽しむだけじゃなく、真剣に向き合っていらっしゃったんですね」


「当時は単純に釘を見て、玉の流れを見て、良い台を見つけたら短時間で大量に打ち込めば確実に勝てるっていう認識。だから工夫のしがいがあったよね。デジパチになってからは運の要素が強くなったから、だんだんつまらなくなっちゃった」

 

「デジパチも打たれていたんですか?」


「打ってましたよ。『大工の源さん』にはずいぶん吸い取られたなあ。最後に打ったのは『海物語』ですね。あ、そうそう。デジパチが出始めの頃はね、出そうな台のハンドルを固定して5台ぐらい掛け持ちしてね」

おおらかな時代の話です。

 

「今では考えられないスタイルですね」


「昔はできたのよ。回ってるのをずっと監視して、空っぽになった台は捨てて、いっぱい出た台は回収して。ああいうのが今でもできたら、投資感覚でやるんだけど。10台管理して3台ぐらい当たってくれれば十分。ベンチャー企業に出資するような感覚でできるんだけどね」

 

 

掛け持ちはベンチャー企業への出資みたいなもの!

 

「ベンチャー企業への出資感覚でパチンコを打つなんて、想像したこともないです!」


「でもやっぱりその前の羽根物の頃までが楽しかったな。僕ゼロ戦大好きだから。なんだっけゼロ戦のやつ」


「『ゼロタイガー』ですか?」


「そう! 『ゼロタイガー』! ゼロ戦がブーンって言ってね。楽しかったなあ。あとスロットルはスロットルで、好きで打ってましたよ」


「え、パチスロまで!」


「ううん、パチスロじゃないの。それよりも前の時代の進駐軍のやつ」


「進駐軍……。出てくるワードが歴史を感じるものばかりです」


「そりゃ、君たちが生まれる前から打ってますから。あとね、僕はみんなで打ちに行って、いっぱいハマった友達がやめたあとに打って当てるのが好きだったなあ。俺が当てるはずだったのを高須が取ったんだって、口惜しそうにしてるのを見るのが楽しみでね」

 

 

悪魔的な楽しみ方の話をしながら微笑む高須院長

 

「楽しみ方が、なかなかねじ曲がってますね(笑)」


「逆張りのかっちゃんの本領発揮。ダメだってあきらめたところに突っ込んで、美味しいところだけもらっちゃう」

 

 

『P yes!高須クリニック』のこだわりポイントは?

 

「そろそろ『P yes!高須クリニック』の話に入りたいと思います。パチンコ化にあたって、意見された部分ってありますか?」


「何もない、何もない。それはもうビジネスが違うんだから、全部お任せしますって。マネジャーは何か言うかもしれないけど、僕は何でもいいよって言っちゃう」

 

 

その結果、こういう自由な演出ができたんですね



「なるほど、豊丸さんを信頼されているってことですね。台が導入された時に、打ちに行くご予定はありますか?」


「ありますよ。だからどこに導入されるか気にしてるの。クリニック近くのホールに『すしざんまい』が入ってたから、入るんじゃないかなって期待してるんですよ」


「高須先生が打ってたら、めちゃくちゃ目立っちゃいそうですね(笑)」


「ふらっと行って打とうかな。変装して行く方が目立っちゃうでしょ」


「確かにこそこそ打ってる方が目立つかもしれないですけど、堂々と打ってても目立ちますよ!」

 

 

あそこのホールで打つよ!

 

「あと、どうしても文豪が聞けって言うんで。パチンコと美容整形って似ている部分はありますか?」


「yes! あのね、パチンコも美容整形もいろいろあるんですよ。美容整形はね、全く違うジャンルのものがごっちゃになってる。ブスを美人にするのと年寄りを若くするのは全く違う分野なの。若いブスもいれば、年寄りの美人もいるでしょ。自分は顔なんてどうでもいいから、おっぱいだけ大きくしたいって人もいるし。うーん、そう考えるとパチンコは違うなあ。いろいろはないね。目的は1つ。勝つっていうことだけだから。負けてもいいから玉が出てくる音が聞きたいって人はいないでしょ? だからね、ない。似てる部分はない!」


「no! ですよね〜」


「勝ってお金もらうのがみんなの夢ですから」

三店方式の結果です。

 

「もっとお話をお伺いしたいところですが、お時間が来ちゃいました……。最後に、『P yes!高須クリニック』を楽しみにしている読者にメッセージをお願いします」


「そうね、みんなに『P yes!高須クリニック』を打って勝ってもらいたいですよ。まんべんなく勝ったり負けたりするよりも、ドカンと勝てるような台になってるといいね。あ、そういえばついこの前、九蓮宝燈アガったんですよ。ホールインワンより珍しいんだよ。アガったら死ぬっていう話もあるんだから」

※九蓮宝燈…麻雀の役満。最高難度ともいわれる役の1つ。

 

九蓮宝燈の画像ですが、見るだけでは死にません

 

「この台が出るまでは死ねないけどね。死んだ方が話題になるか、ははは」 


「もう、先生! いつまでもお元気でいてください! 本日はありがとうございました」

 

 

最後はマスクをはずさせていただいてパシャリ

 

 

最初と最後に、笑っていいかどうかちょっとためらうジョークを放り込む高須院長。とにかくインタビューしやすい空気を作ってくださる優しい方でした。

 

パチンコと美容整形が似ているかどうかっていう無茶ぶり質問にも、似ている部分を探そうという前提でスタートして、一生懸命考えてくださっていたのが印象に残っています。

 

というわけで、演出にこだわりはないけどパチンコ愛はたっぷりある、高須院長らしさがいっぱいつまった『P yes!高須クリニック』の導入は2022年2月予定。お楽しみに!

 

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