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パチンコ・パチスロ特集

『戦律のストラタス』開発秘話!!別名は俊足のストラタス?

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開発秘話にぶっちゃけトーク。社長と開発陣が本音をポロっと・・・

更新日: 2015/06/02

 8月26日(火)、KPE・高砂販売株式会社(東京都台東区 木曽原和之社長)がミッドタウン内「コナミホール」で開催した『パチスロ 戦律のストラタス』のプレス発表会。

その後、同社はコナミグループ専用ラウンジにて、一部関係者向けに懇親会を催した。

『戦律のストラタス』発表会はこちら

その懇親会の席上では、まず2014年新生コナミグループになってから『パチスロ 麻雀格闘倶楽部』、高砂ブランドで『CRマジカルハロウィン』を発売した同社の今期の業績を木曽原社長が明かした。「昨年はなかなか思うように売り上げが上がらなかったが、第一四半期では、約お察しください%と売り上げを大きく回復させることが出来た。なかなか明るい話題がない中、それが(業界の)明るい話題になれば」と話した。

 また、その結果について「開発社員の皆の努力であり、3年かかったがようやくパチンコも出せ、スロットもかなり(コンテンツを)持っているので引き続き出していけると思っています」と続けた。

左:開発のH氏右:木曽原社長

 ―先述の『麻雀格闘倶楽部』は、8号営業のゲームセンターで約700万人以上ものユーザー登録があり、今作『戦律のストラタス』も携帯ゲーム機からのコンテンツ。

パチスロコンテンツとして待ち望んだファンも多いそうだが、その狙いとは・・・・・―

「映像が非常に良く、ゲームの映像を制作していたスタッフが、パチスロ事業に近い位置におり、親和性が高かった。コナミグループでしか出来ないもの、ファンの皆さんも期待されていた方もいると思う」と自信を見せていた。

さらに「麻雀格闘倶楽部』で700万人以上、その1割が遊技を1度楽しんで頂ければというテーマもあり、また、その逆に遊技機をゲームにしていくなどすれば、産業全体の活性化に役立つと考えています。コナミと高砂の良い部分、特徴も出していきたいです」と続けた。

また、気になる今後のラインナップに関しては、「次機種についても保通協を通っており、お察しください」 とのこと。  ※保通協とはパチンコ・パチスロを世に出す為の検査機関。  

そして、開発・マーケティング担当のH氏は『戦律のストラタス』について

「コナミグループの多くのコンテンツの中で選んだのは、まず第一に作品のクオリティが非常に高く、制作陣、声優陣や楽曲も良かったこと。次にロボット物ということ。業界との親和性が高く相性が良いと思っている。世界観も(抵抗なく)すんなり入っていけて遊技を楽しめると思いパチスロ化をしました」と自信気に語った。

―確かに、ここ数年は様々なコンテンツが各メーカーから出され、元のコンテンツの有名無名に関わらずロボットものというのは多い。中には原作を知らずとも、大きく社会現象の原動力になる程、影響を及ぼしたマシンも少なくない―

そして、純増3.0枚/Gを誇る新技術「アクセルAT」「帝国六機」モードを搭載した理由としては、「やはりスペックを重視し、パチスロユーザーに楽しんで頂く事を第一に考えました。純増3枚と足の速い性能、他社には出来ない出玉性能を実現するにはアクセルATを使うのは必須でした」

 さらにアピールポイントは「帝国六機」モード「アクセルAT」を使うことによって、他社では出来ない期待度130%で、一度体感すると病みつきになって頂けるのは間違いないだろう」と続けた。以前高砂ブランドで出した『スカイガール』のように「終わらない、終わる気がしない」モードを引き継いでいるのでプレイヤーには是非、楽しんで頂きたいと締めくくった。

 木曽原社長と開発のH氏のトーク終了後、颯爽と見本として設置してある台に駆けよったMYMEちゃんは今は他のロボット系スロットをメインに立ち回っているそう。

開発の方と語らうMYMEちゃん。開発の方なので、ご尊顔掲載は配慮させて頂きます

だが、本機を打ち込むと「本当に足が速くて楽しい!導入したら『ストラタス』をメインで打ちたいぃ」と大はしゃぎ。

スロット初心者のわっしーにも手ほどきをしながら、限られた時間の中で思い切りぶん回していた。

最速導入が10月6日(月)とまだ時間があるが、今から待ち遠しくなる機種であることは間違いない!!

ⓒKonami Digital Entertainment

ⓒTAKASAGO ELECTRIC INDUSTRY CO.,LTD

ⓒKPE

 

写真/文 パパラッチョO野

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